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スミトン キルター
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頭を使う講習

タイムリーな話

今日  Mさんから牡蛎が 届きました。

 

カキ

 

喘息と風邪で外に出れないスミトンには、とっても嬉しいご馳走ですkyu

 

残業・残業の娘に、生牡蠣食べに連れて行って〜と五月蠅く言っていたので、娘もしばらく牡蛎・牡蛎と騒がなくなるスミトンに解放されて、ほっとするかも〜アハハハァ〜テゴシマーク

心置きなく海のミルクをカボスとレモンで頂いて、元気になったよ〜!!

明日は、牡蠣アビージョで食べよ〜っと!

考えただけでよだれが出るよっウインクペコちゃん

 

 

では、福岡教室の続き!

4日、昨日と打って変わり、朝から雨だよ〜

皆はミシンを運んでくるんだよね。

雨の日は、大変です汗

 

今日は、皆が作っているハロウィーンキルトの仕上がり具合を見て、仕上げをする予定だったけれど、急きょ変更して宿題にしました〜てへ

だって、仕上げをじっと見てるだけだと時間がもったいないし、要所要所を話せば、月一の勉強会で、各自が先生になって作ることで出来るからねゆう★

 

それで午前中、ペンケースを作り、ペンケースの型紙を化粧ポーチにするには…と、製図の展開の仕方を指導。

皆、製図をしてる時は頭をひねっているけど、作り出すと楽しいので、帰宅してからいろいろと数作ります。

Hさんのペンケースと化粧ポーチ

ペンケース2

S・Mさんのペンケースと化粧ポーチ

ペンケース3

 

端切れが出たら、ピースワークしたテープを作っておきなさいと、スミトンが初めのころ指導した事を忠実に守っているHさんは、テープを沢山ストックしていますテゴシマーク

このようなテープが有れば、何か作ろうと思った時には、ピースワークした作品が簡単に作れるよね〜キラキラ

 

端切れテープ

 

ペーパーピーシングで端切れのテープを作って置くと便利ですよ〜

いろんな幅やデザインのテープが簡単に作れるでしょ?

 

Mさんは、ペンケースの長さを変えて4個も作りました!!

作ってるうちに、布と芯とのキルティングする時の相性などを見つけようです手

ペンケース1

 

 

午後からは、以前パッチワーク倶楽部2008年 NO.63 1月号47ページに掲載されたポーチに、ファスナーポケットや内ポケットを付けて、ショルダーバッグ兼ポーチににするためのデザインの応用の仕方を話し、製図してもらったよ〜

 

パッチワーク倶楽部NO.63

 

皆頭がこんがらかっていたかな(笑)

 

何気なく使っている物を展開して、自分独自の物にしていく事って大切だよね〜

先生から与えられた物を作っていては、いつまでたっても物まねの域を出ません。

 

だから、教える者は、生徒に応用力が付くように指導しなければならないよね〜

責任重大だよkyu

 

掲載されたバッグでも不自由は無いけれど、ショルダーになれば行動範囲や用途も多目的になる。

 

本には基本の作り方が95ページに書いて有るので、皆さんもこれを展開して、ポケットを増やしたり、ショルダーにしたりチャレンジしてみてください。

 

S・Mさんのショルダーバッグ兼ポーチ

ショルダーバッグ2

 

このマチの付け方は便利ですよテゴシマーク

 

小物だけでなく、トートバッグにも利用できます!

 

マチ付け苦手な方、おためしあれ〜kyu

 

ショルダーバッグ1

ショルダー紐を外せば、ポーチとして使えます。

 

キルト作りで頭を使う事って少ないよね

だから製図などして頭を使おうよ!

頭は使えば賢くなるよ〜と言っても、お手本がスミトンでは、賢く見えないか〜ワハハハァ〜汗

 

 

今日で福岡クラスの今年の講習は終わりです。

 

三月のクラスまで、布のカットなど沢山の宿題をだしました。

皆 スムーズに講習出来るように、宿題しておいてねラブ

 

 

そうそう、忘年会の時に「はやとうり」を豚肉と炒めると美味しいよ〜と話したら、翌日S・Mさんが大きな「はやとうり」を2個くれました。

Hさんは、雨が降る前に自宅の柚子を採ったからと、柚子10個の袋詰めを皆に配ってたよ〜

もちろんスミトンももらったよラブ

はやとうり&柚子

 

梅ひじき8個・だし道楽4本・ミカン20個・はやとうり2個・柚子10個と帰りの荷物がとんでもない事になり、空港で重量オーバーするんでないかとハラハラしました苦笑

 

スミトンが福岡に住んだら、野菜など買わずに暮らせるかも〜笑顔

生徒からのお恵みで!!

