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スミトン キルター
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クリスマスローズが受験生の応援花?

クリスマスローズの姿形が知りたくって、久々に購入したよ!!!

 

アップリケをするには、想像ではなく実物を観察するのが一番だものね〜えへ

そのうちに、どこかで見てもらえると良いかなぁ〜なんて、本当は展示場所は決まってるんだけどねゆう★

まだ言えないのよラブ

 

クリスマスローズ1

 

クリスマスローズって、クリスマスの頃咲くから名前が付いたと思ってませんか?

 

実は違うんだよね〜

 

クリスマスの頃に咲く、花びら五枚の一重のバラに似いるので、そこからクリスマスローズと名前が付いたんだよ。

 

おまけに、皆さん花が散らないから鑑賞時間が長い花だと思っているでしょ?

ところが花と思ってるところが萼片だからさぁ〜散らないのよね笑顔

 

今では、花が散らないところから、『萼片が落ちない→学が落ちない』と日本人得意のごろ合わせで縁起を担いで、受験生に送る花として喜ばれているんだってよキラキラ

 

 

ほら 良く合格したら「桜咲く」で落ちると「桜散る」と言われるじゃない

 

天神様のお守りと比べてどっちが効果あるかは、わからないけどさぁ〜

花は、心なごませてくれるよねえへ

 

クリスマスローズの花はね、皆の見ている部分ではなく、花の中心のおしべの周りを囲ってる部分なんです。

パラパラと散るけどね〜顔

気分良く受験生に贈ってる人や他力本願の人には、知らなくっても良い事か?

 

商業ベースに乗っからないように!と言っても、恵方巻と同じで、受験生への贈り物として流行るかもしれないねkyu

クリスマスローズ、素敵な花だものね〜ラブ

 

クリスマスローズ2

 

花言葉も沢山有るよ

「私の不安を和らげて」「慰め」「中傷」〜薬用としての効能から来てるらしいけどね

「私を忘れないで」は、種をまいてから花が咲くまで三年もかかり、忘れた頃に咲くからだって!

花言葉って良く考えられてるんだね〜えへ

 

 

クリスマスローズの根の毒が薬用として日本に入って来て、「初雪起こし」の名前で呼ばれていた頃は、首をかしげて咲く様が茶人に茶花として好まれ、一般人の目に留まることはななかった花なんだよ

 

明治時代に生きていたとしたら、下々のスミトンには、目にする事の出来ない花だったんだよ〜顔

 

誰でも手に取る事の出来る、良い時代になったねゆう★

 

よく観察して、アップリケしようっとキラキラ