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スミトン キルター
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傘寿まり子の活躍 応援します!

LINEマンガが大好きで、その日のマンガをベットで読みながら寝ます笑顔

 

およそ71歳とは思えない生活です顔

 

そのLINEマンガで『傘寿まり子』を知りました。

 

『傘寿まり子』は漫画家の名前(おざわゆき)ではなく、マンガの主人公 幸田まり子80歳(傘寿)の別名です。

 

ボタンの掛け違いから4世帯家族から家出をするお婆ちゃんのお話です。

 

ただのお婆ちゃんではなく作家活動をしているお婆ちゃんですが、ネットカフェを知り寝泊まりをするようになり、昔あこがれていた人と同棲などして、彼のボケに気が付き…etc

 

スミトンだっていずれ行く道 傘寿…

 

傘寿まり子の活躍が元気をくれますキラキラ

 

1巻はLINEマンガで無料で読んだけど、その先が知りたくって娘に古本と新刊混ぜて6巻買ってきてもらって、一晩で読んだのよ〜えへ

 

傘寿まり子

 

7巻目は7月13日に発売なのね!

待ち遠しいよ〜ラブ

 

 

老人も捨てたものではないね〜

 

頭を使い勇気を出せば、年なんか問題ではないのだ!という事を教えてくれるマンガです。

 

樹木希林さんで映画にならないかな…

でもちょっとイメージ違うかな?苦笑

 

作家 おざわゆきさんは、下記の作品の作者でもあります。

『あとかたの街』 第44回日本漫画家協会賞コミック部門大賞

『凍りの掌』 第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞

 

 

傘寿まり子(1)
傘寿まり子(1)
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おざわ ゆき

価格:626円(税込)
※2018/5/26時点

 

是非皆さん読んでみてくださいキラキラ

 

ちなみに『傘寿まり子』も第42回講談社漫画賞一般部門を受賞しています。

 

 

「マンガだからこんな事出来るのよ〜、現実の傘寿では無理!」と思ったら、貴女には夢がないですよ!

 

 

 

 

 

夢は見るもの、実現させてなんぼですキラキラ

 

傘寿になっても過ぎても、自分の事は自分でだよね〜

 

年は関係ないのですラブ

 

 

 


ようことよしなに〜町田翠

昨夜はライオンズゲートの満月なのに雲がかかり、全部は見えなかっよ

だけどね パワーを頂いたような気がするよ

気は持ちようですからね〜(´∀`*)ウフフ

 

話は変わり

富山県中新川郡のジモネタを見ていたら、7月29日に行われる「第62回立山まつり」に立山町を舞台に描かれたマンガ「ようことよしなに」の作家のサイン会が有ると書かれていました。

 

帰省する予定も財布の余地もないスミトンは、姪にLINEで購入して欲しい言ったのよ苦笑

 

だってね、我が故郷、立山町が舞台のマンガがこれから先出てくるか分からないし、五百石の駅が新しくなる前の立山町のど田舎の青春物語って、読んでみる価値はあるではないですか?顔

 

役場の前のバス停とか書いて有るんだもの〜

このバス停からスミトンの実家、直ぐなんだよね!

 

70歳になっても我が町の風景は、懐かしいではないですか?kyu

 

でもね、姪には自分の町内の祭りが有るとかで、買いには行ってもらえなかったのよね〜がっかり

で、姪から「父ちゃんに頼んでおいたよ」との返事

 

祭りの場にいつもウロウロしているスミトンの弟、ヒロトンが行ってくれました笑顔

 

 

早々と並んだのでサイン本はスムーズに買えたらしいけど、後ろには結構な人が並んでいたらしいです。

地元出身の作家だもの、同級生も沢山いるし、町ぐるみで応援して当然だよね〜

 

スミトンは、地元の人には本を出した事、内緒にしてたけどね〜

以外にシャイなのよ苦笑

 

ヒロトン サインまで貰ってくれて、有難いよ〜キラキラ

 

そして、ヒロトンの嫁が、即郵送してくれました。

 

受け取った後、あっという間に読んでしまったよ〜

まぁ話としては、田舎のフツフツした女子高校生の話かな?

この先どうなるかは、まだ1巻なのでわかりませんが…

 

まだまだ粗削りなマンガだし、思っていたほど町の風景は書かれていなかったけれど、地元贔屓でこれから注目していきたいマンガ家 町田翠さんでした!

