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はってはがせるスティックのり

体調の良い日を見ながら、新作キルトを作り始めました!

 

このキルトを作るには、はってはがせるスティックのりが必要です。

 

以前は100均セリアで売られていたのですが、今では販売されていないそうです…(´Д`)

 

はってはがせるスティックのり3

 

ダイソーにも聞きましたが、販売されていません…(´Д`)

 

娘にネットで探してもらい、スリーエムジャパン株式会社から出ている物を購入しました。

 

値段も倍どころでは、ありませんが…(>_<)

 

しかし2メーターほどのもの作ろうと思うと、スティックのりは沢山いります。

 

そこで7グラム30本 14グラム20本を購入したのです。

 

はってはがせるスティックのり1

 

太いほうが良いか? 細いほうが良いか?

使ってみないとわかりませんが、これだけののりを購入したのだから、キルトは完成させないといけないね!

毎日20×20のパターンを1〜2枚、時間を見ながらコツコツと仕上げています。

 

はってはがせるスティックのり2

 

それにしても、セリアのはってはがれるノリよかったのになぁ〜

貼るときはピッタリ貼れるのに、はがす時も気持ち良くはがれました。

スリーエムジャパン株式会社のは、布がよくくっつかないんだよね…

アイロンが必要になるんだよ(-_-;)

 

きっとスミトンのような使い方する人いないからかもしれないね

 

セリアのはってはがれるノリ、また復活してほしいよ〜 

値段といい、私の用途にはピッタリだったのよね…(^_^;)

 

 

 


福光美術館 アートキルト展2019 パート2

お迎えの車が来る前に、旅館の前で今日の主役畑野さんをパチリ

今日も決まってるね〜畑野さん、ばっちりだヨ!

 

畑野さん

 

福光美術館 アートキルト展2019

 

福光美術館アートキルト展2019

 

美術館に着くと昨日と違い、セレモニーの準備は整い、人出が増しています。

 

テープカット・トークショー・サイン会などなど彼女のスケージュールはびっしりです。

 

私は彼女の仕事を眺めてるだけと思っていたのに、思いのほか顔見知りが多く、声がけして頂いて驚いた!

キルトの世界で50年以上、ましてや、日本キルターズ協会立ち上げ時に副会長兼事務局をしてた関係もあり、嶺井の事を知っている人がいても不思議ではないんだけどね〜

ただ私が、皆さんのお顔を見ただけでは、名前を思い出せないんだよね…(´д`;)トホホ

 

中には、「キルトウィークでワークショップ受講しました。」と言う方もいて、驚きました。

顔を覚えてなくって、あやまりました。

受講生が20人以上いた時代だったよ〜懐かしいね(^ω^)

 

テープカット

 

市長さんはじめ来賓の方々の祝辞の後テープカットがあり、その後来場者皆でキルト展示会場に入りました。

 

まず初めに畑野さんから、ご自分のキルトの前で、ショーアンドテルが始まりました。

 

ショーアンドテル

 

だけど彼女が話し始めたと同時に、地元では有名らしいキルターのSさんが、来賓の方を誘い、ご自分のキルトの前で話し出したのよね…

丁度畑野さんがショーアンドテルをしている、真裏だったのよ(-_-;)

 

畑野さんの話を皆が熱心に聞いてる裏でさぁ〜

でも、いずれSさんの話は終わるだろうと思ってたらね、だんだん声が大きくなるのよ

畑野さんが3枚のキルトの説明が終わり、千葉からみえた栗原さんの(彼女も今回招待作家です)ショーアンドテルが始まっても話は止まない!!

笑い声さえ聞こえるようになったからね、なんて非常識な人?と思ったよ〜

キルターとしてと言うより、人としてマナーがなっていないよ

 

我慢できなくなってね、「Sさんですよね? 人が話をしてる時は、聞くのがマナーではないですか?」って、思わず注意したよ

注されて慌てたのは、本人よりも来賓の方々だよね

蜘蛛の子散らすように皆さん人ごみにまぎれたよ…

 

キルトの説明聞かないで、今しなければならない話があるのならば、ほかの場所でするべきだよね

実際話の内容は、聞こえていたけれど、今しなければならない話ではないんだよね

なんだそりゃでしょ?