アハハハァ〜テゴシマーク

 

 

 


出版忘年&ヴォーグビルさよならパーティーに行ってきたよ

珍しくタイムリーなお話を(^o^)

 

今夜 ヴォーグ社で「出版忘年&ヴォーグビルさよならパーティー」が有りました。

 

長年親しまれたヴォーグ社ビルでの最後のパーティーです。

 

来年5月連休明けには、中野富士見町に移転するので、今はリフォーム中との事でした。

新しい社屋に期待が高まりますよね〜

 

今夜は、沢山のキルターだけでなくいろんな分野の作家さん達が参加しての盛大なパーティーでした。

スミトンもそのお仲間に入れて頂き、大変名誉なことです♪

 

新しいビルになっても、ご招待いただけるように、キルト作りに精進、精進(*^▽^*)

 

 

乾杯の音頭が終わるとともに、スミトンはじめ皆さん一斉に食べ物のテーブル取り囲んだよ〜

 

料理

 

美味しいご馳走が沢山で、目移りしました。

 

どこに行っても食いしん坊なスミトンです。

 

久しぶりにお会いする人が沢山いました。

 

皆さん元気で何よりです。

 

 

そうそう、日本ヴォーグ社公認のゆるキャラ「ニッターさんとコットン男爵」も紹介されました。

お二人???は、ゆるキャラグランプリーを目指しているそうです(笑)

 

ニッターさんとコットン男爵

 

そして、ラインスタンプも近日発売予定だそうで、皆さん注目しててくださいね(^o^)

 

お土産1

 

帰りには、ヴォーグ社からおしゃれな箱に入った、洋菓子をお土産に頂きました♪

 

藤井先生からも、毎年楽しみにしているカレンダーを頂いただけで感激なのに、シュトーレン迄頂いたよ〜

スミトンの食いしん坊をよくご存じで〜明日からのおやつ、確保です。

アハハハァ〜

 

お土産2

 

 

 


素晴らしかった ハートフルキルト展 2

朝から驚くニュースが目に入った。

福岡博多通りに、大きな陥没です…

スミトン9月に福岡に行った時には、その目の前のコンビニに寄っているし、角の伊予銀行の前で友達と待ち合わせていたし、いつものホテルが取れない時は、近くのデュークスホテル博多に泊まる。

 

ブラザーミシンの福岡営業所も以前は有ったけど、今はカラオケボックスになってる…

テレビニュースには、それらが全部写しだされているよ〜ぐぇ

なじみのない場所では、無いので驚きひとしおです。

 

人身事故がなかっただけ良しとしなければならないのかな?

陥没が建物に広がらない事を願います。

 

 

28日 高岡2日目 朝早くから目が覚めて、朝風呂です。

 

朝食を頂きにレストランに行きましたペコちゃん

ビュッフェスタイルの朝食は、スミトンは大好きですゆう★

 

朝食

 

貧乏根性丸出しで、食べたいものいろいろ皿に入れていたら、えらい事になりました(笑)

全て食べるのに時間をかけたよ〜ラブ

お腹が一杯ですkyu

 

昨夜、志布さんから「大仏さんは見てくださいね」と念を押されたので、食後の散歩をしました。

 

スミトンにとっては珍しい事です笑顔

どこに行っても朝散歩するなんて事は、ありませんから〜

まぁ〜朝の冷たい空気吸うと喘息が出る…という事も有るので、散歩しないのだけどね苦笑

 

ホテルから歩いて5〜7分ぐらいの所だし、大仏様に会うの初めてではないのと、結婚してすぐに母とツレと私で大仏さんを見に来たことが有るので、思い出も後押しをしてくれたので出かけました!

 

ツレは鎌倉の大仏を見た後だったので、「なんて小さな大仏だろう」と言ったのが印象的で、スミトンもその時同じように思いましたが、45年以上ぶりに見る大仏は、りりしく立派でしたマジで

高岡の大仏

 

何故、あの時小さいと感じたのか???

大仏の横に並んで写真を撮ったような記憶が有るのですが、古い家に探しに行かなければ、写真を見る事が出来ないので、謎のままにしておきましょう…苦笑

 

「高岡の大仏」のお顔は、日本三大仏の中で一番美男子だと与謝野晶子が言ったそうです。

綺麗なお顔ですよ〜

皆さんも見に来てください。

 

二年後に、志布さん達6回目の作品展をすると思うので、キルト見ながら大仏を見る…と言うコースはいかがでしょうか?

 

大仏様を見た後、城址公園にも行きました。

 

射水神社

スミトンの見たい万葉の宴が行われる場所に行きつく前に、護国神社や射水神社が有ったのでお参りし、芸術の森等に行ったら時間切れ、慌ててホテルに戻りチェックアウトしました。

 

普段散歩しないのが朝から歩きすぎです汗

膝ががくがくで、膝をポンと叩いて前に出すような感覚〜

まるでコントのようです

こんな時いつも思うのは、体重減らさなければですが、無理無理…

食べるの忘れてミシンの前…ではなく、食べたの忘れてまた食べる…です。

食欲の秋が一年中ですから〜トホホですゆう★

 

 

キルト会場に行き二回目のキルトについてお話させて頂きました。

たくさんの人に聞いていただき、ミシンキルターで良かったなとつくづく思いましたテゴシマーク

 

主催者の中村先生の作品は、チャレンジ精神旺盛で、刺繍がびっしり、丁寧な仕事がしてあります。

新しい事に挑戦する姿勢が、生徒さん達の作品にも表れています。

皆さん近づいたり、離れたりとじっくり見つめていました。

スミトンも穴が開くほど見つめたよ(笑)

