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プロフィール

スミトン キルター
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友人の作品が掲載されたよ

情報としては、だいぶん遅れたけどね〜(´д`;)トホホ

 

高岡キルトショップ志布のオーナ中村さんの作品が、今発売中の『パッチワーク教室』36〜37ページに掲載されました。

 

とっても素敵な大人のクリスマスタペストリーです♪

 

パッチワーク教室

 

写真は、ゆきんこの足跡さん提供

 

雑誌社からの希望に沿った作品作りって難しいんだけど、期待に添えた作品になってるんではないかなぁ?

自分勝手に好きな布で作るのと違ってね〜

モダの布も指定されてるから、見てるより大変なんだよね

 

彼女にとっても初めての経験ではないかな?

 

紙面を見てる側は、そんな作り手の苦労はわからないけどね(^_^;)

 

まだ、本を手にしていない人は、ぜひ本屋さんに向かってくださいね〜

 

まぁ、中村さんに本を頂いた身としては、強く「購入しなさい」とは言いずらいけどさぁ〜あははは〜(^▽^;)

 

彼女の送ってくれた富山の煎餅を食べながら、ゆっくり読書タイムしたのよね!

 

煎餅

 

煎餅大好きなスミトン♪

無意識に食べてると次から次へと、煎餅のふくろを開けてるんだよね…

 

ご飯にしたら、何杯分食べたことになるのか…

恐ろしいよ〜

煎餅って、怖いねっ(>_<)

 

「怖いのは煎餅ではなく、スミトンの節操なのさだよ」と言われそうだけどね…

 

 

『パッチワーク教室』は、読者に寄り添って紙面づくりをしてるよね

プロセス撮りは、関口編集長自ら作者指導のもとで縫ってるからね

「自分が理解できなければ、読者に伝わらない」って言う信念のもとでね〜

凄いでしょ?

 

 

そういえば、私事で申し訳ないけどね

今出てる『キルト時間』の29ページにね

横浜でのキルト時間フェステバル『私の好きなもの』展示風景写真に作品が写っていたんだよね

ちらりとでも紙面に掲載してもらえてうれしいよ(^▽^)

 

キルト時間

 

『長寿祈願』と題したヘキサゴンの熨斗目文様の作品だよ

 

キルト時間は、本屋さんには売っていないので、だれか持ってる人に見せてもらってください。

 

 

今日から娘と二人旅なんだ〜

隣の埼玉県飯能市&秩父市までね

家からムーミンバレーパークまで、1時間30分もあればいけるんだけどさぁ

ミー好きなスミトンのために、娘が公認ホテルをとってくれましたっ♪

 

広い公園だから全部歩けるかわからないけれど、楽しんでくるね

とりあえず今日は晴れてよかった(^ω^)

 

 

 


ミーの付録欲しさに、また買ったよ

ミーの付録欲しさに、本「steady」を買いました。

 

ミーの付録1

 

でも手にした事で、もう満足なのです。

なんだか買い物依存症みたいだね〜少額だけど…あははは〜(^▽^;)

 

いつもの事ながら、買って手に取りこれ何に使おうか?と、悩むのです。

 

ミーの付録3

 

化粧ポーチもいらないし〜

筆箱としても使わないし〜

一番小さな黄色いポーチは、小銭入れに使えるかな?と2日程使って見たけれど、深すぎて小銭が出しずらいのです…

 

小銭入れはやめて、旅行の時のアクセサリー入れにした方が良いかも?です。

でも、アクセサリーをそんなに持ち歩くような旅行をすることもないかなぁ(^_^;)

 

こうして付録はたまるけど、コレクターでない私は、いつかこれらを頭を下げて誰かにもらってもらわないといけない日が来るよ…

誰が欲しがるのだろうか?

