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プロフィール

スミトン キルター
好き:創作行為
嫌い:お片付け

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孫の毛布袋

孫の幼稚園行事『一晩お泊り会』で必要な、毛布を入れる袋を作ってほしいと、息子から頼まれました。

 

だから吉祥寺に出かけたついでに、吉祥寺ユザワヤに寄り、孫の好きなピカチュウ柄の布を探したのね。

 

でも無いのよね〜ゆう★

お店の人に聞いたら、「映画が公開されるので有っても良いのに、入荷されない」と言われました。

映画とのコラボでは、布が売れないんだね…とスミトンは思ったよ苦笑

入園・入学シーズンではないと新柄は作らないんだね〜

 

仕方がないので、「アメリカ映画のミニオンズが人気だから」と言われ、二色購入したのです。

頭の隅では、孫は嫌だと言うかも?

でも、テレビでコマーシャルしてるしな〜などと、一抹の不安を感じながらの購入です苦笑

 

ミニオンズ布

 

自宅に戻り、LINEでミニオンズ布の写真を送ったら、やはり「嫌いだ」と孫に言われたよ〜トホホだよ〜泣

暑い中出掛けて買ったのにさぁ〜

まぁ〜これだけで吉祥寺に出かけたのではないので、良しとしよう苦笑

 

こだわりのある孫だから仕方がないし、可愛い孫のお願いだから聞くけどね〜アハハハァ〜-▽-

 

 

結局、娘にネットで調べてもらい、ピカチュウ布を4種類取り寄せたよ!

 

ピカチュウ布

 

布が届いたので写真を送ったら「気に入った」との返事

 

やはりいかに人気でも、ミニオンズの布、買わなければよかったよ

 

ミニオンズ布3メーター、ストックだよね〜トホホ…ゆう★

 

でもそれを聞いた娘が「母ちゃんが使ってるバッグの形で、少しミニオンズ布を使って作ってくれると、自分が持って歩く」と言うので作る事にしたよ!

それにしてもまだまだ有るよ〜

布整理してるのにさぁ〜巾着にでも使うかね顔

 

 

もちろんピカチュウで毛布入れを作ったよ!!

 

ちょっと変わった袋だよ〜

三か所縫うだけだけどね。

96×96僂忙転紊欧泙靴拭

 

毛布袋

 

縫ってる時に、こんなので大丈夫か?と思ったけれど、毛布を入れた写真をお嫁ちゃんに送って貰ったら、上出来では無いですか?

二色使ったかいがありました。

これなら、他の子供のと間違えないよねkyu

 

自分の子供たちの時には無かったお泊り会

親も準備に大変だよね〜

祖母ちゃんとして、手伝える事があるのは嬉しいけどねえへ

 

一人でお泊り嫌だと言う孫だから、ピカチュウの持ち物で少しでも気分高揚させてあげたいじゃない?ゆう★

 

さて、明日のお泊りどうなるかね〜?笑顔

 

 

 


大きな富良野メロン二つ

東久留米市在住の元生徒 Nさんから富良野メロンが2個とどきましたゆう★

 

富良野メロン1

 

「北海道に日本ハムファイターズの応援に来てるので、富良野メロンをお嬢さんとどうぞ」と送ってくれたのです。

 

富良野メロンの前に、お中元「麻布かりんと」も届いたのよね〜彼女からは。

 

麻布かりんと

 

「かりんと受け取りました」とお礼メールした時に、娘が入院する事を伝えたら、メロンが届いたのです。

 

娘が元気になるようにと「旬の食べ物で免疫力を上げて、体の中から元気になって下さい。暑いから食欲落ちると思いますが、食べる事基本ですよ〜頑張って食べてください〜先生もですよ」とNさんのお手紙も入っていました。

 

なんだか申し訳ないです苦笑

 

入院する事を伝えなかったら(娘の事をよく知っているので、後から聞くと嫌だろうと思い伝えたのえたのですが…)、心配かける事もなかったのに〜

でも、入院前の娘と一緒に美味しくいただきましたよペコちゃん

 

二個も食べきれないので、息子の家にも一個とどけました!