中村先生の作品

 

ゆきんこの足跡さんは、作者のキルトに惚れ込んで、本を手本にサンプラーキルトを仕上げていました。

作りたくなる気持ちは、スミトンだってわかります。

baby jane quiltは、一度は作りたいと思う作品だし、いまだに世界中で作り続けられているキルトだからね

途中で諦める人が多い中、最後まで完成したのは、物凄い情熱ですラブ

 

ハートフルキルト展

 

だけどね〜ゆきんこさんの凄い所は、キルトと一緒に参考にした本も一緒に展示してあるのです。

いろんなキルト展でこの作品目にしたけれど、このように展示してあるのは、初めての経験です。

中には自分で考えたかのように展示している人もいたからね〜苦笑

しっかり参考にしたものを明記する事が、キルターにとって一番大切な事です。

 

Dear Jane

 

今回、ハートフルキルト展に行くことが出来、キルターの行動力、師弟愛、自ら仕事をすすんでする姿勢、参考にしたものは堂々と出す、等々多くの事に共感を得て帰りました。

 

何度も言うけど二年後は、皆さんの目で確かめに高岡に行ってね〜

彼女たちなら、皆さんの意見を素直に聞く耳持ってるよ〜

これも大切な事だからねゆう★

新幹線でぴゅーと金沢に飛んでしまわないで、高岡に下車し、大仏や万葉の里で大伴家持の歌を思い出し、キルトを見て金沢に泊まっても損はないですよ〜アハハハァ〜テゴシマーク

 

昼食後、雨が降りだしたので、歩いて10分弱で高岡駅に行けるけど、大盤振る舞いでタクシーに乗りました。

タクシーは、傘買うより安いし、何より歩かなくって済むしね笑顔
座席温まるまもなく、呆気ない程すぐ、高岡駅に着いたよ〜


実り多き高岡に別れを告げ、弟の家へと向かいました。

 

だって博トンから、いつ来るんだ〜と朝から留守電入ってるからね〜

60過ぎても可愛い弟だよ苦笑

 

 

 


素晴らしかった ハートフルキルト展

パスポートが入るお財布ショルダーの講習会、お陰様で満席キャンセル待ちになりましたラブ

申し込み頂きました皆様に感謝申し上げます。

12月1日ベビーロック東京営業所で、お会いする事を楽しみにしていますゆう★

 

 

27日、北陸新幹線「かがやき507」で富山に向かいました。

家から3時間ちょっとで富山に着くんだから文明の利器はすごいですキラキラ

 

富山駅から初めて乗る電車「あいの風とやま鉄道」で高岡へ…。高岡に電車で行くのは、初めての事です!

 

高岡駅からキルト会場「大和高岡店」に向かう途中にある、「ホテル ニューオータニ高岡」にチェックイン。

 

さすが、ホテル ニューオータニ  部屋に入って驚いたマジで

 

黒の皮張りのマッサージチェアーが有ったよ〜!! 存在感抜群ですテゴシマーク

 

マッサージチェア

 

スミトンが泊まれるランクでマッサージチェアーが有ったのは、初めての事です笑顔

 

なんだかブルジュアになった気分です〜

単純な人でしょスミトンは〜アハハハァ〜テゴシマーク

 

天気が良かったので汗だくなスミトン、シャワーを浴びてからマッサージチェアーで身体もみほぐし、キルト会場に行きました。

 

広い場所にゆったりと展示されているキルト達(擬人化)うれしそうですkyu

見る人にも優しい展示がしてありました。

 

スミトン会場に入るまで、大和の催し物かと思っていたら、志布さんが中心となり皆さんで会場を借りて、展示しているんだそうで、ギャラリー借りるのと同じ事、そのギャラリーが大和にあるという事らしいです。

 

ハートフルキルト展1

 

それでもベットなどは、大和の貸し出しかと思ったら、ゆきんこの足跡さんが自宅から運んだんだってさぁ〜驚いたよマジで

皆さんいろんな物を自宅から持ち込み、手作り満載です〜

断っておきますが、貧乏くささはないのです〜キラキラ

何せスミトン デパートの催しだと思ったくらいですから!!

志布一門 皆さんの『キルト展を良い催しにしたい』と言うパワーに圧倒されました。

 

ハートフルキルト展2

 

スミトンのキルトは、入口の一等地に、デ〜ンと展示してありましたゆう★

会場費の負担もしていないのに、一等地に展示して頂いて、スミトンのキルトは、なんだか気恥ずかしそうです苦笑

志布さんはじめ志布一門の方々に感謝ですラブ

 

トークショーの三時になると、スミトンのキルトの前に皆さん集まってくださいました。

久しぶりに沢山の方々に囲まれたよ〜

これから広がるであろうミシンキルトの地です。

スミトンを見つめる目 目 目 皆真剣な眼差しだったよ〜ゆう★

 

ハートフルキルト展3

 

質問も受けましたよニコ

 