トホホ…(´д`;)

 

ミーの付録2

 

以前にも書いたような気がするけど、保冷バッグだって絵柄が良くって買ったけれど、2回ほど使ったら私にはこれ使えないかな?と思ったんだよね〜

毎日買い物に出かけるには、丁度良い大きさなんだけどね

 

ミーの付録4

 

めったに外に出ない私には、無理なのよ…カートでないとね

 

野菜たっぷり買って、飲み物まで…となると、入らないし重いしで使えないことが理解できたよ

だから台所の片隅に、鎮座しているよ〜

いつかの出番に備えてね(^ω^;)

 

 

 


日本誕生 長浜 浩明

昨日9日は、長崎に原爆投下された日です。

 

スミトンは、日赤勤務の看護婦さんだった叔母、母の妹を長崎の原爆で亡くしています。

 

高校1年の時に、小学生の弟二人を連れて20日ほど、長崎のお婆ちゃんの家で過ごしていました。

今思うと富山から長崎までよく行ったと思うよ〜

それも乗り換えが有るんだよ

眠くなった弟たちを通路に新聞紙を敷いて、寝かせたんだよね

新幹線なんかない時代にさぁ

一日以上かかったと思うよ

 

長崎の繁華街に、弟二人を連れて遊びに出かける為市電に乗っていたら、サイレンが鳴り、市電が止まり、何事か?と思ったら、車内放送で黙とうと流れました。

 

婆ちゃんに「市電が止まり、黙とうと放送されたんだよ」言ったら、「原爆が落ちた時間(11時2分)には、皆で黙とうするんだよ。叔母さんも原爆で亡くなったんだよ」と教えてもらいました。

 

富山でのほほんと暮らしていたスミトンにとって、驚きでした。

 

高校2年生の修学旅行では、広島の原爆ドームに行きました。

それから20年ほど後にもに見たのですが、修学旅行時の方がまだ生々しかったと思います。

広島には、仕事で何回も訪れたけど、遠くからドームを見て黙とうするだけで、以前のように中に入れなくなったよ

熱かっただろうな?苦しかっただろうなと考えると、入れないくなったんだよ

 

原爆については、罪なき市民が犠牲なんだよね

日本が降伏すると申し込んだ後に、落とされてるんだよね〜

悲しいよ…

だからと言ってアメリカの人を憎んでいないよ〜戦争はいやだけどさぁ〜

 

私たちには、自分たちの国の事を正しく知る義務があるよね

 

スミトンは戦後教育を受けたので、戦前よりも自由な教育を受けてきたと思うけれど、疑問に感じることも多々あったよ

 

 

 

その疑問に感じていたことがね『日本の誕生 皇室と日本人のルーツ 長浜 浩明』を読んで、解せたことがありました。

 

何が解せなかったのかについては書かないけれど、そうゆう事かと納得したのです。

 

一度この本を読んでみてください。

 

この本については賛否両論あるかもしれないけれど、いろんなことを知ると言う事は良い事だと思うので…

 

15日は終戦記念日です。

 

先人たちに感謝しながら、日本の国について考えてみようよ

 

 

 

 


絵本 いつかはぼくも

4日(木)14時50分

 

「スミトン元気にしてる? 住所忘れたから教えてね。」と藤井さんからLINEがきました。

 

どうしたのかな?! 展示会の案内かな? と返事したら「似たようなものよ、3時までに教えて」だって

住所を送ろうと思ったけどさ〜

急に聞かれてもスミトン答えられないのよね(^_^;)

 

ツレを看取るのにこの住所に来てから、郵便番号も電話番号も記憶あいまいなんだよ〜

何がどうしてかわからないけどね〜

こうゆうのもツレが亡くなったショックで…と言うのだろうか?

もう10年以上たっているから、単にボケと言うのだろうか?

覚える気がないんでしょ!と言われそうだけどね…(´д`;)トホホ

 

彼女とやり取りしてたら、指定時間まで後5分しか残ってなかったよ〜

焦るっ(゚д゚;)

 

住所を送ったら「ありがとうございます。二日後くらいに着くわ〜。待っててね」てさぁ〜

何が届くんだろうね〜

楽しみに待ってるよと返事したよ!!

