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プロフィール

スミトン キルター
好き:創作行為
嫌い:お片付け

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東京キルト&ステッチショー あるブースにて

富山から4名のキルターがキルトショーを見に来ましたゆう★

そして、彼女達から沢山のお土産頂きましたキラキラ

懐かしく美味しく頂きます。

重いのにお心遣いに感謝します。

富山土産

 

 

開場と同時に彼女たちが行きたかった、あるブースへと一緒に向かい、説明を聞いていました。

 

説明でおやっ?と思ったことが有ります。

 

mistyfuseについては、アメリカでも見て知ってる商品で、amazonでも扱っています。

最近はYoutubeでも沢山の人が、使い方などを取り上げています。

 

「黒のmistyfuseを布の表に貼って表情を変える事が出来るから、便利ですよ」とキルトの方を見て説明していました。

表面に残っている糊の説明が無いので「表面に付いた糊は、どうなるのか?」と質問しました。

 

もちろん説明されている先生は、アート作品を作られる方で、作品は立川のミシン屋Joyで、以前から見ていて、よく知っている方なので、「○○さんはキルトを洗濯しないと思いますが…」と重ねていいました。

 

質問の意図が理解できなかったのか、「キルトは洗濯しません」と即答…

 

そして「日本の物はホルマリンが入っているけれど、これには入っていません。剥離紙も付いていないので便利です。」とおっしゃいました。

剥離紙を外して使用すれば、mistyfuseと同じように使えるけどね〜ただ、mistyfuse方が手触りがしっかりとしています。

 

知りたいのはそこではないけれど、私の質問が理解して頂けなかったようなので、説明を聞いていた周りにいる方に、「私の言ってる事わからない?」と聞いたたところ、「わかりますよ」との返事が返って来たので、再度質問しました。

 

表情は変わったのですが、「お得でしょ」と説明を続けるので…

「布の表面の糊はどうなるの? 洗濯したらどうなるの? アイロンをかける事で無くなるの?」と再々度質問苦笑

 

すると、○○さんからは「私達はそのようなデータを持っていません。調べていません。それは、貴女が調べて私たちに教えてください。」という返事が返ってきました…ショック

 

スミトン はぁ〜?と呆れたよ…

驚いたよ!おい

販売する側がデータを準備するのが常なのに、その返しは何だろう?

 

人様に薦めるなら、「これは洗濯しないキルトに使ってください。表面には糊が残ってますから」と、一言添える事で全て解決するのに、買う側にデータを求めるなんて、本末転倒だよ○○さん!!!ムスっ

 

布の表情を変えるという事は、素晴らしい事ですが、世の中アート作品を作るキルターばかりでは無いのです。

 

ザブザブ洗うキルトを作る人もいます。

 

販売されている○○さんには、糊が残る事が常識でも、説明が不充分なために、布の表情を変える事だけが頭に残り、ピースワーク後、シートを置かないでアイロンかける方もいるかもしれないのです。

 

充分説明されていれば、ピースワーク後のアイロンがけでアイロン裏に糊がつき、せっかく作った布が台無しになったとしても、自己責任で済みます。

 

現にスミトンは、アイロンはかけないけれど、キルトは洗ってからバインディングするしね〜

そして、これはアメリカの著名なキルターから教わった方法です。

もちろん洗うのは、mistyfuseを表面むき出しで使わないキルトをですよ〜アップリケした物は洗いますよ

 

皆様は、このやり取りを聞いて、どのように感じましたか?

 

東京キルト&ステッチショー、朝一で経験した出来事でした…

 

 

キルトショーに行きながら、スミトンは『紀州の梅 しそ漬け 650g』を二個も購入してきたよ〜えへ

キルトに関するものを何一つ買わないでさぁ〜

梅干しだよ〜笑顔

 

梅干し1

 

販売のおじさんに、「2個も買うっておかしいかな?」と言ったら、「何言ってるんですか、先ほど24個買われたお客さんがいましたよ〜」だって!マジで

24個から比べたら2個なんて、買ったうちに入らないね〜驚いた顔

 

梅干し2

 

一粒がとても大きく、美味しい梅干しでしたペコちゃん

 

 

得る物が多かった東京キルト&ステッチショーでした。