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プロフィール

スミトン キルター
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令和て響き良いね

保谷駅向かう途中に三本の桜の木があります。

スミトンにとって、唯一の桜の花見のできる場所です(^▽^;)

 

ツレが亡くなり、喘息・半月板損傷で歩行困難な時、買い物に行く途中にある桜の幹に触れ元気をもらっていました。

 

先日、今日でないと桜が散ってしまうと思い、桜を見上に出かけました。

 

桜

 

満開の桜でしたが、16時頃出かけたので写真は、薄墨色に取れました…(´д`;)

 

駅までの桜2

 

娘が翌日朝、出社する為駅に行く途中で、写真を2枚とってくれました。

 

駅までの桜3

 

朝の写真と夕方では、桜の色が違うね〜♪

 

駅までの桜4

 

徳川吉宗将軍のおかげで、平民も花見が出来るようになったんだよね〜

 

暴れん坊将軍に感謝だね〜あははは〜(^▽^)

 

 

桜の花より先に、花見といえば梅の時代があったんだよね〜

遣唐使がいた時代にね〜

中国からの影響だよね

遣唐使が廃止されてから、花見は梅から桜に代わっていったのよね〜

 

だから桜の花見の文化は、日本独自のものよね

 

桜がパッと咲いて潔く散っていく様は、日本人の感性に合ってたんだよ♪

 

 

1日、元号「令和」が万葉集から選んだと発表されました。

 
大宰府大伴旅人邸(現大宰府 坂本八幡宮)で梅の花見をしながら読まれた歌から選ばれた「令和」

 

いい響きだよね

 

安倍総理が新元号について「一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれ大きな花を咲かせることができる、

そうした日本でありたい」との願いを込めたと話された事を受けてね

 

古くからの生徒にLINEで「それぞれに大きな花を咲かせてほしとの願いもあるらしいけど、ボケの花では無い花咲かせようね〜」って送ったらね「大きなボケの花が咲いたらどうしよう」とか「令和を何年生きられるか? 二桁いけるかな?」なんて返事が返ってきたよ〜(´д`;)トホホ

 

だからね〜「ちょいボケの花咲かせながら、100歳目指そうよ」と返しておいたよ

 

わはははぁ〜(^▽^;)

 

五月から皇紀2679年・令和元年・西暦2019年になるんだよ

 

平成は使わなかったけれど、令和は使おうかな〜

 

※余分なことかもしれないけれど、大伴旅人の息子家持は、伏木の国府として5年富山で暮らしたんだよ

家持は万葉集の編纂にかかわっているよ

 

万葉集つながりで、高岡城址公園中の島で毎年10月に「万葉まつり」が行われ、万葉集20巻4516首の歌すべてをリレー方式で歌い継ぐビックイベントが連続三昼夜にわたり行われます。