 

 

そして6日、彼女の言う通りポストに入ってたよ

 

いつかはぼくも [ よしだるみ ]
いつかはぼくも [ よしだるみ ]
価格:1,080円(税込、送料無料)

 

お嬢さん「よしだ るみ」さんの『いつかは ぼくも』と言う可愛い絵本が〜♪

 

「ぼくのおとうさん すごいんだよ」。ライオンにクジャク、キリンやペンギン…。いろんなどうぶつが、おとうさんのすごいところをおしえてくれますよ。あなたのおとうさんは、どうかな? と書かれてるよ

 

 

 

 

るみさんの絵本は、色合いが素敵なんだよね

 

これで何冊目だろうか?

出版されるたびに、藤井さんは「孫に読んであげてね」と送ってくれるんだよ〜嬉しいね♪

 

お父さんの次に、今月末にはお母さん、8月には兄弟の絵本も出るんだそうです。

 

友達のお子さんの活躍だけど嬉しいよね(^▽^)

るみさんには、沢山の絵本を出版して、子供や大人の心を和ませて欲しいよ

 

お嬢さんもだけれど、息子さんは、今上映されている松坂桃李主演映画『新聞記者』の藤井道人監督だよ!

 

話題の2人のお母さんなんだよ〜藤井さんはね♪

 

 

 

 


記憶力日本一 凄いよ直也君

16日 生徒の平田さんからLINEが来たよ!

19時に放映されるフジテレビ『99人の壁』に、直也が出ますから〜と。

2時間番組をタイムリーに見るのでは、直也君が出てくるまで腰を据えて見なくてはいけないので、録画したよ(^▽^;)

 

そして直也君の出ているところだけを見たよ!

最後の問題は早押しだったからね、結果は残念でした…

でも一橋大学に入ってから、記憶力を高める事にはまっている、とか聞いたことあったんだよね〜

 

直也君の事、私のブログに来てくれている人なら、一度は目にしてるはずなんだよね〜

東日本大震災の時、お母さんと一緒にキルト作りに参加してくれた少年だよ!!

2017/4/2書いたブログです。小さなサポーター、大人よりも!!

 

あの時にも、彼が参加してくれたことに、感心したけどさぁ

今回も自分の孫のように自慢だよ(^o^)

 

 

スミトンも子供が小さい頃、記憶力を高めようと、多湖先生の本を何冊か読んだよ

だけどね、記憶の引き出しに入れると、引き出しから出てこないんだよね〜アハハハァ〜じゃなくてトホホだよ…(´д`;)

 

だからね、凄いと思うのよ〜直也君はさぁ〜

 

 

そしてね、24日11:15〜11:45まで、同じフジテレビ、『ミライ モンスター』に出演するそうです。

是非見て下さい♪

 

もう1つ、皆さんの記憶力を高めるための本も今月末に発売されます。

『記憶術 場所法 平田直也』

 

記憶術 場所法

 

是非手に取って、実践してくださいね!

 

世界最強記憶術 場所法 [ 平田 直也 ]
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価格:1404円(税込、送料無料)

 

 

私も再チャレンジしようかな?

そしたら、以前記憶した引き出しが開くかな?(^_^;)

 

 

 

 

 

 

それにしてもこの兄弟凄いよね

お兄ちゃんは、囲碁の本出してるしさ

※お兄ちゃんの智也君を紹介したブログはこちら! 平田智也七段 凄いです!

 

彼女からこんなLINEが(^▽^;)

「息子たちは、私に似なくて良かったと言っています(笑)」

「とりあえず息子たちには好きな事を好きなだけさせています(笑)」

「私も好き勝手しています。」

 

でも彼女の子育てが良いのよね! もちろんご主人の力も大だよね!

単身赴任で広島で頑張ってるしね〜(^o^)

 

 

 


キルトジャパンの贈呈本届いたよ〜嬉しいね

今日 ヴォーグ社からキルトジャパンの贈呈本が届きました♪

 

表紙のロゴもリニュアルされたキルトジャパンです!