 

 

朝ドラ「ひよっこ」でも富山のマンガ家の卵が出て来るけれど、富山は意外にマンガ家さん多いのです。

 

藤子不二雄さん筆頭に、沢山いますよ〜

 

スミトンの大好きな漫画家、新刊が出るたびに買う漫画家さんなど、誰々がいる…と羅列したいけど、今日は町田翠さんで止めておきますニコ

 

 

スミトンの過ごした田舎、立山町舞台のマンガ『ようことよしなに』を機会があったら読んでみてください。

 

作家さんも本が売れてなんぼ〜

次出せるかどうかが決まるからね〜ニコ

 

この作家さん、ひょっとしたらスミトンの知ってる人のお子さん?いや孫かもしれないし…

 

今度同窓会が有ったら聞いてみよ〜っとえへ

 

 

そうそう 立山町って田舎だけれど、皆も一度はテレビのニュースで見てる雪の廊下、壁の高さは10メートルにもなる『雪の大谷』も立山町ですよ〜キラキラ

 

立山町は、高校生にはつまんない刺激のない街かもしれないけれど、山好き・自然好きにはたまらない観光地ですゆう★

 

『立山黒部アルペンルート』なんて一度は耳にしてるでしょ?

 

いつか立山町観光してみてくださいゆう★

 

立山町観光協会

 

 


この世界の片隅に

電子書籍 マンガを読みながら寝るスミトンです笑顔

これも全て娘が取り寄せて?くれるのですが、今回娘にしては珍しいマンガが含まれていました。

 

この世界の片隅に 全3巻セット
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【この世界の片隅に】(上・中・下巻)

 こうの史代作

 

読んでいくうちに主人公「すず」の戦争中での淡々とした日常生活が描かれていて、逆におどろおどろしく書かれた戦争マンガより胸に刺さりました。

 

 

 

 

 

18歳で呉で主婦となった「すず」

日々食卓を作り出すために工夫する。

戦争は進み日本海軍の拠点だった呉は、何度も空襲に襲われる。

庭先から毎日眺めていた軍艦が炎を上げる。

「すず」が大切に思っていた身近なものが、失われていきます。

それでも、日々の生活を営まなければならない…

そして1945年8月がやって来た

 

 

戦争は残酷です。

 

なぜ今娘にこの漫画を取り寄せたのかと聞いたら、映像化で割引になっていた事と、以前ばあちゃんが何かテレビで見たのか、この漫画の話をしてて、気になってたけど読まないでいたから、購入したと言うのですマジで

 

生前マンガなんか読まなかった母が、テレビで見たとはいえ娘に教えてくれててよかったよニコ

亡くなってから丸三年たった母が、こんな形で甦った。

 

 

スミトン、このマンガを読みながら、母たちも満州で大変だったんだよね…と思っていたので、娘から聞き、驚きはひとしおでした。

長崎市生れの母にとっては満州もだけど、戦後なれない富山県中新川郡立山町の山村での生活の方が苦しかったかかもしれないけれど、五百石に出て来てからは、友達にも恵まれ国内だけでなく海外に迄旅行し、孫やひ孫に囲まれて人生全うした母は、幸せだったと思います。

この時代の人達は、大なり小なり苦労してるよね〜その反動で、子供たちには苦労させたくないと甘やかされて育った私たち、団塊の世代は我が儘が多いのかな?

アハハハァ〜

 

 

このマンガはアニメになり、朝ドラあまちゃんの主役だった能年玲奈改め「のん」さんが声優さんとして出ていて、昨年から上映されています。

彼女は、先日、横浜映画祭授賞式で審査員特別賞を受賞しましたキラキラ

あまちゃんの後、干されてたけど、改名して頑張った甲斐があったね、のんちゃん。

知り合いでも何でもないけどさぁ〜汗

頑張ってる子は応援したいよねkyu

 

 

アニメも良いけれど、このマンガも読んでください。

 

今 平和は当前と思ってるけれど、このように苦労してきた世代が有ったからこそ手に入るんだ〜と、先人たちに感謝しないといけないよねありがとう

 

千人針を持って戦地に行った日本の若者たち

キルトを背に戦地に行ったアメリカの若者たち

 

物を作る私たちが、作った物を持たせて戦地に行かせるような事をしてはダメだよね泣く

平和ボケした頭で、たまには平和の有難みについて考えようよ。

今でも地球上のどこかでは争ってることを…

対岸の火事と思わないでさぁ〜しょぼん

 