 

息子に渡す事はもちろん、Nさんに報告しましたよ〜

 

久々に美味しいメロンいただきましたラブ

 

富良野メロン2

 

息子夫婦も「美味く頂いた」とお嫁ちゃんからラインがきました。

ラインって便利だよね〜

お嫁ちゃんとラインでつながり、孫たちの写真も瞬時に届くしねえへ

 

Nさんごちそうさまでしたありがとう

おいしゅうございました。

…岸朝子先生のように言ってみたけれど、スミトンには似合わない言葉か? アハハハァ〜-▽-

 

 

『娘が入院』と書くと皆さん心配して下さるでしょうが、手術もうまくいき退院 二週間の静養後、もう出社していますのでご安心を〜kyu

これもメロンのお陰かな〜キラキラ

思い出してもよだれが出るよ〜アハハハァ〜えへ

 

娘も無事完治したし、娘が元気で長く仕事してくれれば、スミトンも長生きできるよ笑顔

何せ娘の財布をあてにして生きてるんだからさぁ〜

トホホな親です…ゆう★

 

 

 


恩送りのお年頃

2009年09月26日からブログをはじめ、501回目の記事ですキラキラ

 

ブログに来て下さる方々に感謝いたしますラブ

 

今日は、「恩送りのお年頃」と題してスミトンの思いを聞いてください。

2月には書くね〜と言いながら、今になった記事です顔

長い文だけどね、最後まで読んでくださいね。

よろしくお願いします。

 

 

スミトンは、キルトやバッグ作りをしていた事で、沢山の方々と出会い、今では先生と呼ばれる立場にもなりました。

 

キルトを介してHIVの啓もう活動をはじめに、9.11アメリカ同時多発テロや 3.11東日本大震災など、沢山のボランティア活動もしました。

ホビーショーでは場所を頂き「キルトでいのる」のボランティア活動もし、これらの活動を通して異業種の人とも知り合いました。

一部では、ボランティアおばさんと呼ばれていますが…アハハハァ〜-▽-

 

キルトの本も、日本とアメリカで出版する事も出来たし(英語が堪能な友人のお陰です)、ミシンキルトの分野ではそこそこ名前も知れ、企業とのお付き合いも出来ました。

 

キルトに必要で、作ってほしい道具が有れば、相談に乗って下さる企業も有りますゆう★

 

国内はじめ、アメリカAQSをはじめ、カリフォルニアのキルト展やハンガリーのキルト展・韓国等講師として招聘されました。

キルトだけの招待は上記の国だけでなく、イギリス・オーストラリア・フランス等いろんな国で見て頂きました。

キルト雑誌にも多く取り上げていただきました。

 

これらは、キルト作りをしていてのご褒美だと思う事の一つですキラキラ

 

何もスミトン 自慢しようとこれを書いているのではありませんので、もう少し読み進めてください苦笑

 

もちろんキルトの指導は、免許が必要で無い時から始めたという事もラッキーだったかもしれません。

 

何度も書いていますが、スミトンは海外と同じで、本当は免許等必要ないと思っています。

 

例えば、ウォーターカラーのテクニックを開発したら、それを教えると言うのが本当の指導者の姿だと思ってるけどね…

日本は、なんでも免許だものね〜

免許持ってても良い指導者とは言えないのにね…顔

「免許が有るからここまで伸びた」という人もいますが、昨今のキルト離れを見ると、そうとも言えないと思うけどね苦笑

 

引きこもりのスミトンが、日本キルターズ協会(現在は、会員ではない)の立ち上げに参加した事も、ここまで来た要因の一つかもしれません。

 

バッグ作りは学校にも通い免許もとりました。

 

バッグつくりを極めたいと思い、新宿に有った日本アートスクールに行き学びました。

今から40年以上も前の話です。

学びに行けたのも、当時幼稚園の年少さんだった娘と幼稚園に行く前の息子を一日預かってくれた友人のおかげでもあります。

 

幾つものかも〜かも〜が重なり、そして何よりも友人や生徒に恵まれたという事と家族の理解がないとここまでこれませんでした。

 