 

キルトジャパン1

 

何故スミトンに贈呈本が届くの?と疑問に感じた方々、久しぶりにプロセス撮影などの仕事したのですよ(^▽^)

 

購入したら50ページを開いて見て下さい!!

 

ブログにいつか書いたレシートを使ってのペーパーピーシングを、スタッフの中塚さんが見て下さり、今回の記事になり、贈呈本が届いたのです!

 

プロセス撮りも丁寧にわかりやすく書かれてると思うので、是非作って見て下さい。

 

 

キルト綿でなく、私の好きな百均のフェルトを芯にしてるので、キルティングも楽で、バッグもしっかりしますよ〜(^ω^)

 

今回のレシートピーシングは、フリーで縫い付けていく方法で、フライングギースなど盛りだくさんの内容です。

 

ミシン初心者やペーパーピーシングが苦手と言う方も、一度トライして見て下さい。

 

好きになる事間違いないよ〜(^0^)b

 

キルトジャパン2

 

本が一新されただけでなく、編集長も石上さんから寺島さんに代わりました。

 

ただ撮影日は寺島編集長が出張中でお目にかかる事ができませんでした…(´д`)

 

中塚さんとは仕事をするのが初めてでしたが、前編集長の石上さんが撮影中に顔を出してくださり、なんだかほっとしました。

 

中塚さんも「わからない人が本を見てわかるようにするには…」と、工夫をしながら進めていってくれました。

 

なので、本を見ただけで出来るようになってるとは思いますが、皆様いかがでしょうか?

 

「バッグは作らない」という方も、端切れの整理をするのに是非チャレンジして見て下さい♪

 

それにしても、一新されたキルトジャパンに掲載されて、ダブルで嬉しいで〜すっ(^▽^)

 

 

 

 


あかりちゃんのつうがくろ

ミシンキルターの藤井さんから、お嬢さんの吉田瑠美さん(お嫁に行かれて姓が違う)が絵を書いた絵本を頂きましたキラキラ

 

藤井さんからお嬢さんが描いた絵本

 

文は、「ふるさとはヤギの島」「僕と戦争の物語」の著者、漆原智良さんです。

 

羽村市で2010年9月から行われている動物園を、火曜日と金曜日に通学路と開放している取り組みをモデルに、漆原さんが文にした絵本です。

 

動物園の東側に有る市立松林小学校の児童の八割が「動物園登校」をしているそうなので、動物たちに見送られて登校する子供には夢のような時間ですよねえへ

 

それを可能にした羽村市、凄いと思いますが、羽村市動物園のスタッフが一番凄いです!!

 

スミトン絵本を見ながら、漆原智良さんの文も洗練されてるけど、身びいきかもしれないけれど、藤井さんのお嬢さん瑠美さんの絵が有るからこの絵本は成り立ってると思うのよねラブ

 

あかりちゃんのつうがくろ2

 

文に、クレヨン画がぴったりなのですゆう★

 

一度皆さんも「あかりちゃんのつうがくろ」手に取って見て下さい。

 

 

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藤井さんて子供の才能の育て方、上手だよね〜

 

息子さんは、「オー!ファーザー」の映画監督の藤井通人さんだものねキラキラ

 

スミトンも有名ではないけど、親孝行な娘と息子を持ってるから、子育て上手だと思うけどね〜ワハハハァ〜-▽-

 

負け惜しみに聞こえるって〜? そんなことはないですよ〜kyu

 

あっ!!! 忘れる所だったよ

藤井さんの作品、今発売されている「キルトの時間」32ページに掲載されていますよ〜!

 

キルトの時間

 

藤井さんのブログ『quilterponyのブログ』でも紹介されています!

 

お持ちの方は、見て下さいね〜えへ 

 

 


殿村進さんの詩が添えられてたよ

2月28日で70歳を迎えるスミトン

もう何回も書いたので耳にタコが出来たよね〜アハハハァ〜顔

 

暮れに友人知人に70歳目前の新年会と称して、お誘いメールしたのよ笑顔

幹事も自分で、皆の元気な顔を見て、明日へのパワーを貰おうと考えたスミトンです。

この事も全て書いたよね〜年取るとくどくなるのよね…

 

この新年会は、スミトンにとって本当に良い刺激になるのですラブ

明日から頑張ろうって思うのですゆう★

思うだけで実践できないスミトンですが、思うだけでも大切かな???

