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プロフィール

スミトン キルター
好き:創作行為
嫌い:お片付け

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帰省中に読んだ本

スミトンと娘は何処に行っても本屋を探します(笑)

今回スミトンが求めた本は、三冊です。今年発売されたものではありませんが、富山にいた21日〜25日に読んだ本です。

スミトンは良い本悪い本と決めないで、何でも読みます。
当たり外れも有るけれど、何か少しは得るものが有り、スミトンの頭に残っていると思います

このほかに、マンガを二冊読みました。

本を読めると言う事は、幸せな事です。


中山成彬はなぜ日教組と戦うのか
中山成彬はなぜ日教組と戦うのか
著:伊藤 玲子
価格:¥1,680
『中山成彬はなぜ日教組と闘うのか』  伊藤玲子著

中山成彬さんが、小泉純一郎内閣の時に文部科学大臣になり、日教組と闘うきっかけとなったのが、著者の伊藤玲子 さんで、中山さん以前の文部大臣は、伊藤玲子さんの声に耳を貸さなかった事などがかかれています。
中山さんは、「ゆとり教育」の転換に尽力されています。

スミトンは、2013年4月10日衆議院予算委員会での中山さんの質疑を見て、この方は国民に目を向けている方だな〜と思っていましたが、この方が、麻生太郎内閣で、国土交通大臣時の「日本は単一民族」発言をされた方とは結びつきませんでした。
スミトンは単一民族発言を聞いた時は、なんて馬鹿な大臣だと思いました。そのことはすぐ訂正され、国土交通大臣をやめられましたが、スミトンはやめて当然とも思いました。

しかしマスコミが語らなかったその先に、日教組に関する発言もあったことをこの本で知りました。
やはり、マスコミは大事な事を国民に知らせたくないんだな〜と改めて思いました。
スミトンはこの本を読み、馬鹿と思った国土交通大臣が中山さんだったことをはじめて知ったのでした。

日の丸国歌だけでなく、子供を蝕む日教組の事が書かれています。
伊藤玲子さんは、主婦から鎌倉市議(元)になられた方だけど、正義感の強い方で、権力に臆することなく戦われる方だな〜と、このような方が国会に何故いないのか疑問です。

そして中山さんは、皆さんご存知の拉致問題で尽力された、中山恭子さんのご主人です。


『中国が世界に知られたくない不都合な真実』  坂東忠信著

著者は、北京語通訳捜査官・刑事として警庁本部などに勤務して約1400人の中国犯罪者、中国人参考人を扱った経験から書かれています。
スミトン、この本を読んで唖然としました。
以前からこんな弱腰の平和ボケした日本は、いずれ中国にのっとられるのではと思っていましたが、本当に中国は、そのように動いているのだと知りました。

この本は、是非皆さんに読んでいただきたいと思います。

日本人の中には、中国に賛同し、積極的に中国に働きかけている人もいるのですから…
日本は自由な国だから、どんな考えがあっても許される。
だからこそ、恐いことありますよね〜
先人に感謝できない国は、滅びる運命に有るのかな?


『にっぽん玉砕道』 野々村直道・勝谷誠彦著

表紙を見て893の方かと思うくらい、恐い顔をして写っている二人の対談形式の本です。
勝谷さんはテレビに出ている方なので判りますが、野村さんって?その筋の方?とスミトン思ってしまいました(笑)
申し訳ありません
高校野球界では有名な監督だったのですね〜
朝日新聞と高野連が子供と社会を壊すという内容でした。

『マダム・ジョーカー13』 中香智子著

1巻から読んでいるものです。
今回は、水が狙いで日本の土地を購入する外国人をネタにした話が入っていました。
実際に日本の土地は、ドンドン外国人に買われていますからね〜

『おにぎり通信 ダメママ通信1』 二宮知子著

今年発刊されたマンガで、『のだめカンタービレ』の作者 二宮さんとご主人の主夫・イクメン子育てがかかれています。

子供達が小学生の頃、父母会でお母さん達が「うちの子本を読まないで、マンガばかり読んで困ります〜どうしたら読む子になるでしょう?」とまじめに質問していました。

我が家の子供達が、本もマンガも読むのをご存知の先生は、スミトンに、何故お宅のお子さんは本を読むようになったのですか?とクラスの代表をしている私に聞きました。

子供二人が年子の為、スミトンは毎年クラスのまとめ役をしていたのです(暇だったわけではありません 父母の務めとして!!)

スミトンは決まって「私は、本が読むのが好きなので、子供が一人で読めるようになるまで、夫婦で読み聞かせをしました。お母さん方は、お子さんが小さい頃から読み聞かせしましたか? 子供の前で本を読みますか? 新聞を読みますか?」と聞くと、お母さん方のほとんどは、仕事や家事が忙しく本を読むことは無いと、新聞も読まない、と答えたお母さん方が多かった事を思い出します

スミトンのように、掃除をしないで本を読んでる主婦なんていないの!といわれればそれまでですが(笑)

お母さん方は決まって、マンガを止めさせて、本を読んで欲しい、といいます。
マンガを馬鹿にする人がいますが、スミトン月に1冊も本を読まない人より、マンガを読む人はまだましと思います。
それに、マンガと本は別の魅力だと思いますし。
マンガは、映画やドラマに近いかも。
そのせいか、最近マンガを基にした映画やドラマが多く作られていますよね。

しかし、今ではマンガを読めない人も増えて来ているのだそうです…
活字離れが進んできています。


本を自然に読むようになる子供もいるけれど、親が読む楽しみを知らないという事は、本を好きになる環境に無いということのような気がします。
独断と偏見による意見かも知れませんが…