しつけのかけ方だのいろいろと…

人様の営業妨害にならない程度には、答えたけどね〜

ワハハハァ〜テゴシマーク

 

27日28日と二回のトークショーに集まって下さった方々160人ほどだって〜

会場当番の人達が二回聞いてくださったとしても、130人は少なくともいたことになります。

 

二回聞いて下っても良いように、少し話変えてありましたよ〜笑顔

本も50冊買って頂いて、久しぶりにサインしたら日付間違えたのが一冊あったよ〜ゆう★

間抜けと言うかちょいボケ始まったのかもしれません苦笑

 

でもね、生徒さん優しいのよ、「間違えてごめんね」と言ったら「大丈夫ですよ〜、レアモノでうれしいです!」と返事。

来年になったらようやくサインした2017年になるね〜涙

それまで待っててね〜阿保スミトンでした困る

 

夜は、中村先生はじめ志布さんの先生方、もちろん縁を繋いで下さった「ゆきんこの足跡さん」も一緒に、総勢6人で高岡の夜を楽しみましたよ。

 

※スミトン写撮影が下手な事と、出されたお料理を撮る前に食べたりと、沢山たくさん美味しいお料理を出して頂いたのに、見て頂けるものが無かったよ〜

これでは、美味しさ伝わらないよねゆう★

 

高岡の夜1

 

そして気が付いたことが有りました!

同じ富山県でもスミトンの育った所と味が違う事です。

高岡のお料理は総じて甘口でしたが、美味しかったですkyu

高岡の夜2

 

高岡の夜3

「富山湾の宝石」白エビのかき揚げ一度食べてみてくださいね。

 

夜 私に付き合って下さる為に、富山から来ている三人は、ホテルに宿泊してくださったのです。

なんて素晴らしい心遣いでしょうか!

 

なかなかできる事ではないよ〜

一時間ほどで帰宅できるんだから皆さん。

 

スミトン、皆さんの心遣いにウルウルきました涙

 

ところで、キルトの写真もアングルが変で、素晴らしさが伝わりません。

キルトスタジオ 志布のつぶやき」「ゆきんこの足跡」「君影草の気まぐれDiary」を尋ねてください!

 

 

 


富山県高岡大和 ハートフルキルト展

10月27日〜31日迄 中村登志子さんの教室 キルト工房志布の作品展が高岡大和4階ホールで行われますキラキラ

 

そのキルト展に、スミトンのダブルウエディングの本の表紙になったmemoriesとつわぶきのキルト2点を招待展示してもらいます。

 

おまけに、キルトについてお話もさせて頂ける事になりましたラブ

 

本当に富山で作品展示するのは、富山市に西武デパートが有った頃に展示したっきりですから、20何年ぶりでしょうか?

 

ましてや高岡で展示するのは、初めての事です。

 

これも不思議なご縁ですラブ

 

このご縁に関しては、以前も書きましたが、ゆきんこの足跡さんのブログを見ながら立山連峰を懐かしく思う日々、彼女の通う「キルト工房志布」さんて、どんなお店???と興味を持ちましたが、尋ねようとは思いもしませんでした。

だって、スミトン自分から知らないキルターのお店に訪ねていく事はしませんから〜人見知りなんですから(笑)

 

スミトンがゆきんこの足跡さんのブログを見ていただけでは縁がなく、娘の上司の紹介で希少価値の日本酒を買いに高岡に出かけた事や娘の「母さん高岡に行くんだから、キルト工房志布を尋ねてみたら〜」の一言が無かったら、絶対結ばれなかった縁ですゆう★

 

この縁は、スミトンに沢山の幸を運んでくれました。

 

「高岡大和 ハートフルキルト展」を見に来てくださった方々に、ミシンキルトの楽しさを伝えることで「幸のおすそ分け」が

出来たらと思いますラブ

嶺井は27日 3時からと翌日28日11時から、キルトの話をさせていただきます。

ハートフルキルト展

 

講演会ではありません。

自分のキルトの前でのトークショーですkyu

 

ミシンキルターの営業妨害にならない程度に、出来る限り質疑応答したいと思いますが、期待はずれでただのおデブぶたを見ただけにならないように心がけたいと思います…アハハハァ〜汗

 

 

このハートフルキルト展は「キルト工房志布」さんの教室だけでなく脇澤眞樹子さん主催「白い風」と丹羽やす子さん主催「クローバー」の作品も合同展示されるそうです。

 

スミトン実家から高岡まで車で1時間20分ほどで、帰れない訳では無いけれど、高岡に泊まるのよ〜ゆう★

高岡泊は生まれて初めてですテゴシマーク

 

泊まるのはね、高岡の居酒屋飯を堪能したいのよ〜

東京や福岡と違い9時過ぎると静かになる富山…高岡も同じようだろうとは思うけれど、それぞれの居酒屋には特徴あるからねペコちゃん

 

スミトン今から高岡の夜のをしみにしていま〜ちがった、キルト見るのを楽しみにしています! でした。。。苦笑

 

 

高岡に行く前日、友人の藤井さんのキルト展を見に、26日池袋に出かける予定ですゆう★

 

キルトファーム新作展

 

体調を整えなければ!