刺激を受ける事は、普段少ないものねテゴシマーク

 

お誘いした中には、C社大阪本社の開発Iさんもいたのです。

彼女は、ドームに来る日と新年会が合えば参加してくれるのですが「今年はドームには前半に来るので、新年会に参加できず残念」と返事が来ました。

 

そのメールに「私も昨年(2015年の事)40歳を迎えました。20代の頃、居酒屋で目にした言葉、先生もご存じだとは思いますが…」と送ってくれた言葉が下記の詩です。

 

 

「女の一生」

 

二十代は 美しく

三十代は 強く

四十代は 賢く

五十代は 豊かに

六十代は 健康に

七十代は しなやかに

八十代は つややかに

九十代は 愛らしく

そしていぶし銀のように

美しい百歳へ

 

スミトンは、この詩を図書館で読んだのか、浅草橋のすし屋(開店祝いの額だったような?)で見たのか忘れましたが、心にしみる詩だな〜とメモした覚えが有ります。

そして殿村進さんの詩だと認知したのですが、暗唱は出来ません〜トホホだよゆう★

 

最近忘れっぽいのよ〜

文字で見せられると「知ってるよっ!」って答えられるのですが、言ってみてと言われると言えない〜悲しい悲

思い出させてくれたIさんに感謝です。

きっと一か月もするとこの詩も消えていくんだろうな〜汗

次また誰かに知っていますか?と尋ねるまでは、頭の片隅に…。

 

 

殿村進さんは、ほのぼのとしたお地蔵さんの絵と一緒に詩を書かれているので、いろんな所で皆さんも目にしているのではありませんか?

※ちなみに下の本に、この詩が載っているわけではありません。

 

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この詩を見てるとスミトンは、60代は病気ばかりしていたのでそこだけは違っているけれど、それなりだったかなと思います。

振り返り、殿村進さんの詩に自分を合わせて考えてみました。

 

二十代は 美しく

 …若さと言う武器で輝いてたと思うし、恋愛もして結婚したのでそれなりに美しくかな〜笑顔

 

三十代は 強く

 …子供二人年子で生んで、母として強くたくましくなければならなかったよテゴシマーク

 

四十代は 賢く

 …子育やキルトを教えるうえで、自分なりに沢山人の知らない事を知りたいと学んだし、人との付き合い方も学んだ

  器用だけではここまでこれなかったよ〜。だけど器用貧乏でもあるかな〜顔

 

五十代は 豊かに

…初めて本を出版出来たり、海外に教えに行ったり、子供も成人し充実してたよラブ

 

六十代は 健康に

…ツレをなくしてから原因不明の呼吸困難だったり、喘息や関節の痛みに苦しんだよ〜。だからこれはダメでしたゆう★

 

スミトン、これから始まる七十代から百歳まで、この詩のように「しなやかに つややかに 愛らしく そしていぶし銀のように美しい百歳へ」と進んんで行くように努力したいねテゴシマーク

 

百歳まで生きるの???と言わないでください。

長く生きれば、世界も変わるよ〜汗

今知らない事も知る事が出来るし、見る事も出来るkyu

 

スミトン、若い頃ブログなんて言葉無かったよ〜

それが、ブログで皆さんと繋がっているんだよ〜

これって凄い事ではないですか?kyu

 

ワクワクするよね、知らない事を知るという事は〜ラブ

前向きに前向きにキラキラ

 

 

ちなみに、女の一生と同じように「男の一生」も有るので書いておきます。

 

「男の一生」

 

二十代は 志を高く

三十代は 仕事に燃え

四十代は 功を焦らず

五十代は 寛容を悔いて

六十代は 引き際よく

七十代は 時を遊び

八十代は 自由を楽しみ

九十代は 悠々自適に

そしていぶし銀のように

幽玄の境地の百歳へ

 