 

 


母はハタチの夢を見る

母はハタチの夢を見る

私の事では、有りませんよ〜

 

誰もが老いとともにやって来るであろう認知症のお話です。

 

逢坂みえこさんのマンガです。

 

母はハタチの夢を見る
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日本では、65〜74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と言いますが、スミトン前期高齢者ど真ん中です(笑)

 

今の所、自分では認知症は出ていないと思うけど、とっさに思い出すのに時間がかかる事を思えば、ちょいボケが来てるのかもしれません〜はぁ〜ゆう★

 

自分ではボケないつもりでいても、いろんな事が重なり認知症になります。

 

誰しも認知症になりたいとは思ってないけれど、なった時に周りの家族がどのように対応してくれるかで、認知症も最小限に防ぐこともできるはずです。

 

 

「母はハタチの夢を見る」は、お母さんが認知症になった時のご主人、息子さん、お嫁さんの対応、お母さんの様子がコミカルに描かれています。

 

 ご主人や息子さんの認めたくない様子、お嫁さんの冷静さは、 私がいろんな人から聞いているお話とそっくりです。

 

お母さんの現状を可愛く描かれていて、このように周りが理解してくれると嬉しいなと思いました。

 

スミトンボケたらきっと「デブの鬼」として対応されそう…_| ̄|○

 

 

作家の逢坂 みえこさんの実体験も入ってるようです。

 

マンガ???などと否定しないで、認知症を理解するためにも、ぜひ読んでください。

 

スミトン、電子版で見ました。

 

だから貸し出す事はできません〜笑顔

 

割高な本ではないので、電子版でも紙ベースでも購入して読んでみてください。

 

家族で読んでほしいマンガです。

 

マンガを読めない人が増えてるとも聞くけれど、スミトンには理解できないんだよね〜苦笑

読めない人の気持ちが…

いいマンガ沢山あるんだけどね〜kyu

 

 


カクテルが好き

スミトンの若い頃、カクテルバーのブームがおきました。
石原新太郎さんがトップ当選した頃の話です。
敷居の高いバーではなく、気安く入れるバーは若者のつどいの場でした。
バーテンダー中心に円や半円形式に作られた、カウンターバーは、何処も若者の熱気に満ちていました。
スミトンも仕事仲間と週一、吉祥寺のカウンターバーに通いました。
若かったから出来たのかも〜(^-^;)
今の若者の様に、一気飲みする人たちもいなく、静かに横並びで仕事・恋愛・未来・etc…について話して時間を過ごした気がします。

バーテンダーがカクテルを作る時のシェーカー捌きや、シャカシャカとリズミカルな音、人の話には口を挟まない等、全てのプロ意識が好きでした。
スミトンは、ジンベースのカクテルが好きなので、バイオレットフィーズ・ジントニック・ホワイトレディーなど頂きました。

結婚してからもカクテルを作って飲みました。もちろん夫と一緒にです。
その頃、夫は洋酒を扱う仕事をしていてので、一般家庭では入手困難なお酒を飲む事が出来ました。
子供が出来てから、スミトンは母ちゃん業に徹したので、アルコールから遠のきました。
子供が中学生になると 、PTAの役員でスナックに行く事があり、その時 好きなカクテルを頼んだら、作れないといわれました
カクテルブームは去っていたのです。
かわりに、居酒屋ブームが押し寄せていました。居酒屋で飲むカクテルはスミトンの求める物では有りません。サワーみたいだからね!

バーテンダー 16 (ジャンプコミックスDX)
バーテンダー 16 (ジャンプコミックスDX)
著:城 アラキ , 他
価格:¥540
最近は、仕事でホテルに泊まることが多いので、ホテルのバーに入ります。沢山飲むのではなく、一杯のカクテルで静かに友と語る時間は、大切なひと時です(^^♪

もちろんカウンターの前で! たまにはご主人と、友達と、ホテルのバーでひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか…
居酒屋とは違い、お腹を満たす処ではないので、事前に食事を済ましてから行ってくださいね〜。
行く前に、バーの知識が欲しい方は、スミトンが好きな漫画を読んでみて下さい(現在16巻まで出ていま〜す)。娘が買ってきたので読んでみたら、はまっちゃいましたっ!!
読み終わる頃には、バーのカウンターの前に座りたくなっているかもよ…?



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