 

皆さん、高岡にも池袋にも足を運んで、沢山のキルトから刺激を受けてください!

 

たとえ得るものがなかったと思っても、得るものがなかったと思えたことが刺激ですからねテゴシマーク

 

 


お月見どろぼう

昨年の9月福岡教室での事、来年(今年の事)ハロウィンキルトを作ろうと思っているので、そろそろハロウィン生地が安くなるから購入しておくように〜と伝えました。

 

今年8月生徒の世話役のMさんから「先生9月はハロウィンキルトを作るんですよね? 何を準備したらよいですか?」と聞かれ、それ何???と答えてしまったよ苦笑

「エェ〜安くなったら買っておいてと言ってたでしょ? ハロウィンキルト作るからって〜。皆、ハロウィンの布買ったんですよ〜」

 

言ったことをすっかり忘れていたよ、スミトンは…涙

アチャァ〜だよゆう★

そして、言った時は頭にデザインが有ったのに、一年たったら何を作るつもりだったのか、すっかり忘れていましたぐぇ

 

ちょいボケどころではないよ〜

本当に申し訳ないことしたよ〜トホホ悲

 

スミトン「9月は作ってもらいたいものが有ったので、ハロウィンキルトを作る時間が有りません…」と答えるしか無かったよ〜

呆けスミトン〜どうするよ〜苦笑

従順な生徒は、布準備したというのに、肝心の先生が阿保では、生徒の予定が狂うよね汗

 

スミトンとっさに考え提案したよ〜!

ハロウィンキルトを12月の講習にして、正月用は作らないことをね!

優しい生徒は、この提案快諾してくれましたゆう★

しぶしぶではありませんよ〜快諾ですよ苦笑

 

ハロウィン用布

 

12月にハロウィンキルトを作る事にして、また布が安くなったら購入してもらう為に、デザイン画を描いて送りました。

準備万端手回し良いでしょ〜笑顔

そうゆう問題ではないか〜アハハハァ〜苦笑

 

それにしても最近ハロウィンキルトを作る人が増えましたよね〜

布も充実してきました。

 

10月31日がハロウィンですが、本来のハロウィンとはかけ離れ、宗教色は有りませんよね〜汗

何故 コスプレやカボチャのランタン(ジャック・オー・ランタン)を作るのか、「ハロウィンキルト」を作るためにも知っていてほしいですね。

 

20年近く前、アメリカに行った時、公園にはカボチャや麦わらが積み上げられていました。

帰りの空港で、働く人たちがハロウィンのメークアップをして迎えてくれたのが、今も強烈な印象として残っています。

これが伝統というものか…と感心しました。

その印象をミニキルトにし、初めて出したペーパーピーシングの本にも掲載したのですが、そのキルトの写真をアップしようと探したけれど見つからなかったよ〜ゆう★

きっと押し入れのどこかに丸まってるのだと思いますが…

そこで本の写真をアップします。

ハロウィンミニキルト

 

ハロウィン日は、子供たちが「お菓子をくれないといたずらするぞ」と各家をまわり、お菓子を貰い歩くのが子供の楽しみな事の一つですよね〜カボチャ

 

でも実は、日本にも昔からお菓子をもらいに子供たちが、町内を歩く風習が有る事を知っていますか?

スミトンの生まれた処も今住んでいるところにも、そのような習慣が無いので経験していませんが、昔から続けている地域がいがいにも多い事を知っていますか?

 

「お月見どろぼう」だんご

どろぼうと聞くとなんだか語気が強いのですが、日本人だな〜と感じる行事ですよテゴシマーク

 

コスプレもないけれど、「15夜に飾られているお供え物をこの日に限って盗んでも良い」と言われているのです。

「お月見ください〜」「お月見泥棒です〜」と声をかけてお菓子をもらって歩くのだそうです。

 

これは、子供たちが月の使者と考えられてきたことや、お月見どろぼうにお供え物を取られた農家は豊作になり縁起が良い事、取った子供たちが出世したとか、いろんな事が言い伝えられています。

 

和製ハロウィンと言われているのも納得ですが、やはり「お月見どろぼう」で残して欲しいです。

残っている地域はこれからも残していってほしいと思いますラブ

 

「片足御免」と言うお月見の日に、畑に片足だけ入れて作物をとっても良いと言う風習が元らしいですが…

 

ちなみに「ハロウィン」は、10月31日と決まっていますが、「お月見泥棒」は十五夜が元なので、毎年日にちが変わりますよ〜

 

十五夜では無いけれど、子供がお菓子をもらい歩く事で言えば、北海道はお盆の時期に「ローソクもらい」と言う風習もあるそうなので、ハロウィンキルトを作る時に、いろいろと調べてみると良いですよね〜テゴシマーク

 

知った事をキルトを作りながら皆に伝えると、知っている以上にいろんな地域の情報が集まるかも知れませんよゆう★

 


 


山燃える

紅葉だよりが聞かれる季節になりました。

2015年2月5日に書いた「山燃えるキルト」の話で、寝かしていました苦笑

 

これを書いた時は、直ぐ其処まで迫っているパッチワーク通信の倒産も、キルトウィークが無くなる事も想像していませんでした。

とても残念です…kyu

 

キルトウィークで展示したキルト「山燃える」が好評だったので、写真をアップします。

しかし全体が入った写真が上手くとれなかったので3/4しか写っていませんが…トホホホですゆう★

 

山燃える1

 

「山燃える」は、まずはじめに縫ってからカットする方法(2014年のキルトウィーク横浜で講習しました)です。

中心のパターンを見て想像できるでしょ?

