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プロフィール

スミトン キルター
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キルターとの会食

14日「高岡の志布さん」がキルト展示している甘味処京さんで、彼女たちと食事をしました。

 

キルト展示

 

居心地の良い実家から一歩も外に出ないスミトン、ましてやキルターとの会食なんて初めての経験ですラブ

 

ショップオーナーでキルトの先生中村さんの心使いが手に取るように分かる、楽しい会食でしたゆう★

 

他のお客様に遠慮しないで話せるように、お店を貸し切りにしてありました。

甘味処京1

このほかに白身魚の包み蒸しも出ましたが、スミトン写真撮るの忘れて、食べちゃいました(笑)

 

中村さんはじめ、ゆきんこさんや三人の生徒さんたちは、とっても感じが良く話が弾みました。

 

ミシンキルトはまだ初心者の皆さんから、いろいろ質問を受け答えると、つかさず中村さんが「先生お金も払わないのにそんなに教えてもらって良いのですか? 私たちは嬉しいけど〜」というのです。  

 

前日のクレクレお化け達に聞かせたいよ〜苦笑

 

本当に、気の良いキルター達です。

 

お食事もおいしかったですよペコちゃん

甘味処京2

珈琲も出ましたよ〜

 

帰り中村さんが、実家まで送ると行って下さったけど、スミトンは富山駅周辺で、五ヶ山の和紙を見つけたかったので、駅まで送ってもらいました。

次回は、実家まで送って頂こうと思います(何せ、歩くのが嫌いだから〜)笑顔

 

駅までの車中、生徒さんが「五百石に有る立山畜産が、私の叔母さんの家です」と話されましたが、スミトンにはピンときませんでした。

だって実家から一歩も外に出ない箱入り婆ですから、近所の事はわかりません汗

 

家に帰りヒロトンの嫁に聞いたら、立山畜産のお父さんと私の父が知り合いで、息子さんはヒロトンと同級生だと話します。

 

縁て不思議だよね〜テゴシマーク

 

中村さんと出会った縁も、ゆきんこさんのブログで立山連峰の日の出が出ているので、懐かしくていつも見に行くようになりポチッと押してくるということに始まり、ブログの中でゆきんこさんが「高岡の志布さん」の勉強会に行って来ました、と書いているのを見ていたからですが、実家と高岡は富山市を中心に反対の位置関係です。

 

家から出ないスミトンが、場所はわかっても訪ねていくことは、決してない所です苦笑

 

それがこうして食事をしている仲になりましたゆう★

 

もともとは、娘が会社の酒飲み仲間から富山のお酒で勝駒というおいしいお酒を飲ませて貰い、高岡に酒蔵があることを知り、今度富山に行ったら酒蔵に行ってみよう〜と言い出した事がきっかけでした。

 

2014年の夏、娘が高岡に行くというので、「母さんも志布さんのお店を尋ねようかね」と言う流れに…。

 

ブログを見てただけでは、縁が出来なかったけれど、娘の酒飲み仲間というきっかけが私たちを結び付けてくれましたキラキラ

 

 

そして、生徒さんの叔母さんが、父や弟と縁が有り、その生徒さんが叔母さんの家からの帰りに買う大福(登喜和)が、私の小学校、中学校と同窓生だった子の家なのです。

 

縁ってこのように繋がっていくのですね〜ラブ

男女間にいう言葉だそうですが、「縁は異なもの味なもの」の言葉がぴったりだし、広がりを見ると「六次の隔たり」もまんざら嘘ではないと思うよね〜テゴシマーク

 

繋がった縁は大切にしたいと思いますゆう★

 

 

志布さんでは、10月27日〜31日迄、高岡大和でキルト展をします。

 

スミトンのキルトも2点展示していただきますキラキラ

 

キルトジャパンの9月のカレンダーになったつわぶきとAQSの本の表紙になった、ダブルウエディングの二枚です。

 

つわぶきには、AQSで頂いた2位のリボンも付けてくださるとのことでした。

 

見には行きたいけどいけるかな?苦笑

 

前向きに、財布と相談しょうっと〜

娘でなく自分の財布ですよ?