 

富山・金沢のキルター達も出席してた人は、ショーアンドテルしてたよ

そのSさんもしてたよ

いつもよりは短い解説らしかったけどね〜(^_^;)

 

 

会場でのセレモニーが滞りなく終わり、ランチはレストラン『ラモヴェール』貸し切りで、皆さんと一緒にお食事です。

 

ラモヴェールのランチ

 

私の席にはキルトスタジオ志布さんだけが知り合いで、ほかの方は今回が初めて顔合わせする方々でした。

キルターということで、初対面でもいろいろと話が弾むね♪

 

お料理は富山らしくホタルイカのパスタも出て、おいしかったよ!

締めのハーブーティーは、口をすっきりさせてくれました。

 

ホタルイカのパスタ

 

小高い丘にあるレストランからの眺望は素敵でしたよ(^▽^)

 

『ラモヴェール』のオーナーご夫妻は県外の方で、大学時代に草刈十字軍として富山に来て、富山が気に入り、レストランを開いたのだそうです。

以前は、ハーブ園も経営されてたそうで、帰りぎわに参加者にハーブのミニブーケ(ローズマリー・ミント・セージ)をプレゼントしていただきました♪

 

家に帰り水耕栽培しようと思っていたのですが、すぐ帰宅しなく3日間富山にいたために、セージが枯れたよ

もちろん実家でも、水につけていたんだけどね〜(´Д`;)

 

ローズマリーとミントは元気に、根が出てるよ!

 

三本そろった写真が欲しくて、キルトスタジオ志布さんに写真をお願いしました。

さすが長旅をしていないので、3種とも元気です。

 

ハーブ

 

畑野さんにも聞いたら、やはりセージが枯れたとの事でした。

 

記念として、長く育てたいと思います。

 

なんだか最近水耕栽培のものが、増えてきたよ〜あははは〜(^▽^)

 

今回、畑野さんに付いて来て良かったよ♪

出会えた人たち皆さんに、感謝です。

 

愛染韻

 

レストランの帰り畑野さんと私は、棟方志功さんが疎開生活で暮らした家「愛染韻」を見学に、館長さんに連れて行ってもらいました。

トイレの板戸などに書かれた絵は、圧巻でした。

 

美術館の前で、帰京する畑野さんを見送り、私はキルトスタジオ志布さんに高岡のホテルまで送ってもらいました。

次の日 彼女のお店でワークショップをするためにね

 

ワークショップの様子は5月4日のブログ『高岡で講習』を見てください♪

 

 

金沢出身の東京の嶺井の生徒Hさんは、お母様のお見舞いの合間に、キルト展が見たいと金沢に泊まり、当日金沢のキルター西村先生に金沢から車に同乗させて頂き、会場に駆けつけました。

Hさんは、同時に富山大和で展示されているキルト展も見に行き、ガラス美術館なども見学してきたそうです。

彼女にとって実りの多い、一日になったと思います。

 

Hさんが福光美術館や富山大和を見学するのに、キルトスタジオ志布さん・西村先生・丹羽さんのお力をお借りしました。

皆さん大変お世話になりました。

ありがとうございました!!

 

沢山の写真の仲間に入れていただいて、写真ご一緒しましたが、人相悪くってごめんね(^_^;)

 

 

 


福光美術館 アートキルト展2019

4月19日 東京駅金沢行き(10:48発)新幹線乗り場で、畑野さんと待ち合わせました。

家を出てしばらくすると畑野さんから、もう東京駅で待ってるよとLINEが入ったよ

 

なんでも乗車時間を勘違いして、1時間以上前についたのだと(^ω^;)

「お弁当買っておくからね」と更にLINEが来たよ

 

出がけにいろいろあって「私は、ぎりぎりかもしれないので、新幹線に乗り込んでてね」と連絡

 

無事東京駅で、あえたよ〜♪

 

畑野さんとは初めての旅だけど、なんだかやじきた道中のような予感

車中では、金沢駅に着くまで、いろいろと話しをしたよ

 

おばさん二人ぺちゃくちゃとうるさかったと思うよ〜

乗り合わせた方々、申し訳ありませんでした(^_^;)

 

 

富山駅過ぎた頃 金沢駅に迎えに来てくれている副館長Wさんを待たせてはいけないから、すぐ車に乗りこめるようにトイレに行こうよ、と交代で行ったのよね〜

なぜこんなこと書くのかって?

