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スミトン キルター
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練馬大根

我が町練馬区は、昔から練馬大根で有名ですが、住んでいながらスミトンは大根畑を見たことがありません(^_^;)

 

大根と言えば練馬大根!

そして大根足だったスミトンは「足太いね。練馬大根だね!」と言われていたので、あまり良いイメージはありません(>_<)

 

しかしね

練馬大根は、色白で細くて、抜くのが大変な大根らしいのです!

と言う事は、スミトンの足は、白くって細かったという事か?(゚∀゚)

な〜んてね、違いますよ!

「練馬大根のようだ」と言われたのが間違いで、大根足に代わりはないですよ〜

 

なんでも練馬大根は、昭和の初めごろまで盛んに作られていたそうですが、度重なる病気・害虫・畑の減少で衰退していったのだとか?

どうりで見かけないわけだよね〜

 

練馬大根は減少したかもしれないけれど、饅頭や最中に形を変え、八百屋ではなく和菓子屋で販売され、練馬の名品になっています。

 

大根饅頭

以前から一度は食べたいと思っていた大根饅頭・大根最中

石神井公園駅側の観光協会覗いたら『ねりまの銘品21』に選ばれている最中が有ったので、饅頭と一緒に購入してきたよ♪

 

めったに最中・饅頭など、自分で購入することが無いスミトンですが、地元愛発揮〜アハハハァ〜(^▽^)

饅頭は、甘さ控えめで美味しかったよ

 

大根最中

 

練馬大根の由来は、徳川綱吉の若かりし頃、病気療養のために練馬に居を構えた際に、病にもよく、食しても美味しいという大根の話を聞き、尾張より種を取り寄せ栽培したのが、始まりらしいのです。

 

綱吉の母ちゃんは、京都の八百屋の娘と言われる、桂昌院です。

 

なんだか納得する話だよね〜

 

『生類憐みの令』の綱吉さん、批判も多いけれど、練馬大根の生みの親だったとは、知らなんだ 知らなんだ(^ω^)