無理かな?ゆう★

 

アハハハァ〜顔

 

 


楽しかった帰省 富山

10日から15日迄富山の実家でした。

 

姉ちゃん面して、上げ膳据え膳、洗濯付きで、のんびり過ごさせて貰ったよ〜笑顔

 

これが出来るのも、「ヒロトンの嫁」が出来てる人だからです。

 

弟にではなく、「ヒロトンの嫁」に感謝ですkyu

 

 

同窓会は、70歳と言う節目のためか、いつもは見かけない人達に会えましたキラキラ

 

娘の言う事聞いて正解でしたテゴシマーク

 

楽しかったよ〜ラブ

 

昭和37年度卒業生 460人

  ※戦後21年22年生まれだから、9クラスもありました。

物故者        42人

所在不明者      21人

  ※親が転勤族で富山に来てて人もいたろうから、仕方がないよね〜。

   物故者が増えてないだけましです。

今回の参加者     86人

 

卒業して54年、全国に散らばったであろう卒業生86人の参加は、成績良いのではないでしょうか?

 

社会的には、爺さん婆さんのはずが、皆キラキラしていて中学生に戻り「〜ちゃん付けで」呼び合う不思議な雰囲気です汗

同窓会1

 

気のおけない仲間たちは、遠慮なく言いたい放題です。

「スミトンは、相変わらず胸がでかいね〜。俺らお前の胸に目が行ったよ〜」といわれましたっ苦笑

でも「セクハラ〜!」なんて騒がないですよ。

スミトンつかさず「今は、ナンに干しブドウだよ〜。残念でした!」なんて言い返せる年になった…と言うより、中学生時代のよく知っている仲間だから言えることだよね苦笑

 

同窓会2

一次会も終わり、二次会に移動する際、上の写真のように残っていた料理、「綺麗な部分をつめて、二次会にもっていって〜」と言われました…汗

 

二次会は、カラオケメインなので飲み物と枝豆だけだそうで、それでも3000円とは高いです(笑)

 

14時から始まった同窓会は、二次会、三次会と続き、22時30分に帰宅しました。

 

同窓会で初めて見せたキルトに、男女とも凄い!と驚嘆してもらい、見せてくれてありがとうと感謝されたよ〜ラブ

 

仕上げるのにどれくらいの時間かかるの?

いつも見るキルトとは違うね? 何故?

キルトは、どのように保管してるの?

 

などなどいろいろと質問受けたけど、「キルト頂戴」と何人かに言われたのが一番の驚きでした苦笑

「えぇ〜あげるキルトなんて無いよ」と答えると「あんな大きいキルトでなくって良いから〜」と手で空に1mほどの四角を書きます。

 

「あげるキルトは無いのよごめんね〜」って、なんでスミトンが謝らなければならないのか?苦笑

 

きっとキルトの価値がわからないのだろうなと思って「今日見てもらったキルトは、AQSで鑑定してもらって、30万円の価値がついてるのよ〜」と大雑把(本当は、もっと高いけど〜)に話したら、それならなおの事、小さいので良いから頂戴と言われたよ〜

なんだよこの人達はゆう★

中学時代そんなに親しくないのに、人にたかろうって根性は情けないよ〜ゆう★

 

あなた達にあげるのなら、もっと他に「もらって貰いたい人達がいるよ」と心の声が出そうだったよ悲

 

注文したいという話とは違うのよ〜

頂戴お化けおばけ があんなにもいるなんて、信じられないよ〜汗

 

同窓会だけでなく、来年はクラス会もするんだって〜

参加しろと強要されたから、元気に体力作りしなければね〜テゴシマーク

 

出ないで良いよ〜と無視されるより、出てくれなければ困るといわれると、悪い気しないね〜

スミトン人気者だったのかな???笑顔

 

これは大きな勘違いかな〜ワハハkyu

 

 

 


中学の同窓会で帰省

スミトン、13日に中学の同窓会があるので、今日から富山に帰省します。

 

2年に一度の同窓会、「母ちゃん欲しい物有るし、参加するのやめようかな〜」と娘に言ったら、「母ちゃん参加したほうが良いよ〜。次だと会えないが人出てくるよ!!!」と言われて参加する事にしました苦笑

 

そうだよね!!