それは、先を読むとわかるよ

 

トイレに行き、「これで一安心だね。お待たせすることもなくって、準備万端」と確認しあった所に、車内販売が来たのよ

コーヒーの良い香りがするので、コーヒーを二人で飲んだのよ〜

もうお分かりでしょ?

 

金沢駅に着き、副館長Wさんのお顔を見るなり、二人してお手洗いはどこですか?って聞いたのよ〜あははは(^▽^;)

畑野さんには「貴女がコーヒーを飲もうって言うからよ〜、コーヒーが一番だめなのよ」って言われちゃったよ〜

私にすれば「貴女も飲もうよと言ったじゃない」なんだけどね〜わはははぁ〜

こんな感じで、旅の幕は上がったよ

 

 

金沢から福光に山越えしてね、40分ぐらいで福光美術館に着いたのよ

こんなにかかるんだもの、トイレに行くのは必然だよね〜

特に年を重ねた二人には、重要です。

 

車中から見える山々はソメイヨシノが終わり、八重桜が咲き、こぶしの花も満開だったよ♪

新緑って、活力くれるよね!

 

美術館では、館長さんはじめ皆さん大歓迎してくださいました!!

 

嶺井は今回のアートキルト展には、何の関係もないのよ

作品も展示されていないからね(^_^;)

 

一緒に行くことになったのは、昨年畑野さんが「一人で行くのさみしい」って言うからね、私も展示も見たいし実家にも帰りたいから、じゃ一緒に行こうということになったのよ

お邪魔虫なのよ、本当はね〜わはははぁ〜(゚∀゚)

 

 

美術館の展示らしくとても素敵に飾られていたよ

常設の棟方志功さんの版画は、いつ見ても素晴らしいよ

 

一度は見に行くと良いですよ♪

 

 

夜は、館長さんはじめ美術館の方々と畑野さん、そして付き添いの私まで、南砺市の『割烹料理喜久』で、富山のコース料理をご馳走になりました。

 

割烹料理喜久

 

娘に初めの料理の写真を送ったら「母ちゃん居酒屋のお通しみたいな撮り方して…」って言われたよ(^_^;)

それにお料理が美味しくって、食べるのとお話に忙しく、初めの写真しかないから、だれが見ても割烹料理店で、コース料理食べてるようには、見えないね〜

館長さんはじめ皆様、申し訳ありません。

 

娘が言うようにいつもの居酒屋でしょって、皆に言われそうです(´д`;)

 

 

ほかにお刺身・山菜の天ぷら・焼き魚・茶碗蒸しなどなど、沢山沢山のお料理が運ばれてきたのですからね!!

 

 

今回はホテルではなく地元の旅館に宿泊です。

もちろんお部屋は、別々ですよ!

 

畑野さんは一緒でもよいといってくれたけどね、喘息、いびき持ちの私は、相部屋だと自由にできないのが嫌なんだよね〜

あと私のいびきで同室の方は寝れなくなるからねっ(゚∀゚)

 

 

昔ながらのひなびた旅館だったよ〜

エレベーターもなかったものね

旅館の前の道の街路樹が桜なんだよね

一週間早かったら桜が満開だっただろうに、葉桜になっていました…残念。

 

旅館の前の桜

 

早起きして旅館の前の小矢部川に降りてみたよ

 

すがすがしい気持ちになるね〜

久々に川の流れの音を聞いたね

 

小矢部川

 

そして朝食

昔ながらの懐かしい、旅館の朝食でした。

 

何十年ぶりだろうか?

この様な食事をしたのは〜(^ω^)

 

旅館の朝食

 

今日は、美術館のセレモニー

忙しくなる予感がします〜

畑野さんがね!