 

機会があったら殿村進さんの本を手に取ってみたください。

心が癒されますよテゴシマーク

 

★amazon「殿村進」さん 検索画面

 

 

そうそう、男の一生と女の一生を合わせて考えると、もっと人生の道しるべとして皆に当てはまるかもです。

二十代は 志を高く美しく

三十代は 強く仕事に燃え

と言うように合わせてみてくださいkyu

 

そして殿村さんの本のタイトルに「人生は いつでも今がいちばん」と言うのが有ります。

本当にその通りですニコ

前を向いて行こうね〜

人生は いつでも今がいちばんですゆう★

 

誕生日にはね〜

娘が熱川の老舗旅館に一泊プレゼントしてくれたんだキラキラ

河津桜を見て美味しい料理を頂いて、翌日は稲取の「さげもん」を見る豪華な旅行の予定です。

河津桜散ってないといいなぁ苦笑

 

後日 報告しますね〜ワクワクkyu

 


 


本の整理をしていて

久しぶりに本の整理をしようと、本を引っ張り出しました。

 

いらない本を整理しないと大変な事になってるのよね涙

本箱だけでなく、部屋のあちらこちらに山積みになっているのですゆう★

 

スミトンだってたまには整理するよえへんけむり

まぁ〜整理してるより広げて本を見てることが多いかもしれないけれどね苦笑

 

英語が読めないスミトンが、何故だか洋書を沢山持っています。

人はこれを宝の持ち腐れと言うのかもしれませんね〜ワハハハァ〜汗

 

でも良いのです〜

読めなくっても何が書かれているか、感でわかるのです!

 

小説と違い、キルトの事ですから絵解きですキラキラ

 

読めればもっと深くわかるのでしょうが、そこまでしなくっても良いのです。

 

大体わかればね〜

それで満足ですテゴシマーク

 

 

今ではほとんど買わなくなったけれど、年間7〜8万(販売価格でね)購入していた時が有ります。

出版社の会員になってたので、出版される本が全部届くのです! 割安で笑顔

 

20年前、何故本の虫になってたかと言うと、スミトンはミシンキルトの事を誰よりも早く多く吸収したくってね〜テゴシマーク

 

でもね、どれだけ沢山購入しても人が考える事、テクニックはそんなに多くない事が判ってからは購入を止めたよ。

色彩は、日本人と違いアッと驚くものが多いけどねゆう★

 

ちなみにスミトンには、その色彩感覚は、取り入れられなかったよ苦笑

 

 

話は戻るけど、整理しようと本を出し、捨てるつもりの本をパラパラめくると自分が写ってて、捨ててはいけない本だと気が付いたよマジで

そな事ありえないと思うでしょ?

それが有るんだなぁ〜スミトンには笑顔

 

海外の本1

 

記憶になかったんだよね〜はるか昔でね

もちろん パラパラめくると思い出すけどね…苦笑

 

IQ2000を運営していたころ、1998年にオーストラリアから招聘したSue Wademanさんが日本に来た時の記事が掲載された本を捨てる本の中に入れていたよ苦笑

 

海外の本2

 

その記事には若かりし頃のスミトンも写ってるよにこ

 

岸和田のだんじり祭りの前日、見に行ったことも書かれているよ

 

海外の本3

 

 

彼女がオーストラリアからニュージーランドに移り住んだ事は知っているけれど、現在どうしてるかわかりません。

 

本を見ながら、その当時Sue Wademanさんが、日本で稼いだお金で帰ったら自動車の修理をすると言っていた事等いろいろ思い出したよ〜。昨日の事のように鮮明に〜キラキラ

 

なんでも東京に来るのに、空港に向かう途中、車が故障してどこかに預けてきたんだそうです。

だから、真っ先に修理しないと何もできないと笑って言ってたよニコ

 

そうだよね〜

狭い日本と違い、電車で移動可能と違うよね

オーストラリアは、広大な土地だものね!