 

70歳を迎えた同窓会、若いころと違って次に会うなんて事言えないよね〜

あの時行けば…なんて後悔するより、会える時に会うのが正解だよね〜

娘の言う事は正しいよ〜苦笑

 

人ごとではなく、自分だっていつ寝込むか分からないのだから〜

アハハハァ〜汗

 

 

今回初めて同窓生にキルトを公開しますキラキラ

 

スミトン、富山に西武デパートがあった昔に展示した事があるけれど、それ以来富山ではキルトを公開していないのです。

 

別にケチっているわけではないけれどね…苦笑

それと、富山大丸が移転する2〜3年前、富山県出身のキルターのキルト展をしませんか?と、富山大丸に売り込みに行ったけれど、その時の企画の人は乗り気でなかったのですゆう★

 

ペーパーファンデーション ピーシングの本を持参したのですが、富山に住んでいないし、ドームでのキルト展もしていない時代だったから、きっとキルトでの集客を重要視していなかったのかもしれません…

 

それから一切、富山でのキルト展を!なんて考えなくなったのです。

 

よその県のデパートなどの企画協力はしていたけどさ〜

ワハハハテゴシマーク

 

今では、富山でも多くのキルト展があるらしいけど〜

かかわっていないから分からないよね汗

 

同窓生も、ごくごく一部の人が私がキルトを作っている事を知っているだけです。

 

今回、キルトを見て、皆どんな評価してくれるのかな?

 

楽しみです笑顔

 

もう一つ楽しみにしてるのは、高岡市の「キルト工房 志布」さんの「ハワイアンキルト展」を14日に見に行くことと、志布さんに、会場となってる甘味処「京」で皆でランチをしませんか?と誘われていることです。

 

うれしいです〜ゆう★

楽しみですラブ

 

だってスミトン、富山のキルターと交流して来なかったし、ましてやランチを一緒になんて、夢の又夢ですキラキラ

 

実家から一歩も外に出ない、内弁慶ですから〜

東京で見るスミトンとは、違いますからkyu

 

ハワイアンキルト展は、甘味処「京」での展示なので、小作品だと思いますが、ご興味のある方は、どうぞ見に来てお茶でも飲んで行って下さいキラキラ

 

ハワイアンキルト展

 

富山市上大久保305-1 甘味処 京
会期:8月6日〜24日 11:00〜17:00
定休日:毎週木曜日・金曜日 ※お盆休み無

 

※画像や情報は「ゆきんこの足跡」さんのページからいただきました。

 

 


ベビーロックでの講習会、一回目無事終わる。

今日は都知事選挙投票日でしたが、いきませんでした。

ご心配なく、27日娘と事前投票すましましたからねテゴシマーク

スミトンが自分に与えられt権利放棄する訳ないじゃないですか笑顔

 

何故事前投票かというと、29日ベビーロックでの講習会の後、スミトン体力的にどうなるか分からないので先にすましたのです。

先に済ませて正解でした。

 

年を重ねると当日で疲れが解消せず、長引くのです〜悲しい…苦笑

今日も一日ゴロゴロ外に出たくない病でした。

 

 

29日、朝から晴天通り越し、暑いです。

 

ベビーロックでの二回講習の一日目。

 

参加者がどのような人たちなのか、ワクワクしながら浅草橋のベビーロック東京支社に出かけましたゆう★

 

教室に入ると担当のMさんから、「先生! 昨日お申し込みの方がおられ、11人になりました!」と告げられました。

 

なんと嬉しい事か! 減ることはあても前日に増えることは珍しいですラブ

 

スミトンはMさんに、材料を10人分しか作っていな事を伝えてあったので、彼女は「私が受講するのを止めますから〜」と言ってくれました。

いつも本当に優しく配慮してくれますラブ

 

しかし 偶然、スミトンの知人の息子さんが、ベトナムから東京出張で帰郷する事になり、その為休むことになったので、Mさんにも参加して頂くことが出来ました!

 

生徒が10人満席の教室なのに、生徒の周りを支店長はじめ男性5人がぐるりと囲みます。

 

壮観です!