 

 

 


高岡で講習

タキルトスジオ志布さんに「19日から福光美術館および実家に行くことになったよ」ってLINEしたら「私や生徒にダブルウエディングペーパーピーシングの講習をしてもらえない?」って言われたのよね

 

うれしいよね〜♪

願ったりかなったりだよ〜講習するよ!って即返事したよ

 

「私はじめ受講者はハンドキルトの人たちで、ミシンキルト初心者ばかりだから」って彼女に念押されたのよ

 

でもね〜

ミシン初心者だって習おうって気持ちあれば、教えられるのよ

 

そこで2014年にAQSで教えたアップリケのようなピースワークの円、ログキャビン風ダブルウエディング、スノーマンのアップリケにしたのよね(^ω^)

 

 

当日、高岡市佐野のキルトスタジオ志布さんに、皆さんミシン持参で集まってくださったよ!

 

15台のミシンを並べるのに、お店の片づけ大変だったと思うよ、志布さんとスタッフさんは〜

いつもと違うお店になってたもの、広々としてね

 

高岡で講習1

 

自分のミシンで受講できるのって、一番上達するんだよね(^▽^)

 

よく聞かれるんだけどね〜「どこのどのミシンが良いですか?」ってさぁ

基本のジグザグと直線縫いさえできればよいのだからさぁ〜皆の持ってるミシンで充分なのよ

ミシンでピーシングして、ハンドキルティングの人もいるし、ミシンキルティングに進みたい人もいるからさぁ〜

 

だから購入するのは、どの道に進むかよく考えてだよね♪

 

キルティングするには、アームの広いものが楽だけれど、それぞれのお財布具合もあるじゃない?

私だって、ロングアームのミシン欲しいと思うけどさぁ〜

百万円以上するし、置く場所もないしね…

両方無理だから〜トホホ(´д`;)

 

私は刺繍キルトもしたいので、brotherのイノビスVF1を使ってるけどね

 

 

ちょっと話それたね

 

講習の風景はね〜

皆さん一言も聞き逃さないように、真剣に話を聞く姿勢には心打たれたので、できる限り教えよう!と思いましたっ(^▽^)

普段生徒にやり込められて、生徒のしもべに徹してる先生だからさ、久しぶりに先生らしくできたよ♪

まぁ、しもべもこれはこれでよいのだけどね(^_^;)

 

高岡で講習2

 

 

だからあっという間に、ランチの時間になったよ

 

近くのイタリアンレストランを予約してあり、皆で食べに出かけたよ

近くといっても、車でだよ〜

車がないと何も出来ないよ(^_^;)

富山は、車社会なのよね

 

お料理の写真は、ゆきんこの足跡さんから拝借しました。

 

高岡でランチ

 

四人一組でシェアーして食べるよ〜になってたよ

サラダ・ピザ・スパゲティー・飲み物7・デザート付きだったよ♪

美味しかった〜ご馳走様でした。

 

嶺井は午後の講習しなくって、このまま座っておしゃべりしてても良かったんだけどさぁ〜あははは〜(^▽^;)

 

そうはいかないよね。またお店に戻り続きをしたよ

 

 

講習すると決まったときにね、「志布さん、3時で終わらなくってもよいのよ、実家に帰るだけだから〜」って話したらね

「大丈夫です。残業しなくって、時間通りで〜」って断られていたんだけどね〜

しっかり残業してきたよ、わはははぁ〜(^o^)

 

 

時間が伸びたのも、AQSで教えるのとは違い通訳が入らない分、あれもこれもと教えたくなるからなのよね

 

だって教えると、皆さん楽しそうに吸収してくれるんだもの! 嬉しくなるじゃな〜い♪

そしてね〜教えた事は、初心者という割には皆さん出来てるのよ!!