4枚一組で風車の部分を64枚作り、トップを仕上げ、ミシン刺繍機でキルティングをしました。

中央に見えるパターンのキルトだけだと初心者のキルトでしょ?苦笑

そこでキルティングしてから葉のアップリケをしたのです。

 

「山燃える」には、紅葉の感じを出すのに、葉896枚をアップリケしましたっ汗

 

AQSで二位を頂いた、ツワブキをアップリケした時、はさみで沢山花や葉を切って腱鞘炎になりかけました苦笑

 


そこで今回は、葉を作るのにスキャンカット(ブラザー販売)を使いましたキラキラ

スミトンは、ブラザー販売お奨めの両面接着芯では硬く仕上がるので、いつも使うバイリンのMFくものす状の接着芯を使いました。

この芯を貼ってスキャンカットを使うには、自分なりの工夫が必要でしたが、いろいろ試して上手にカット出来るようになり満足ですゆう★
 

 

 

 

 

 

 

シートから外す時も、布端がボロボロにならず、満足いくカットですラブ

896枚の葉を鋏で切っていたら、どんなに良く切れる鋏でも、ツワブキの時のように腱鞘炎になりそうですし、型を写す作業にも時間がそうとうかかります。

今回は、スキャンカットを使ってスミトンは大変助かりました〜kyu

スミトンは、今後も使いますが、皆さんにもお奨めします!とは、声高に言いません。

自分の使い方を見出し、接着芯も自分なりの工夫が出来てのお奨めです。

 

 

 

しかし、ブラザーお薦めの芯が気に入っている人は、大丈夫ですよ〜

カードも作れたりするので、工夫次第ではいろいろ出来てとっても面白いと思いますが、全てのキルターが満足できるかと言うには早いかな?苦笑

購入するには、キルターの「面白いおもちゃを手に入れた」と思う感覚が必要です。

もっと言えば、5万円出して損したと思う人は、購入してはいけませんっ笑顔

 


スミトンのキルト作りは、ミシンでトップを作る……ミシン刺繍機でキルティング……ミシン刺繍機でアップリケをする、です。
スミトン暫くこの方法でキルトをつくろうと思います。


何故この方法で作る事にしたかと言うと、従来のトップにアップリケをする場合、アップリケ用のちぎる芯を使用してアップリケをするのですが、この芯を取り除くのに非常に時間がかかります。

また、ミシン目に芯が挟まりそれを取るにはピンセットを使い、とても大変な時間を費やしますし、ジグザグをかけた所は残ったままなのです。

裏側だからそんなに気にならないのでは…と、いろんな人が言いますが、この作業で芯が残るのが、スミトンは嫌なのです困った

別に几帳面ではないけれど、際限なく取らなければならないように思え苦痛なのです!!!!!悲

 

その割には、ペーパーピーシングの紙残りは、あまり気にしないよね〜と言わないでください(笑)

スミトン、ピンセットで取り残しが無いように、注意に注意して取っていますからね〜kyu


山燃える2

 

…という事で、芯を使わなくっても良いように、三層にしてからアップリケしているのです。

 

ミシン刺繍機を作ってのキルト作りを広めたいと思い取り組んでいますテゴシマーク

 

皆さん、立派な刺繍機を持っているのに、キルトに使っていない人が多いのです〜汗

もったいないです。

刺繍機持っている人は、刺繍機使いましょうね〜

 

オリジナルデザインをパソコンでデーターを作る事は難しいけど、挑戦する事は良い事かもです。

 

本当は、スミトン偉そうに大きな声で言えないけどね〜

デザインするけどデーター作るのは、娘に丸投げだから〜てへ

親孝行な娘に助けられています。


今日公開した「山燃える」、まだまだ変化をするかも知れません。
変化した時は、全体が写った写真を公開しますねゆう★

すめらぎ いやさか

 

 

…と2015年2月に書きながら、キルトは押し入れにしまったままで、変化していません…トホホです〜ゆう★

 

興味が、他のものに移ってしまったのです。

あの時の変化させたいとの情熱は、消えたわけではないけれど、新しい事を考えつくとそちらに夢中になるのです〜苦笑

 

 

 

 


キルターとの会食

14日「高岡の志布さん」がキルト展示している甘味処京さんで、彼女たちと食事をしました。

 

キルト展示

 

居心地の良い実家から一歩も外に出ないスミトン、ましてやキルターとの会食なんて初めての経験ですラブ

 

ショップオーナーでキルトの先生中村さんの心使いが手に取るように分かる、楽しい会食でしたゆう★

 

