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プロフィール

スミトン キルター
好き:創作行為
嫌い:お片付け

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本の整理をしていて

久しぶりに本の整理をしようと、本を引っ張り出しました。

 

いらない本を整理しないと大変な事になってるのよね涙

本箱だけでなく、部屋のあちらこちらに山積みになっているのですゆう★

 

スミトンだってたまには整理するよえへんけむり

まぁ〜整理してるより広げて本を見てることが多いかもしれないけれどね苦笑

 

英語が読めないスミトンが、何故だか洋書を沢山持っています。

人はこれを宝の持ち腐れと言うのかもしれませんね〜ワハハハァ〜汗

 

でも良いのです〜

読めなくっても何が書かれているか、感でわかるのです!

 

小説と違い、キルトの事ですから絵解きですキラキラ

 

読めればもっと深くわかるのでしょうが、そこまでしなくっても良いのです。

 

大体わかればね〜

それで満足ですテゴシマーク

 

 

今ではほとんど買わなくなったけれど、年間7〜8万(販売価格でね)購入していた時が有ります。

出版社の会員になってたので、出版される本が全部届くのです! 割安で笑顔

 

20年前、何故本の虫になってたかと言うと、スミトンはミシンキルトの事を誰よりも早く多く吸収したくってね〜テゴシマーク

 

でもね、どれだけ沢山購入しても人が考える事、テクニックはそんなに多くない事が判ってからは購入を止めたよ。

色彩は、日本人と違いアッと驚くものが多いけどねゆう★

 

ちなみにスミトンには、その色彩感覚は、取り入れられなかったよ苦笑

 

 

話は戻るけど、整理しようと本を出し、捨てるつもりの本をパラパラめくると自分が写ってて、捨ててはいけない本だと気が付いたよマジで

そな事ありえないと思うでしょ?

それが有るんだなぁ〜スミトンには笑顔

 

海外の本1

 

記憶になかったんだよね〜はるか昔でね

もちろん パラパラめくると思い出すけどね…苦笑

 

IQ2000を運営していたころ、1998年にオーストラリアから招聘したSue Wademanさんが日本に来た時の記事が掲載された本を捨てる本の中に入れていたよ苦笑

 

海外の本2

 

その記事には若かりし頃のスミトンも写ってるよにこ

 

岸和田のだんじり祭りの前日、見に行ったことも書かれているよ

 

海外の本3

 

 

彼女がオーストラリアからニュージーランドに移り住んだ事は知っているけれど、現在どうしてるかわかりません。

 

本を見ながら、その当時Sue Wademanさんが、日本で稼いだお金で帰ったら自動車の修理をすると言っていた事等いろいろ思い出したよ〜。昨日の事のように鮮明に〜キラキラ

 

なんでも東京に来るのに、空港に向かう途中、車が故障してどこかに預けてきたんだそうです。

だから、真っ先に修理しないと何もできないと笑って言ってたよニコ

 

そうだよね〜

狭い日本と違い、電車で移動可能と違うよね

オーストラリアは、広大な土地だものね!

 

シュシュを沢山作って子供の水泳教室のバザーに出す話など、気取らない人なんだなぁと思ったよ

 

それにね、著名な画家と(名前を聞けば知らない人がいない)誕生日が同じだから、自分は彼の生まれ変わりだとも言っていましたkyu

スミトン達は、その話を聞いて頭の中?????だったよ苦笑

 

でも彼女は帰国してしばらくしたら、どこの国の空港だったか忘れたけれど、壁画のコンテストにお応募して、永久に飾られる事になったって聞いたから、本当に生まれ変わりだったのかもしれませんテゴシマーク

 

絵具と布を使いキルトを作る、1998年頃には日本では斬新な講習だったはずだよ〜

沢山の人が受講してくれました。

 

 

本を見ながら懐かしい19年前を思い出したよ〜

膝もいたくなく、彼女と全国6か所ほど出かけられたんだから!

2週間も彼女と行動を共にしてたんだからね〜

もちろん通訳してくれる仲間は、運気アップのための開運ガイドさん、手仕事͡工房 お針箱さんもいたよ!

だけどはじめから最後まで彼女に付き合ったのは、私だけだったのよ〜

元気だったんだねテゴシマーク

 

 

こんな事を思い出してるから本を捨てれないんだよね苦笑

 

だってこの本の中には、日本に質の良い本当のミシンキルトを根付かせたいと頑張っていた頃のスミトンがいるんだよねkyu

 

でも、今度引っ越す時は、すべて捨てようっと笑顔