 

これだけできれば、優秀だよ♪

 

この中からミシンキルターが誕生してほしいよ、何人でもよいからさぁ〜

ピーシングだけでもよいからさぁ

 

高岡で講習3

 

そして、楽しい時間はあっという間に過ぎたよ

 

皆と記念写真を撮って、今回の講義は終わりました。

娘に「母ちゃんデブ」と言われたよ〜(;´д`)トホホ

 

志布さんに始めて食べるマス寿司をヒロトンにって頂いたよ

ヒロトンすごく喜んでたよ♪

ヒロトンの嫁も一緒に、三人で仲良くいただきました。

キルトスジオ志布さん、ご馳走様でした(^ω^)

 

マス寿司

 

タキルトスジオ志布さんとの縁をつないでくれた、ゆきんこの足跡さんに実家まで車で送ってもらったよ

電車だったら2時間以上かかるのに、あっという間についたよ

だからすごく楽ちんだったよ♪

 

スミトンの実家なんて、富山駅から場合によっては、一時間に二本しか運転してないんだものね

スミトンの若いころは、もっと運行状況良かったと思うけどね…

 

富山は車社会なので、電車の利用者少なく、運賃も驚くほど高いです(^_^;)

 

 

受講した時の作品できました!との報告を受けるのが楽しみだよ

 

待ってるからね〜皆♪

 

次回 富山帰るときにも、何か教えたいな〜

 

また呼んでね〜期待してるよ(^▽^)

 

 

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  キルト時間フェスティバル ワークショップ 受講者募集中!

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干支キルト『仲良し』

 

干支キルト『仲良し』

開催日時:5月30日(木)14時〜16時30分

受講料:5800円(材料費込み)

持ち物:糸きりハサミ

定員:15名

 

来年の干支のミニタペストリー(A3サイズ)を、ミシンで作ります。

当日はミシンステッチをすぐかけられる状態のキットになっています。

 

申し込みについては、下記へお願いします。

 

キルト時間フェステバル 講習会・ワークショップ

 

 

 


干支キルト 「仲良し」

キルト時間2019初夏号が届き、ワクワクしながら「キルト時間フェステバル2019」のページを探しました。

 

キルト時間

 

なぜかというと、今年も嶺井はワークショップを持つから、どのように掲載されているか知りたかったからです。

しかしくまなく探せどワークショップの事は、書かれていないのです…

 

タイミング良く、本部のTさんからLINEが来ました。

掲載されていない事を問い合わせたら、今回はフェスティバルのホームページに掲載し、申し込みもホームページからするとの事。

読売の判断です、と言われたよ〜(´Д`)

 

キルターって横文字のもの作ってるからって、パソコンやスマホですら使わない人が多いのに、キルト時間に掲載しないで、紙媒体での告知が無いのでは、人は集められませんよ〜

私は「集まらない時は御免なさい」と、先に誤っておいたよ

Tさんも「集まらなかったら、先生、申し訳ないです」と誤っていたけどね

 

まぁ〜Tさんも知らなかったらしいから、彼を責めても仕方がない話なんだけどさぁ〜(^_^;)

 

 

まぁ、自分の分はフェスティバル開催まで、ブログで告知するよ!

 

ブログで告知しても、ネットを見ない人達には見てもらえず、トホホだけどさぁ〜(´Д`)

皆さんの宣伝力に頼るしかないかな?(^▽^)

 

 

昨年同様、干支キルト『仲良し』

ねずみのペアーが仲良く、正月飾りしているところです。

 

干支キルト『仲良し』

 

開催日時:5月30日(木)14時〜16時30分

受講料:5800円(材料費込み)

持ち物:糸きりハサミ

定員:15名

 

 

来年の干支のミニタペストリー(A3サイズ)を、ミシンで作ります。

当日はミシンステッチをすぐかけられる状態のキットになっています。

 

申し込みについては、下記へお願いします。

他の先生のワークショップも見れますよ〜(^ω^)

 

キルト時間フェステバル 講習会・ワークショップ

 

 

 


久しぶりの四角繋

スミトン、ここ何年も四角つなぎをしてきませんでした…

 

でも先日ふと思い、四角つなぎをして、ポーチを作ってみたよ!!

 

やはり四角つなぎはキルトの基本だね〜♪

 

久しぶりに繋いだら、ごまかしが出来ないよ(^_^;)

 

こんな風に書くと何十枚の四角繋をしたのかな? なんて思われるでしょ〜

たかだか10枚繋いだだけなのよ〜アハハハァ〜(^▽^;)

 

四角繋

 

 

実は引き出しをごそごそしていたら、以前使った残りのカットクロスが出てきたのよね〜

 

そこで10枚繋いだもので、ポーチを仕上げたのです♪

簡単ななポーチをね!