掃除も片付けも出来ないスミトンを家族は、見守ってくれました顔

とりわけツレ(故人)は資金援助もしてくれたし、自分の思うようにしなさいとも言ってくれました。

スミトンの実家も大なり小なり援助をしてくれたよ〜

これは大きいですキラキラ

 

これら全てが相まって、現在の『嶺井壽美子』が出来ていると思っています。

 

2月28日で70歳になったスミトン

 

そろそろ「恩送り」するお年頃?になったのかなと思います。

恩返しとは少し違うかな

 

「恩送り」とは江戸時代から有る言葉ですが、誰かから受けた恩を自分は他の人に送る。

送られた人はさらに他の人に送る

 

「恩返し」は受けた恩を受けた人に返すのが恩返しです。

「恩送り」と「お恩返し」は似ているようで少し違うでしょニコ

 

若い人には英語の「pay it forward」と言う言葉の方が理解しやすいのかもしれませんね

スミトンには発音もおぼつかないけど〜-▽-

 

小さい頃から「情けは人のためならず」と父に言われてきたスミトンです。

 

情け親切は巡り巡って自分に戻ってくると…

また、戻って来るから親切にするのとは意味が違う、見返りを求めてはいけない…と教えられてきたよ〜

真逆にとらえる人が多い言葉だけどね〜苦笑

 

「実れば実るほど頭を垂れる稲穂かな」

この言葉だって父に言われても、子供の頃は意味が分かんなかったけど、さすがこの年になるとわかるよね〜えへ

 

このように育ってるから、ボランティア活動もスーッと出来たのかな?
 

 

東日本大震災の時に上条恒彦さんが歌っていたので聞いたことが有るかもしれませんが〜

この詩がまさに恩送りの歌だと思います。

 

生きているといういうことは

誰かに借りを作ること

生きていくということは

その借りを返していく事

誰かに借りたら 誰かに返そう

誰かにそうして貰ったように

誰かにそうしてあげよう

 

元をたどれば永六輔さん作詞で、中村八大さん作曲で1974年に永さんが歌っていたものです。

永さんが歌ってるのがYouTubeに有るから一度聞いてみてください。

もっと先が有りますから〜テゴシマーク

 

 

という事で、以前から70歳になったら、1〜2か月に一回ほど、自分の知っているノウハウをブログ等で教えていけたら…と考えていた事をこれから実行しようと思いますゆう★

もちろん、まだ生徒もいるので、現在教えていることを伝授する事は出来ませんが…

正直 スミトン、お小遣いも欲しいしね〜ワハハハァ〜-▽-

 

過大な期待をしないでくださいね〜

端切れのテープを作る…と言うような些細な事から始めたいと思いますkyu

 

当然皆さんが知ってる事ばかりかもしれませんが、スミトンの恩送りの始まりです!

 

「恩送り〜No.1」から始めていきます。

沢山のナンバーまで行けるよう、健康にも気を付け、長生きするからね〜えへ

娘よ よろしくね〜お財布…笑顔

 

 

PS:今回まじめな話?で写真が全くなかったので…

 

サガリバナ

 

スミトンがいずれ見たいと思っているサガリバナ

写真は沖縄名護市の義妹の家の下がり花です。

一晩で咲き翌朝には散るサガリバナ

そのうちサガリバナの時期に沖縄に行きたいな〜ラブ

 

 

 


手抜き冷茶の作り方の続き

手抜き冷茶の作り方は、料理のカテゴリーに入れるのもおこがましい話でしたが、続きです顔

 

『手抜き冷茶の作り方』でお茶をくれた鹿児島市のKさんが、ブログを見て知覧のお茶を送ってくれましたキラキラ

 

茶葉について気になったのだと思うけれど、ペットボトルに差し込んで使うと茶こしがいらないから便利!と、『チャッティー』(工房カワイ株式会社)も2本送ってくれました。

 

スミトン初めて見る物でしたが、使うととっても便利ですゆう★

 

チャッティー2

 

お茶を注ぐ時に茶葉が出ないので、茶こしも急須もいらないのですkyu

 

