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スミトン キルター
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キルトウイーク横浜で読んだ本

いつもの事ながら、一ヶ月遅れのアップです。

横浜キルトウイークの時に、号泣した本はどれと聞かれる事が有り、ブログで後で書きますと書きながら、書いていないことを思い出しました。

正月休み、お子さんと読んで欲しいので、2冊紹介します。

日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争
日本が戦ってくれて感謝しています
著:井上和彦
価格:¥1,365


スミトン横浜で読んで感激号泣した本です。

戦後70年近くなるのに、自虐史観から一歩も離れられない私達、そのように小さい頃から、教育されてきているから仕方の無い事かもしれません。

しかし、それで良いのでしょうか?

今平和に暮せるのも、未来の子供たちのためにと戦ってくれた先人たちに感謝しないで、のうのうと暮らす事は、自分さえ良ければ良いという事と同じです。

スミトンは、決して先の戦争を賛美しているのではありません。そして、これからも戦争反対です。

しかし、私達が今暮す日本国は、先人たちからの贈り物で、未来の子供達からの預かり物です。

今暮す日本国を、先人たちが頑張ったように、次の世代に渡すためにも(戦争する事ではなく)、今、自虐史観を見直す時にきていると思います。

この本を読んでください。

何故戦争になったのか、マスコミが伝えている事は本当に正しいのか?


先日もNHK が日英博覧会において、台湾パイワン族の人達を『人間動物園』と放送して敗訴しました。
このようなことも、この本の中に書いてあるようなことが教育されていたら、ありえなかったことだと思います。


スミトンが号泣したのは、「高砂の兵隊は、忠誠心が強かった。ジャングルの生活に慣れた彼らは食料調達もやったんだよね。彼らは日本の兵隊に食べさせるために必死で食料を探したんです。そしてこの食料の調達途中で高砂の兵隊が餓死したことがありました。それも両手に食料を抱えたままネ。高砂の兵隊はそれを食べれば死なずにすんだのに食べなかった。日本の戦友に食べさせるものだから自分は手を付けずに餓死を選んだんですよ。戦友愛。ハイ、それは立派でした」のくだりで涙が止まらなく、嗚咽と言うより号泣です。


以前読んだ、吉田茂=マッカーサー往復書簡集に、日本の戦後の諸問題のうち、朝鮮人と台湾人に関するものがありました。

吉田茂は、「彼らは、かって日本国民であり、現在もこの国に依然として滞在しているものです。ココでは台湾人については、彼らが比較的少数であり、それほど問題を起こしていませんので、しばしふれない事にします…
朝鮮人は犯罪を犯す割合がかなり高い・わが国の経済箒を破る常習犯・共産主義かその同調者であり、最も悪質な政治的犯罪を犯しがち…と書いて朝鮮人は全て本国に帰す許可が欲しい」とマッカーサーに願い出ているのです(スミトン文章を少し短くしました)

詳しく知りたい人は、書簡を読んでください。

読んだ時スミトンは、文章に有るとおり、素直に人数が少ないから、台湾の人は国に帰さなくとも良いと吉田茂が言っているのかと思っていましたが、この本を読むとそうではなかった事が理解できます。


東日本大震災の時の両国の行動を見れば、良く判りますよね…
何も寄付金の大小を言っているのではありません。

震災おめでとうなんて書きませんでしたものね、台湾の人達は。


私たちは、「横井庄一・小野田寛郎さん」の名前を聞けば、終戦後もジャングルで一人で戦っていた日本人と言うことを知っていますよね。

スミトンこの本を読むまで、このお二人よりも後に見つかった、台湾の「中村輝夫さん」の事は知りませんでした。

発見されるまで、中村さんは日本人として戦っていたのです。

佐藤愛子さんが、中村輝夫さんの事を「スニヨンの一生」と言う本にしています。

残念ながら、現在絶版?のようなので、スミトン古本屋でみつけて読んでみようと思っています。



ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!
ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!
著:小名木 善行
価格:¥1,470

ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人
小名木 善行  

「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人」は、ねずさんブログに書かれていた事をまとめられたものですが、隣国の悪口などは書かれていません。

史実に基づいて書かれています。

学校では教わらない事ばかり、コレが史実と言うことなのだと思います。
このような歴史があり、今の物作り日本国が出来、礼儀を重んじる国が作られたのだと思います。

教育現場でこの本が歴史の副読本になれば、子供達が日本の事をもっと好きになるだろうし、教育とは自国を愛する気持ちを育てる事だと思うのですが、日の丸嫌いな先生方が多い教育現場、日本を好きになれない子供達が育つのは無理もありません。

スミトン、この本を皆さんに貸本ではなく、購入して読んで欲しいと思います。

難しく書かれていないので、読書好きな小学高学年だと読めると思います。

日本の国がこれまで歴史をつないでこれたのは何故かなど、親子で読んで話し合ってください。


ねずさんはスミトンより年下なのに、スミトンが小さい頃、親からいろいろ教わったような安心感、信頼感がもてます。
ねずさんのブログにhttp://nezu621.blog7.fc2.com/毎日行き、知らなかった先人達の事を多く学んでいます。


秘密保護法は何故必要なのかも、ペルーの日本人人質事件が何故4ヶ月もかかったのかを例に挙げ、丁寧に教えてくれています。


安部総理が26日靖国神社に参拝したとして、今回中韓だけでなく世界からバッシングを受けました。
しかし、日本には「亡くなれば神となり、仏となる」日本の独自の文化が有ります。

靖国神社に祭られているの人の数を言う時、何人と数えません。神になった人達ですから、「柱」と数えます。
現在246万6532柱祭られています。

日本人の中にもその事を知らない人達が増えてきた現在、海外の人に理解してもらうのは、難しい状況なのかも知れません。

自分の国の文化・歴史を小さな時から教えられていなければなりません。
今の状況では、靖国神社に参拝する事を、中国の偉い人がいったように「ドイツの首相が、ヒットラーの墓参りに行くのと同じ」と考える人が、日本人の中にもでてくるのも否めません…

日本は、韓国と戦争した事はありません。
韓国の人と台湾の人と(この方たちは、当時日本国民でした)共に、アメリカと戦ったので、靖国神社には韓国の人も台湾の人も祭られて、神様になっています。


今年も残り少なくななり、キルトに関係の無いブログで締めくくる事になりましたが、スミトンブログにきてくださりありがとうございました。


馬年の2014年、皆様の願いがウマく行くようにお祈りいたします。