カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

プロフィール

スミトン キルター
好き:創作行為
嫌い:お片付け

categories

selected entries

archives

紅茶キノコ 作ったよ

紅茶キノコって何?って、若い方は思うでしょう?

 

そして コンブチャと聞いて納得したでしょう?

 

逆に昭和世代は、コンブチャと聞いて昆布茶を思い浮かべるよね〜

あははは〜(^▽^;)

 

世代によって呼び名が違いうけど、コンブチャも紅茶キノコも同じものなのです。

 

紅茶キノコは、昭和50年頃に流行り、沢山の家庭でガラス瓶の中でクラゲのような物を何年も育てていたのです。

家庭から消えてしまったのはマスコミから「雑菌が多く健康に良くない」と言う話が出て、すたれてしまったのです。

 

そして平成になってから、コンブチャと言う名前に変えて海外で復活したのです。

 

今では沢山のモデルやセレブと言う人達が、美と健康のために愛飲してるのです。

 

スミトン もともと便秘症ですが、風邪をひいてから出ないのです…

 

勿論食べていないと言う事も有りますが、出てもうさぎのウンチが10〜25個ほど出るだけなのです〜(´д`;)トホホ

 

ビフィズス菌やヤクルトは飲んでるんだけどね〜

寝てる時間が長いから、腸活していないのかね?

 

だから今年は、免疫力を高めるために、ぬか漬けはじめ植物酵母を取り入れると決めたよ!

 

そこで母も作っていた紅茶キノコを作ろうと、国産の種菌(「スコービー」や「マザー」と呼ばれている物)の購入と、どの状態で飲めばよいのか分からないので、完成品のドリンク1本をアマゾンで購入しました。

 

国産の菌って聞くと、この時期安心するよね(^ω^)

 

購入し届いたのが13日

14日に、紅茶Tパック2袋・てんさい糖・水700cc・入れ物のガラス瓶1本を準備したよ♪

後は種菌に入ってた指導書通りに、上記の材料で紅茶を作り、常温になったら種菌を入れ、キッチンペーパーで瓶の口をふさぐだけ

で、日の当たらない場所に置き、静かに観察するのみです。

 

作り方は種菌と一緒に届くので、心配いりません。

 

指示通りにすればよいのですから、簡単です(^▽^)

 

種菌が砂糖を食べて微量のアルコールを出す。

酢酸菌がその微量のアルコールを食べて、酢酸を出す。

 

眺めてるとね、スコービーが大きく成長していくのよね〜

見た目がクラゲの様です(笑)

 

自分の好みの酸っぱさで、飲み始めても良いのだそうで、ほっておくと酢になるらしい。

 

スミトンの所に来たときは、スコービーは1枚だったのに、7日目ぐらいで見た時は二枚に分離?しようとしています。

 

10日たって飲み頃と思い、スコービーを取り出したら、既に2枚に分離していました!!

 

紅茶キノコ

 

スコービーは紅茶の上部に幕を張るように出来るので、瓶の大きさに出来るのです。

小さいスコービーは、スミトン家の瓶でできた物

大きい方は、購入したスコービーです。

 

なんだかおもしろいよ(^ω^)

 

飲んでみたら、リンゴ酢の様でおいしいよ♪

 

紅茶の種類でも味が違うらしいし、緑茶やジャスミン茶などでも出来るんだって〜

日本茶は、さわやかな飲み物になると書いてあったので、スコービーが分割してくれたので緑茶も作りだしたよ♪

どちらが口に合うかわからないけれど、出来上がってからのお楽しみです(^▽^)

 

なんでも知りたいスミトン

アマゾンで、紅茶キノコブームなったころの古本(昭和50年8月1日 発行)「紅茶キノコの健康法」を購入しました。

 

ルーツなどや、飲み方・作り方・成分などについても詳しく書かれています。

235ページの文字の多い本です(笑)

 

紅茶キノコは、昔から東南アジアで知れ渡っていて、それが満州をへてソビエト(ロシア)に伝わったそうで、歴史を見ると、

ブームになっての紅茶キノコではなかったんだね〜

もっともっと前から有ったんだね

 

書かれてる事は、とってもためになったよ

沖縄の今帰仁村(ツレの育った所)でもサトウキビから作っていたなんて驚きが!!

本が書かれた時点では、もう作られていなかったらしいけど、酢を作るのに紅茶キノコを利用してたんだって

 

102歳の義母が知っているか、聞いてみようっと〜

 

昭和のブームは、ソビエト経由の菌で、ロシアの長寿村で『緑茶菌』と名前が付いているんだって

お茶は日本と言う事から名前が付き、ソビエト小百科事典にも乗ってるそうです。

単なるブームの飲み物でなく、歴史が有るんだね

 

作ることは非常に簡単だけど、徹頭徹尾「清潔」を心がけると言うのが、上手に作り続けるコツらしい。

 

ずぼらで飽き性なスミトン

 

どこまで作り続けられるか〜あははは〜(゚∀゚)

 

出来るところまで行ってみよう

 

そして、ぬか漬けの様に普及させるとするか〜

これが一番楽しんだよね〜わははは(^▽^)

 

誰か、欲しい人いるかなぁ〜

 

ずぼらのスミトンの菌より、購入した方が安心かなぁ〜トホホ(´Д`)