 

シュシュを沢山作って子供の水泳教室のバザーに出す話など、気取らない人なんだなぁと思ったよ

 

それにね、著名な画家と(名前を聞けば知らない人がいない)誕生日が同じだから、自分は彼の生まれ変わりだとも言っていましたkyu

スミトン達は、その話を聞いて頭の中?????だったよ苦笑

 

でも彼女は帰国してしばらくしたら、どこの国の空港だったか忘れたけれど、壁画のコンテストにお応募して、永久に飾られる事になったって聞いたから、本当に生まれ変わりだったのかもしれませんテゴシマーク

 

絵具と布を使いキルトを作る、1998年頃には日本では斬新な講習だったはずだよ〜

沢山の人が受講してくれました。

 

 

本を見ながら懐かしい19年前を思い出したよ〜

膝もいたくなく、彼女と全国6か所ほど出かけられたんだから!

2週間も彼女と行動を共にしてたんだからね〜

もちろん通訳してくれる仲間は、運気アップのための開運ガイドさん、手仕事͡工房 お針箱さんもいたよ!

だけどはじめから最後まで彼女に付き合ったのは、私だけだったのよ〜

元気だったんだねテゴシマーク

 

 

こんな事を思い出してるから本を捨てれないんだよね苦笑

 

だってこの本の中には、日本に質の良い本当のミシンキルトを根付かせたいと頑張っていた頃のスミトンがいるんだよねkyu

 

でも、今度引っ越す時は、すべて捨てようっと笑顔

 

 

 


キルトウイーク横浜で読んだ本

いつもの事ながら、一ヶ月遅れのアップです。

横浜キルトウイークの時に、号泣した本はどれと聞かれる事が有り、ブログで後で書きますと書きながら、書いていないことを思い出しました。

正月休み、お子さんと読んで欲しいので、2冊紹介します。

日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争
日本が戦ってくれて感謝しています
著:井上和彦
価格:¥1,365


スミトン横浜で読んで感激号泣した本です。

戦後70年近くなるのに、自虐史観から一歩も離れられない私達、そのように小さい頃から、教育されてきているから仕方の無い事かもしれません。

しかし、それで良いのでしょうか?

今平和に暮せるのも、未来の子供たちのためにと戦ってくれた先人たちに感謝しないで、のうのうと暮らす事は、自分さえ良ければ良いという事と同じです。

スミトンは、決して先の戦争を賛美しているのではありません。そして、これからも戦争反対です。

しかし、私達が今暮す日本国は、先人たちからの贈り物で、未来の子供達からの預かり物です。

今暮す日本国を、先人たちが頑張ったように、次の世代に渡すためにも(戦争する事ではなく)、今、自虐史観を見直す時にきていると思います。

この本を読んでください。

何故戦争になったのか、マスコミが伝えている事は本当に正しいのか?


先日もNHK が日英博覧会において、台湾パイワン族の人達を『人間動物園』と放送して敗訴しました。
このようなことも、この本の中に書いてあるようなことが教育されていたら、ありえなかったことだと思います。


スミトンが号泣したのは、「高砂の兵隊は、忠誠心が強かった。ジャングルの生活に慣れた彼らは食料調達もやったんだよね。彼らは日本の兵隊に食べさせるために必死で食料を探したんです。そしてこの食料の調達途中で高砂の兵隊が餓死したことがありました。それも両手に食料を抱えたままネ。高砂の兵隊はそれを食べれば死なずにすんだのに食べなかった。日本の戦友に食べさせるものだから自分は手を付けずに餓死を選んだんですよ。戦友愛。ハイ、それは立派でした」のくだりで涙が止まらなく、嗚咽と言うより号泣です。