他のお客様に遠慮しないで話せるように、お店を貸し切りにしてありました。

甘味処京1

このほかに白身魚の包み蒸しも出ましたが、スミトン写真撮るの忘れて、食べちゃいました(笑)

 

中村さんはじめ、ゆきんこさんや三人の生徒さんたちは、とっても感じが良く話が弾みました。

 

ミシンキルトはまだ初心者の皆さんから、いろいろ質問を受け答えると、つかさず中村さんが「先生お金も払わないのにそんなに教えてもらって良いのですか? 私たちは嬉しいけど〜」というのです。  

 

前日のクレクレお化け達に聞かせたいよ〜苦笑

 

本当に、気の良いキルター達です。

 

お食事もおいしかったですよペコちゃん

甘味処京2

珈琲も出ましたよ〜

 

帰り中村さんが、実家まで送ると行って下さったけど、スミトンは富山駅周辺で、五ヶ山の和紙を見つけたかったので、駅まで送ってもらいました。

次回は、実家まで送って頂こうと思います(何せ、歩くのが嫌いだから〜)笑顔

 

駅までの車中、生徒さんが「五百石に有る立山畜産が、私の叔母さんの家です」と話されましたが、スミトンにはピンときませんでした。

だって実家から一歩も外に出ない箱入り婆ですから、近所の事はわかりません汗

 

家に帰りヒロトンの嫁に聞いたら、立山畜産のお父さんと私の父が知り合いで、息子さんはヒロトンと同級生だと話します。

 

縁て不思議だよね〜テゴシマーク

 

中村さんと出会った縁も、ゆきんこさんのブログで立山連峰の日の出が出ているので、懐かしくていつも見に行くようになりポチッと押してくるということに始まり、ブログの中でゆきんこさんが「高岡の志布さん」の勉強会に行って来ました、と書いているのを見ていたからですが、実家と高岡は富山市を中心に反対の位置関係です。

 

家から出ないスミトンが、場所はわかっても訪ねていくことは、決してない所です苦笑

 

それがこうして食事をしている仲になりましたゆう★

 

もともとは、娘が会社の酒飲み仲間から富山のお酒で勝駒というおいしいお酒を飲ませて貰い、高岡に酒蔵があることを知り、今度富山に行ったら酒蔵に行ってみよう〜と言い出した事がきっかけでした。

 

2014年の夏、娘が高岡に行くというので、「母さんも志布さんのお店を尋ねようかね」と言う流れに…。

 

ブログを見てただけでは、縁が出来なかったけれど、娘の酒飲み仲間というきっかけが私たちを結び付けてくれましたキラキラ

 

 

そして、生徒さんの叔母さんが、父や弟と縁が有り、その生徒さんが叔母さんの家からの帰りに買う大福(登喜和)が、私の小学校、中学校と同窓生だった子の家なのです。

 

縁ってこのように繋がっていくのですね〜ラブ

男女間にいう言葉だそうですが、「縁は異なもの味なもの」の言葉がぴったりだし、広がりを見ると「六次の隔たり」もまんざら嘘ではないと思うよね〜テゴシマーク

 

繋がった縁は大切にしたいと思いますゆう★

 

 

志布さんでは、10月27日〜31日迄、高岡大和でキルト展をします。

 

スミトンのキルトも2点展示していただきますキラキラ

 

キルトジャパンの9月のカレンダーになったつわぶきとAQSの本の表紙になった、ダブルウエディングの二枚です。

 

つわぶきには、AQSで頂いた2位のリボンも付けてくださるとのことでした。

 

見には行きたいけどいけるかな?苦笑

 

前向きに、財布と相談しょうっと〜

娘でなく自分の財布ですよ?

無理かな?ゆう★

 

アハハハァ〜顔

 

 


何故 二泊で行った福岡クラス5

12日、朝から雨模様です…涙

 

福岡に来た本当の目的、パッチワークを教える日です笑顔

 

遊び呆けしたスミトン、先生モードにスイッチを切り替えないとね〜苦笑

 

でも、大丈夫ですよ〜

スミトンの生徒たち、シッカリしてるから呆け先生でもなんとか勤まるのですテゴシマーク

 

教室であるシーメートに行くと、3月に教えたパターンで、めいめいに大きさは違うけれど、キルティングを完成させたキルトを持ってきています。

QUILLOW1

今日はそれを使って、QUILLOWを完成させますキラキラ

QUILLOW2

複雑に見えるけれど、とっても簡単なあっという間にパターンが出来る縫い方なのです。

 

QUILLOWって、キルトとピローの造語だってしていましたか?

 

 

まず、自分が作ったキルトをたたみ、どれくらいの大きさのクッションになるかを測ります。

 

綿の厚さやパタンの数で、めいめいが微妙に大きさが違うので、カンニングはできませんkyu

 

クッションになる袋の大きさを、自分で割り出すのです。

 

皆さんがよく目にする、キルトの裏に布を張り付ける仕上げ方とは違います。

 

表も裏もすっきりしていますよ〜キラキラ

QUILLOW3

クッションの大きさを決めたらその布に、キルトに使われたパターンを1〜4枚貼り付けます。

 

それから、一気に仕上げます。

QUILLOW4

 ※QUILLOWの写真は、一部です。

 

仕上がるころには、丁度お昼の時間ですペコちゃん

 

食堂でお弁当を食べました。

 

お弁当を食べながら、9月は飯塚に行きますか?