 

アハハハァ〜kyu

 

男性陣は、ただ見てただけではないですよ。

 

ペーパーバッグを使ってのバッグ作りに興味があったようで、親切に女性陣の、紙のしわ加工を手伝っていました。

 

微笑ましいです〜涙腺緩みそうですkyu

 

午後からは、本職のミシンのサポートもしてくださいましたよ〜テゴシマーク

だからスミトン、口を動かしていただけです。

 

ベビーロック講習会1

 

支店長が話すには、ベビーロック始まって以来、朝からミシンを使わない講習会だったようです笑顔

午後からは、たっぷりミシン使いましたよ。

 

柿渋を4回塗るためには、早く乾燥させなければ、午後から縫う事が出来ないので、ドアを開けっ放しで外と中での作業です。

 

冷房を入れながら、ドア全開!!

自宅ではこんなまねできません〜

ベビーロックは太っ腹ですテゴシマーク

ベビーロック講習会2

 

もちろん直射日光に当てると柿渋の変化が激しいのですが、自宅で日陰と太陽下での変化を見ることを宿題に今回は、早く仕上げることを優先しました。

 

天気に恵まれ、皆さんが柿渋日和と言うのですキラキラ

 

『柿渋日和』なんて言う言葉あるのかな?????

 

まぁ〜良いか〜

皆、楽しんでいるし、楽しんでくれる事が何よりですラブ

ベビーロック講習会3

 

午前は、しわ加工と柿渋染で終わり、早めの昼食です。

 

午後からは、ポーチなど3個作るので、忙しいのです。

 

なぜ3個も作れるのかというと、それはスミトンの奉仕の精神満載だからです〜エッヘンえへん

 

芯 裏布すべて裁断、準備してあるのです!

 

普段のスミトンの教室では、一日で染とポーチを一つ作るのが精一杯です。

慣れている生徒ですら、裁断からすると時間がかかるのを、三個にしたのには、理由があります。

 

この技法を広げてほしいからですゆう★

 

二回受講にしたのも、1回ではノウハウを理解してもらえないからです。

 

興味が有り参加したいけれど、二回は無理という方々が多くいました。

 

個々の事情だから仕方がないけれど、中途半端に吸収したことを広げられても、スミトンが困るだけではなく、中途半端な事を教わらなければならない人たちにとって、物凄く迷惑だと思います。

 

それは、教える事を生業にする者にとって、一番避けなければならない事なのです。

 

だから、今回参加してくれた方々には、感謝ですラブ

 

宿題も出し、してこなければ二回目の受講にはつながらないのですkyu

 

そしてスミトンは、次回は何も下準備をしなくって良く、楽ちんです〜笑顔

たまには楽しても罰は当たらないよね。

 

参加者の中には顔見知りの方もいました。

 

前回も参加してくれた長野のIさん、前回作ったロックミシンでのバッグを持ってきてくれたので、使い心地はどうかな?と聞いたところ、物凄く良いので、私に見せるためにさげてきたと言ってくれました。

 

こうゆう瞬間が、教える事を生業にしている者にとって最高の時だよね〜

 

Mさん曰く、もう一つ作ろうと試みたけれど、ロックミシンが思うように出来なかったから、先生もう一回教えて? だって。

 

スミトンつかさず「ヤダよ〜キット作るの大変なんだもの」と言いました。でも本当は、スミトン同じ事教えたくないのです。

ロックミシン使っても他のデザインだと良いけどね〜あははテゴシマーク

 

Mさんが上手にできなかったのは、ロックミシンの裏技を忘れたからです。

 

Mさん今回は忙しくって裏技まで話す時間なかったけれど、8月の時には、ゆとりあると思うから教えてもらおうね!

ベビーロックの方に〜

スミトンだって、急にいわれると答えられないのです(笑)

 

いつもお世話になっている、ミシン屋さんからOさんも参加してくれていました!

 

彼女、開口一番「先生、今日は自腹での参加です!」というのです。

 

言ってくれれば社長に言ってあげたのに…といったけれど、嬉しいよね。

 

社費ではなく自腹で参加しよう!とまで思ってくれるなんて、本当にうれしいですゆう★

 

だからスミトン、会社で教えて元取りなさいって言っておきました笑顔

 

最後まで残っていた方々の作品です。

元がペーパーバッグだと気が付きますか?

素敵にできたでしょ?