 

四角繋ポーチ1

 

10僉8僉6僂離ット布を使って、3種類の大きさのポーチを作ったのよね

縫い代込ね〜

 

四角繋ポーチ2

 

2cmづつしか違わないのに、ポーチに仕上げると、かなりの違いがある様に見えるでしょ?

 

 

超簡単なので、生徒と同時進行で作ったら楽しいかな? と思い、今回初めてLINEで作り方のコツなどを、福岡と東京の生徒に流したのよ〜

 

皆いそがしくって、参加してくれたのは、二人だったけどね…(´ー`)

勿論講習料なしのボランティアですよ〜

 

参加者2人のポーチ

上のまだファスナーが付いていないのは東京のHさん・下が福岡のSさん

 

 

ポーチって形作るのは簡単だけれど、ファスナー付けに時間が掛かるよね

 

今回は、付けるのが簡単なレースファスナーを付けました!

 

四角繋ポーチ3

 

実はレースファスナーが発売されてから即購入してたけど、出番がなく引き出しで眠っていたのよ

引き出しの中では、ファスナーは増えていなかったよ〜アハハハァ〜(^▽^;)

 

 

でも今回のポーチには、レースファスナーが一番かも!

ポーチ自体も引き締まるし!…と思うのはスミトンだけかも?(^_^;)

まぁ〜好き好きで良いんだけどね〜

 

適当なレースファスナーが無い時は、レース糸で、ファスナーの周りに縁編みすると良いよ!

オリジナルレースファスナーが出来るからね〜

 

ここではお見せできないけれど〜

自分なりの方法で作ってみたくださいね♪

 

 

土日福岡に行き、皆の作ったポーチの写真を撮ってきました。

枚数増やして横長にした人や、以前作ったパターンの残りで作った人もいたよ

 

生徒ノポーチ

 

それぞれに工夫して、作るのが良いよね♪

 

そして、以前購入したカット布が有るので、これを使って出来ないだろうか?と言われたので、22枚の四角布を使ったバックの作り方も教えてきました。

 

22枚の四角繋

 

簡単だから皆さんも作って見て下さいね!!

 

 

 


恩送り9 簡単なミニキルト作り

恩送り8では、印刷できる布を使って名札の話を書きましたが、今回はキルト作りです。

 

パソコンの得意な人は、パソコンで

パソコンが使えない人は、画用紙に絵をかいてコピーしましょう!

 

印刷布キルト1

 

絵が苦手な方は、子供や孫の絵を使うか、デザインフリーの絵を拝借してコピーします。

 

この時使う印刷布は、接着タイプを避けましょうね

 

 

印刷したら、1枚だけでキルティングして仕上げるもよし

 

印刷布キルト2

 

沢山繋いで大作キルトにするもよしです♪

 

子供や孫の絵を使うと、思い出になるので良いですよ(^▽^)

 

中心は、息子3歳の時の絵です。

上手でしょ〜親バカです(笑)

雨降りの息子の絵に合わせ、周りに長靴の刺繍をしました。

子供の絵のキルト

 

2006年にキルター53人(日本27人・海外26人)に声をかけ、印刷布で作るキルトイベントを行いましたが、その時のキルトを紹介している『myFabキルト展示』のページが有ります。

 

何せまだ印刷布の認知が乏しい頃の話で、日本らしいちりめん布の印刷布を販売していた頃のお話です。

 

コンテストや海外の雑誌にも掲載された人がいて、ちりめんという事で海外キルターから欲しいと言われたのですが、扱っている会社が通販の道が無く、販路開拓が出来ぬまま製造元もなくなり、今では幻の印刷布になってしまいました…

 

何せ嶺井の考える事・する事は、早すぎるのです…

早すぎると商売には、なりません(-_-;)

 

詳しくは、myFabのページを見て下さい。

 

myFabキルト展示

http://myfab.blog43.fc2.com/

 

 

皆さんのキルト作りの参考にして頂ければ、幸いです♪

 

 

 

 


恩送りVol.7 名札の作り方

キルトの完成は、皆さんはいつと答えるのでしょうか?