 

伊藤伝右衛門さんや麻生さんの屋敷を見に〜なんて、いろい連れて行ってくれるところを話してくれます。

 

福岡に何年も行きながら、百円ショップと本屋しか行かなかった出不精なスミトンを、生徒がいろいろ連れ出してくれるのです。

 

福岡観光バスでは決して行けない所を、住んでいる人の目線で連れて行ってくれるのです。

 

もうお分かりでしょ〜

二泊で行ったのは、生徒と小旅行するためでしたkyu

 

ありがたいですラブ

 

スミトンは、幸せ者ですゆう★

 

9月も、二泊するかな?笑顔

 

昼食後、自宅だとここで横になってひと眠り…だけど、今日はもう一仕事です頑張る

 

スミトンのQUILLOWです。

スミトンのQUILLOW1

午後からは、16センチの正方形の布2枚を使って作る、簡単なのに複雑に仕上がるパターンの技法を教えます。

 

縫っては切り、また縫い切り縫うとしてるうちに、スミトンのQUILLOWで使ったパターンが出来るのです。

 

聞いていると???でしょ?

 

スミトンのクッションには、4枚の同じパタンがアップリケしましたが、中央の四角の1辺は、1.25センチと細かいです。

スミトンのQUILLOW2

仕上がりが細かく複雑なのに、とっても簡単に仕上げられるのって、ミシンだからだよね〜

 

もう一枚、組み方で変わる事も教えたよ

 

呑み込みの良い彼女たちは、ちょちょっと教えると、簡単に技法をマスターします。

 

自慢の優秀な生徒たちです。

 

9月に会う時は、何に仕上げてくるのかな?

楽しみですテゴシマーク

 

もう一つ、今日は、ペーパーバッグを使って二次的なものを作るために、どのようにして紙を柔らかくするか?

 

柿渋を使わない場合何を使うか、芯の話などをレクチャーしてたら、時間が来たよ〜汗

 

慌てて皆にさようならして、空港まで送ってもらいました!

 

いつもより飛行機の時間が30分速いとあわただしいね。

 

機中 いびきをかいて爆睡です〜寝る アハハハァ〜

 

お隣さん、ご迷惑かけました顔

 

 

羽田に無事着き、池袋まで順調に来たら、ラッキーな事が起きました。

 

自分の乗るホームに駆け上がったら(願望です)、目にピンクの電車が飛び込んできたよ!

西武線コラボ電車2

それもショッキングピンク〜ハート

スミトンの旅行バックと同じ色です(笑)

 

1週間前にテレビのニュースで見た、キャリーパミュパミュさんと西武鉄道がコラボしたラッピング電車です。

 

キャリーパミュパミュさんが西武線沿線の西東京市に住んでいたことから実現した電車らしいです。

 

「9月まで走ってるから、乗れなくってもいつか見れるよね〜」と娘と話していた電車が目の前にいるのですkyu

西武線コラボ電車1

写真撮るのにいろいろ考えたよ〜

どうしたらきれいに写るか〜

スミトンの技術だから考えても無駄なんだけどね〜汗

 

反対ホームだったので、乗ることはできなかったけれど、こんなに早く見ることが出来るなんて幸せです。

 

ちなみに、キャリーパミュパミュさんのフアンではないけどね〜笑顔

 

楽しい二泊でした。

 

 


娘と二人展 友達が…

ミシンキルターの藤井彩代子さんと、お嬢さんの吉田留美さんの二人展が、6月5日迄、恵比寿駅西口5分のギャラリーで開催されてます。
親子展1
親子展2

お嬢さんは、これまでも藤井さんのキルト展示会において、絵サポートしていましたが、二人展は今回初めてのことだそうで、子供との二人展が出来るって、あこがれるよね〜テゴシマーク

会場費は、映画監督でもある息子さんが出してくれると聞きました。

羨ましいです〜ゆう★

幸せを貰いにスミトンは、2日、友達のあゆさんと見に行きました。

親子展3
年の離れた姉妹のようなお二人が、満面の笑みで私達を出迎えてくれましたラブ

いつものキルト展とは違った雰囲気の展示で、お嬢さんのクレヨン絵がキルトと溶け合っていましたよキラキラ
親子展4
ホッコリする二人展でした。

ギャラリーにて、スミトンはおばさんトークを炸裂させ、お暇したらのどが渇き、代官山駅側のSignに入り、珍しくベリーストロベリーとアイスコーヒーを頼みましたゆう★
ベリーストロベリー

山盛りのアイスとシュー、ベリー、ストロベリーの酸味と香りが食欲をそそり、あっという間に完食しました。

スミトンがこんなにたくさんの甘いものを食べるなんて、珍しい事もあるもんだ〜
自分で驚いたよ〜
団子、大福なら人が驚くほど食べるけどね笑顔


一休みしてから、二件目の展示の場所「根津」に移動しました。

<つづく>
 

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