以前読んだ、吉田茂=マッカーサー往復書簡集に、日本の戦後の諸問題のうち、朝鮮人と台湾人に関するものがありました。

吉田茂は、「彼らは、かって日本国民であり、現在もこの国に依然として滞在しているものです。ココでは台湾人については、彼らが比較的少数であり、それほど問題を起こしていませんので、しばしふれない事にします…
朝鮮人は犯罪を犯す割合がかなり高い・わが国の経済箒を破る常習犯・共産主義かその同調者であり、最も悪質な政治的犯罪を犯しがち…と書いて朝鮮人は全て本国に帰す許可が欲しい」とマッカーサーに願い出ているのです(スミトン文章を少し短くしました)

詳しく知りたい人は、書簡を読んでください。

読んだ時スミトンは、文章に有るとおり、素直に人数が少ないから、台湾の人は国に帰さなくとも良いと吉田茂が言っているのかと思っていましたが、この本を読むとそうではなかった事が理解できます。


東日本大震災の時の両国の行動を見れば、良く判りますよね…
何も寄付金の大小を言っているのではありません。

震災おめでとうなんて書きませんでしたものね、台湾の人達は。


私たちは、「横井庄一・小野田寛郎さん」の名前を聞けば、終戦後もジャングルで一人で戦っていた日本人と言うことを知っていますよね。

スミトンこの本を読むまで、このお二人よりも後に見つかった、台湾の「中村輝夫さん」の事は知りませんでした。

発見されるまで、中村さんは日本人として戦っていたのです。

佐藤愛子さんが、中村輝夫さんの事を「スニヨンの一生」と言う本にしています。

残念ながら、現在絶版?のようなので、スミトン古本屋でみつけて読んでみようと思っています。



ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!
ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!
著:小名木 善行
価格:¥1,470

ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人
小名木 善行  

「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人」は、ねずさんブログに書かれていた事をまとめられたものですが、隣国の悪口などは書かれていません。

史実に基づいて書かれています。

学校では教わらない事ばかり、コレが史実と言うことなのだと思います。
このような歴史があり、今の物作り日本国が出来、礼儀を重んじる国が作られたのだと思います。

教育現場でこの本が歴史の副読本になれば、子供達が日本の事をもっと好きになるだろうし、教育とは自国を愛する気持ちを育てる事だと思うのですが、日の丸嫌いな先生方が多い教育現場、日本を好きになれない子供達が育つのは無理もありません。

スミトン、この本を皆さんに貸本ではなく、購入して読んで欲しいと思います。

難しく書かれていないので、読書好きな小学高学年だと読めると思います。

日本の国がこれまで歴史をつないでこれたのは何故かなど、親子で読んで話し合ってください。


ねずさんはスミトンより年下なのに、スミトンが小さい頃、親からいろいろ教わったような安心感、信頼感がもてます。
ねずさんのブログにhttp://nezu621.blog7.fc2.com/毎日行き、知らなかった先人達の事を多く学んでいます。


秘密保護法は何故必要なのかも、ペルーの日本人人質事件が何故4ヶ月もかかったのかを例に挙げ、丁寧に教えてくれています。


安部総理が26日靖国神社に参拝したとして、今回中韓だけでなく世界からバッシングを受けました。
しかし、日本には「亡くなれば神となり、仏となる」日本の独自の文化が有ります。

靖国神社に祭られているの人の数を言う時、何人と数えません。神になった人達ですから、「柱」と数えます。
現在246万6532柱祭られています。

日本人の中にもその事を知らない人達が増えてきた現在、海外の人に理解してもらうのは、難しい状況なのかも知れません。

自分の国の文化・歴史を小さな時から教えられていなければなりません。
今の状況では、靖国神社に参拝する事を、中国の偉い人がいったように「ドイツの首相が、ヒットラーの墓参りに行くのと同じ」と考える人が、日本人の中にもでてくるのも否めません…

日本は、韓国と戦争した事はありません。
韓国の人と台湾の人と(この方たちは、当時日本国民でした)共に、アメリカと戦ったので、靖国神社には韓国の人も台湾の人も祭られて、神様になっています。


今年も残り少なくななり、キルトに関係の無いブログで締めくくる事になりましたが、スミトンブログにきてくださりありがとうございました。


馬年の2014年、皆様の願いがウマく行くようにお祈りいたします。
 


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