 

キルティングが終わりバイディングが終わった時・棒通しを付けた時と答える人もいると思います。

 

嶺井は、名札を付けて初めて完成したと思うんだよね〜

 

 

ところで、名札には何を書きますか?

 

タイトル・サイズ・メッセージ・材質・住所・完成日などを記すよね。

 

英語の名札も付けられればベストだけれど、英語が出来ない私は、友人に訳してもらってからもう一枚貼ります。

 

海外に送った事の有るキルトの中には、英語だけの名札しか付いていないのも有るけれど、悲しいかな…

なんて書いて有るか読めない時もあるんだよね〜トホホだよ(´Д`;)

 

名札1

 

そして名札ですが、私は字が汚いのでパソコンで作ります。

 

印刷布が無い時は、コットンの裏にフリーザーペーパーをアイロンで貼り、プリンターで印刷していました。

 

回転して紙が送られるプリンタは、印刷しにくい場合もあるけれど、出来ないわけでは無いので、チャレンジです。

 

名札2

 

このフリーザーペーパーを貼るやり方を試してみてください。

この方法だと市販の印刷布と違い、好きな布で作る事が出来ます♪

 

 

印刷できる布も、アイロン接着タイプが出てるので、縫う時間の無い時は、アイロン接着タイプを使います。

 

印刷できる布もフリーザーペーパー布も、印刷されたらアイロンをかけて、インクを定着させます。

 

これらの布を使うと、自分のキャラクターを入れたり、縁飾りが出来たり、パソコンの中での仕事なので、色々出来ますよ♪

 

まぁ〜私は、娘が頼りだけどね〜ワハハハァ〜(^▽^;)

 

名札3

 

写真の物は、印刷用の布で作りました。

 

 

棒通しは、上下に付けます。

写真撮影や展示の時、下にも棒を通すと作品がよれたりせず、綺麗に見せられるからです。

 

コンテストの時は、キルトがよれずに写った写真の方が、見やすいでしょ?

 

しかし綺麗に撮れたからといって、コンテスト通過する訳では無いけどね〜アハハハァ〜(^▽^;)

 

 

 


日韓友好キルト展 大阪

東京国際キルトフェステバルの審査員を務めた友人の嶋道子さんが、韓国釜山での講師養成講一期生、朴美鈴さんと友情が芽生え友好キルト展が始まり、今回で三回目になるとの事です。

 

今回も韓国から72名と団体がドームに来て、ドーム近くの会議所を借りセミナーをし、精力的に活動をしている彼女。

私は彼女の積極的な行動が小柄な体のどこから出て来るのか、不思議でなりません。

 

独活の大木の私、彼女の行動力に感服します(^ω^)

 

キルトが美術館で展示されるようになったのも、彼女の功績が大だと思います!

 

キルトの創成期は、美術館で展示なんて…美術的価値なんて皆無

手芸の範疇から出てない物としてしか認知されない時代に、彼女は、岐阜美術館の展示を交渉し、展示できるようになったのが日本のキルトの美術館展示の始まりだと記憶しているんだけどね〜

 

美術館展示の先陣を切ってくれた彼女だもの、彼女の生徒達の作品展から刺激を受ける事は、間違いないと思うよ

 

時間の有る方は、遠出しても見に行く価値があると思います。

 

人に薦めているけど、貴女は見に行くのかって?

残念ながら、この週はスケジュールが詰まってるんだよね…(´Д`;)

 

大阪だからさぁ〜半日の開き時間じゃいけやしないよ

それでなくっても、出不精なんだからね〜

「ナマケモノ」のようなどんくさいのをやめて、『ピューマのよう女』になりたいよ

願望だけどね〜(^_^;)

 

日韓友好キルト展 大阪

 

今回の展示は、大作90点『食』をテーマの合同作品 参加者93人と大がかりな展示だよ

見ごたえあると思うよ〜

 

広い場所だし、ゆっくり・じっくり鑑賞できるからね♪

 