Kさんは、お茶屋さんで見つけ購入、ストックしていたものを送ってくれたのですが、こんな便利な物をスミトン今まで探し出せませんでした汗

 

近所にお茶屋さんが無くなって、スーパーで買うから知らなかったんだね〜

 

チャッティー1

 

 

使って便利だったので、娘に20個もお取り寄せしてもらいました笑顔

 

今回も娘の財布で購入したけれど、これをどう配るかね〜アハハハァ〜-▽-

 

皆さんも是非使って見て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※知覧のお茶つながりで…

終戦日が近づいた今、皆さん知覧に付いて調べてください。

先人たちの事を知るのは、自分の立ち位置を知る事になります。

 

 


ようことよしなに〜町田翠

昨夜はライオンズゲートの満月なのに雲がかかり、全部は見えなかっよ

だけどね パワーを頂いたような気がするよ

気は持ちようですからね〜(´∀`*)ウフフ

 

話は変わり

富山県中新川郡のジモネタを見ていたら、7月29日に行われる「第62回立山まつり」に立山町を舞台に描かれたマンガ「ようことよしなに」の作家のサイン会が有ると書かれていました。

 

帰省する予定も財布の余地もないスミトンは、姪にLINEで購入して欲しい言ったのよ苦笑

 

だってね、我が故郷、立山町が舞台のマンガがこれから先出てくるか分からないし、五百石の駅が新しくなる前の立山町のど田舎の青春物語って、読んでみる価値はあるではないですか?顔

 

役場の前のバス停とか書いて有るんだもの〜

このバス停からスミトンの実家、直ぐなんだよね!

 

70歳になっても我が町の風景は、懐かしいではないですか?kyu

 

でもね、姪には自分の町内の祭りが有るとかで、買いには行ってもらえなかったのよね〜がっかり

で、姪から「父ちゃんに頼んでおいたよ」との返事

 

祭りの場にいつもウロウロしているスミトンの弟、ヒロトンが行ってくれました笑顔

 

 

早々と並んだのでサイン本はスムーズに買えたらしいけど、後ろには結構な人が並んでいたらしいです。

地元出身の作家だもの、同級生も沢山いるし、町ぐるみで応援して当然だよね〜

 

スミトンは、地元の人には本を出した事、内緒にしてたけどね〜

以外にシャイなのよ苦笑

 

ヒロトン サインまで貰ってくれて、有難いよ〜キラキラ

 

そして、ヒロトンの嫁が、即郵送してくれました。

 

受け取った後、あっという間に読んでしまったよ〜

まぁ話としては、田舎のフツフツした女子高校生の話かな?

この先どうなるかは、まだ1巻なのでわかりませんが…

 

まだまだ粗削りなマンガだし、思っていたほど町の風景は書かれていなかったけれど、地元贔屓でこれから注目していきたいマンガ家 町田翠さんでした!

 

 

朝ドラ「ひよっこ」でも富山のマンガ家の卵が出て来るけれど、富山は意外にマンガ家さん多いのです。

 

藤子不二雄さん筆頭に、沢山いますよ〜

 

スミトンの大好きな漫画家、新刊が出るたびに買う漫画家さんなど、誰々がいる…と羅列したいけど、今日は町田翠さんで止めておきますニコ

 

 

スミトンの過ごした田舎、立山町舞台のマンガ『ようことよしなに』を機会があったら読んでみてください。

 

作家さんも本が売れてなんぼ〜

次出せるかどうかが決まるからね〜ニコ

 

この作家さん、ひょっとしたらスミトンの知ってる人のお子さん?いや孫かもしれないし…

 

今度同窓会が有ったら聞いてみよ〜っとえへ

 

 

そうそう 立山町って田舎だけれど、皆も一度はテレビのニュースで見てる雪の廊下、壁の高さは10メートルにもなる『雪の大谷』も立山町ですよ〜キラキラ

 

立山町は、高校生にはつまんない刺激のない街かもしれないけれど、山好き・自然好きにはたまらない観光地ですゆう★

 

『立山黒部アルペンルート』なんて一度は耳にしてるでしょ?

 

いつか立山町観光してみてくださいゆう★

 

立山町観光協会

 

 


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