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スミトン キルター
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嫌い:お片付け

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恩送りのお年頃

2009年09月26日からブログをはじめ、501回目の記事ですキラキラ

 

ブログに来て下さる方々に感謝いたしますラブ

 

今日は、「恩送りのお年頃」と題してスミトンの思いを聞いてください。

2月には書くね〜と言いながら、今になった記事です顔

長い文だけどね、最後まで読んでくださいね。

よろしくお願いします。

 

 

スミトンは、キルトやバッグ作りをしていた事で、沢山の方々と出会い、今では先生と呼ばれる立場にもなりました。

 

キルトを介してHIVの啓もう活動をはじめに、9.11アメリカ同時多発テロや 3.11東日本大震災など、沢山のボランティア活動もしました。

ホビーショーでは場所を頂き「キルトでいのる」のボランティア活動もし、これらの活動を通して異業種の人とも知り合いました。

一部では、ボランティアおばさんと呼ばれていますが…アハハハァ〜-▽-

 

キルトの本も、日本とアメリカで出版する事も出来たし(英語が堪能な友人のお陰です)、ミシンキルトの分野ではそこそこ名前も知れ、企業とのお付き合いも出来ました。

 

キルトに必要で、作ってほしい道具が有れば、相談に乗って下さる企業も有りますゆう★

 

国内はじめ、アメリカAQSをはじめ、カリフォルニアのキルト展やハンガリーのキルト展・韓国等講師として招聘されました。

キルトだけの招待は上記の国だけでなく、イギリス・オーストラリア・フランス等いろんな国で見て頂きました。

キルト雑誌にも多く取り上げていただきました。

 

これらは、キルト作りをしていてのご褒美だと思う事の一つですキラキラ

 

何もスミトン 自慢しようとこれを書いているのではありませんので、もう少し読み進めてください苦笑

 

もちろんキルトの指導は、免許が必要で無い時から始めたという事もラッキーだったかもしれません。

 

何度も書いていますが、スミトンは海外と同じで、本当は免許等必要ないと思っています。

 

例えば、ウォーターカラーのテクニックを開発したら、それを教えると言うのが本当の指導者の姿だと思ってるけどね…

日本は、なんでも免許だものね〜

免許持ってても良い指導者とは言えないのにね…顔

「免許が有るからここまで伸びた」という人もいますが、昨今のキルト離れを見ると、そうとも言えないと思うけどね苦笑

 

引きこもりのスミトンが、日本キルターズ協会(現在は、会員ではない)の立ち上げに参加した事も、ここまで来た要因の一つかもしれません。

 

バッグ作りは学校にも通い免許もとりました。

 

バッグつくりを極めたいと思い、新宿に有った日本アートスクールに行き学びました。

今から40年以上も前の話です。

学びに行けたのも、当時幼稚園の年少さんだった娘と幼稚園に行く前の息子を一日預かってくれた友人のおかげでもあります。

 

幾つものかも〜かも〜が重なり、そして何よりも友人や生徒に恵まれたという事と家族の理解がないとここまでこれませんでした。

 

掃除も片付けも出来ないスミトンを家族は、見守ってくれました顔

とりわけツレ(故人)は資金援助もしてくれたし、自分の思うようにしなさいとも言ってくれました。

スミトンの実家も大なり小なり援助をしてくれたよ〜

これは大きいですキラキラ

 

これら全てが相まって、現在の『嶺井壽美子』が出来ていると思っています。

 

2月28日で70歳になったスミトン

 

そろそろ「恩送り」するお年頃?になったのかなと思います。

恩返しとは少し違うかな

 

「恩送り」とは江戸時代から有る言葉ですが、誰かから受けた恩を自分は他の人に送る。

送られた人はさらに他の人に送る

 

「恩返し」は受けた恩を受けた人に返すのが恩返しです。

「恩送り」と「お恩返し」は似ているようで少し違うでしょニコ

 

若い人には英語の「pay it forward」と言う言葉の方が理解しやすいのかもしれませんね

スミトンには発音もおぼつかないけど〜-▽-

 

小さい頃から「情けは人のためならず」と父に言われてきたスミトンです。

 

情け親切は巡り巡って自分に戻ってくると…

また、戻って来るから親切にするのとは意味が違う、見返りを求めてはいけない…と教えられてきたよ〜

真逆にとらえる人が多い言葉だけどね〜苦笑

 

「実れば実るほど頭を垂れる稲穂かな」

この言葉だって父に言われても、子供の頃は意味が分かんなかったけど、さすがこの年になるとわかるよね〜えへ

 

このように育ってるから、ボランティア活動もスーッと出来たのかな?
 

 

東日本大震災の時に上条恒彦さんが歌っていたので聞いたことが有るかもしれませんが〜

この詩がまさに恩送りの歌だと思います。

 

生きているといういうことは

誰かに借りを作ること

生きていくということは

その借りを返していく事

誰かに借りたら 誰かに返そう

誰かにそうして貰ったように

誰かにそうしてあげよう

 

元をたどれば永六輔さん作詞で、中村八大さん作曲で1974年に永さんが歌っていたものです。

永さんが歌ってるのがYouTubeに有るから一度聞いてみてください。

もっと先が有りますから〜テゴシマーク

 

 

という事で、以前から70歳になったら、1〜2か月に一回ほど、自分の知っているノウハウをブログ等で教えていけたら…と考えていた事をこれから実行しようと思いますゆう★

もちろん、まだ生徒もいるので、現在教えていることを伝授する事は出来ませんが…

正直 スミトン、お小遣いも欲しいしね〜ワハハハァ〜-▽-

 

過大な期待をしないでくださいね〜

端切れのテープを作る…と言うような些細な事から始めたいと思いますkyu

 

当然皆さんが知ってる事ばかりかもしれませんが、スミトンの恩送りの始まりです!

 

「恩送り〜No.1」から始めていきます。

沢山のナンバーまで行けるよう、健康にも気を付け、長生きするからね〜えへ

娘よ よろしくね〜お財布…笑顔

 

 

PS:今回まじめな話?で写真が全くなかったので…

 

サガリバナ

 

スミトンがいずれ見たいと思っているサガリバナ

写真は沖縄名護市の義妹の家の下がり花です。

一晩で咲き翌朝には散るサガリバナ

そのうちサガリバナの時期に沖縄に行きたいな〜ラブ