彼女は気さくな人だから、ブログを見て見に来た!と言ったら、喜んで歓迎してくれるよ〜(^▽^)

 

日韓友好キルト展(大阪)

 日程 2019年2月13日(水)〜17日(日)9:30 〜 16:30 入場無料
 場所 大阪市立美術館・地下展示室
     大阪市天王寺区茶臼山町1-82 TEL 06(6771)4874
 主催 マザーエム・キルターズ 代表:嶋道子
 後援 大阪市 ・ 大阪市教育委員会 ・ 大阪市立美術館

 

 




始まったね

東京国際キルトフェステバル24日から、始まったね〜♪

まだ行ってないけどね、私は。

 

私の東京の生徒二人が、創作部門で展示されています(^▽^)

 

創作部門

 

昨年9月にアジア美術館で展示するので、6月頃から3か月程かけて、仕上げた作品です。

勿論デザインや布探しなど、もっと何か月も前から時間をかけているけどね!

 

東京教室で最年長の秋田さんは、初めての大作です。

展示するには2M以上の作品を…と話した時に、真っ先に彼女に拒否されたんだよね〜(´д`;)トホホ

 

「私はこんな大作飾るところも無いし、使う予定も無いし、福岡で展示しても友達に見てもらえないし。私の場所に、先生の作品飾ればよいでしょ」なんてね(^_^;)

 

しかし作品は、妹さんからの「貰ってあげるわよ〜」の一言で行き先が決まり、展示ぎりぎりに完成したのでした。

 

ところが福岡アジア美術館に展示された作品を見て、人一倍に感激した彼女

「感激です!!」の言葉に「貴女に一番文句言われたよね〜(笑)」と言葉を返したよ〜アハハハァ〜(゚∀゚)

 

秋田さん作品

『里山に春が来た』

 

「東京の友達に見せたいなら、東京国際キルトフェステバルに応募しなさい」と言ったら、辞退するかと思ったけれど、素直に従った彼女。

「でも展示されるかどうかは審査員が決める事だからね」と念を押してね(^ω^)

 

今回めでたく展示されることに決まったらね

見に来てくれた友達にあげるお礼のキーポーチを沢山作ってるんだよね(^o^)

 

でも彼女はまだ、ドームに展示される事がどんな大変な事か、理解できていない…

アジア美術館以上に感激するだろうにね〜♪

 

 

それにしても、生徒に文句言われるような間柄って、どうよ(^_^;)

私はキルトを教えるだけ…というよりも、皆との会話を楽しみながら作り方を教えてるからさぁ〜

生徒の本音も有りがたく、引き受けてるよ

だから、何十年と通う生徒がいるんだよね

教室というよりサロンかな

 

でもね〜彼女たちが帰ると、寝込むことが多いんだよね(^▽^;)

彼女達の情熱を一手に引き受けるから、寝込まないと体力持たないんだよ〜

 

 

もう一人の平田さんは、資格免許はいらないので…とブラザーミシンから紹介されて、通い出した人です。

子育て上手で、以前、囲碁の本出した記事を書いた時のお母さんです。

 

彼女は、気持ちとミシンの動きが一緒にならず、ミシンより気持ちの方が先に進む、あわてんぼうさんです。

 

でも2014年AQSミシンキルト部門では、3位のリボンを貰った作品もあります!

 

彼女の作品も、アジア美術館に展示するために作りました。

ご主人が福岡の人なので、お義母さんやお義母さんのお友達が沢山見に来てくれて、彼女は大忙しだったよ!

プレゼント用のポーチも100個以上作ったのではないのかな?

 

今回の作品は、雪のキラキラした感じが出したいと、ビーズを沢山付けてています。

あわてんぼうだけど、根気の良さには脱帽です。

 

平田さん作品

『Snow Crystal』

 

是非会場で二人の力作を見て下さいね〜♪

こちらで紹介した写真より、実物の方がとても素敵なので!

 

私は、生徒と28日、ランチ新年会をしてから会場に入り、夜も新年会です〜アハハハァ〜(^▽^)

ドームに行くというより、新年会のためについでにドームかな?

 

今年は勿論、二人の作品を見るミッションもこなさないとね!!

 

 

 

 


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