 

ベビーロック講習会4

中央のミシンは、エキシムプロ「極み(きわみ)」で、スミトンのお気に入りです。

8番の糸が使え、バッグのステッチに使うと、プロ仕上げになりますよ〜体験してみてください。

スミトン ホビーショーで「極み」を見た時から欲しくって、発売が待ち遠しくて仕方がありませんでしたが、いざ購入という時に

貧乏だった事を思い出し、娘に出してもらいました。

一昨年も買ってもらったばかりなので今度は、立て替えてほしい、そのうち返すからなんてね〜アハハハァ〜

 

 

本当に楽しい一日でしたキラキラ

 

来月も皆さん宿題してきてくださいね。

 

元気で会おうね〜

 

あ、間違えた。

 

皆は元気ではつらつとしていたんだった。

 

体調管理しなければならないのは、私だった…ペコちゃん

 

 

 


学生カバンの様なショルダーバッグ

私が中学生の頃の男子生徒は、白い帆布で出来た横カバンでした。

 

もう57〜8年前の話です〜汗

私も古い人になりました(笑)

 

年を重ねると言う事は、足元にも気を付けなければならなくなるのです。

 

若い頃は、少しの段差なんか無いに等しい状態で歩く事が出来ましたが、

今は、5センチほどの段差でもつまずきそうになるのです(笑)

自分の足にすらつまずくのです〜苦笑

アハハハァ〜汗

 

転んだ時に、両手が使えるように、持つバッグも変わってきました。

 

おしゃれよりも実用バッグが増えるのです苦笑

 

今回作ったバッグも学生カバンような斜め掛けの物を作りました。

ショルダーバッグ

自然光でない所での撮影のため、異様な光具合です(笑)

 

かぶせを学生カバンのように長くしないで、少し短めにしてみました。

 

一見、皮のように見えるバッグも、実は、ペーパーバッグを使って作っていますが、どこの会社のかわかりますか?

 

クロネコが見えるからお気づきですよね〜

そうです、クロネコヤマトのペーパーバッグを使っています。

 

スミトン若ければ、大きなクロネコを前に使いたかったのですが、気恥ずかしいので後ろで使いました顔

 

今回 学生鞄風ショルダーを作るのに、三つの新しいを取り入れていますキラキラ

 

1.背面のポケットに、紙ファスナー20センチを使いましたキラキラ

皆さん、紙ファスナーって聞きなれないでしょ?

50%以上が紙で出来てると言うから驚きです〜

どうして天然素材でファスナーが出来るのかな?

スミトンの頭では、解明不可能です苦笑

廃棄する時の事を考えて作られ、自然に優しい事だけは理解できますが、さすが我が故郷富山発祥 世界のYKKですラブ

 

一度は使ってみてください!

紙ファスナー

 

2.プラスチックパーツを使いましたキラキラ

スミトンは、今までのバッグ作りにおいて、プラスチックのアタッチメントを進んで使うことがありませんでした。

なんだか安っぽく感じるし、アウトドアバッグには似合うけどなぁ〜的な考えで使うのを避けていたのです。

今回初めてショルダー紐に、プラスチックパーツを使ったところ、なんとしっくりくるではないですか〜マジで

プラスチックパーツを使って正解です。

値段も安く、金属の3/1です!

大いに気に入りました。

この商品もYKKですkyu

 

クルミボタンのマグネットも初めて使いましたキラキラ

このボタンは、スミトンがお願いして作ってもらったものです。

くるみボタンとマグネットが一つになっていて、バッグが仕上がった最後に取り付けることが出来ます。

 

くるみぼたんマグネットと紙ファスナー30センチを講習会で使いますが、皆さん驚きますよ〜笑顔

 

※ おかげさまで、講習会は満席となりました。

クルミボタンマグネット

 

紙ファスナーは日ノ出産業株式会社から発売されています。

 

30センチ  300円

20センチ  250円で、普通のファスナーから見れば、割高かな?と思いますが、自然に優しい紙ファスナー、話のネタに使ってみては、いかがでしょうか?

たまには、環境問題などまじめに話し合ってみるのも良いでしょ?

 

日ノ出産業株式会社

電話番号 03−5687−8006

担当 佐藤さん

佐藤さんは男性ですが、紙ファスナーだけでなく、バッグの芯や持ち手などについても、いろいろと相談にのってくれますよ〜

新たな仕入れ先として、ご一考ください。

 

クルミボタンマグネットは、日ノ出産業株式会社から近日発売予定ですゆう★

発売されましたらお知らせしますね〜ラブ

 

 


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