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スミトン キルター
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何故 二泊で行った福岡クラス2

今日は生徒3人との小旅行です。

10時にホテルへ車で迎えにMさんが来てくれました。


後の二人を途中で乗せ、一路 蛙寺に向かう前に、空港に寄り道をしてもらいました。

 

 

何故なら 昨夜、娘からLINEが入り、帰る時にANAフェスタで「のりクロ」と「ゆずすこ」を買って来て欲しいと、数まで指示されたのです汗

 

今回 飛行機の時間が変更になり、買い物をしている時間がないので、早めに購入する事にしました。

 

朝のANAフェスタはガラ空きで、買い物はスムーズに出来ました。

 

これで、日ごろ世話になってる娘にも、おおいばりできますえへんけむり

アハハハァ〜テゴシマーク

 

蛙寺1

かえる寺のパンフレットを見て、なんだかくだけた寺と思いきや、729年に行基菩薩によって開創され、ご本尊の如意輪観音は福岡県指定文化財で、日本唯一の立像だそうですマジで

蛙寺8

 

庭園には沢山のかえるとメッセージが所狭しと並んでいます。

蛙寺6

 

蛙寺2

かえるのおなかを生徒がくぐったけれど、スミトンはしませんでした。

もちろん余裕ででくくれますよ〜

しかし、万が一、途中でひっかり皆に迷惑をかけることを考えて、断念しました笑顔

蛙寺3

 

 

かえる部屋には5000匹を超える蛙がびっしりと並んでいましたっかえる かえる かえる

蛙寺4

なんでこんな沢山のかえる???とおもいきや「常にぴょんぴょん飛び跳ねて、一歩一歩進んで行くかえるのように、元気を出して前向きに暮らしましょう」と言うわかりやすいが尊い教えがそこにはありました。

蛙寺5

 

かえるだけでなく、天井画の花は美しくきれいでした。

 

チューリップなどの当時はなかっただろうお花が描かれていたし、彩色もきれいで褪せていなかったので、近年書きなおされたのかな?と思いながら見てきました。

蛙寺7

 

住職にお布施もしないでただで見ている身、詳しく聞けなかったよ〜苦笑

 

お賽銭は、あげましたよ〜

質問するほどではなく、線香代ほどだけどね〜kyu

うふふ顔

 

かえる寺の次は、社長さんが案内してくれるという宮田織物株式会社に向かいましたキラキラ

 

この話は、次回に〜

 

<つづく>

 

 


何故 二泊で行った福岡クラス

2泊三日で(10日〜12日)福岡に行きました。

いつもは1泊なのに、土曜日 蛙寺や久留米絣の会社に、生徒が連れて行ってくれると言うので、二泊したのです。

ついた夜、長年の友達二人と、新しくできた博多マルイのレストラン街で会う約束をしていました。
マルイ

3月に行った時には、まだできていなかったのに、博多の変化は凄いです。

博多マルイは郵便局があった場所に出来ていて、駅とつながっています。

マルイの前には珍しいポストがありました。

写真を撮ろうとするのですが、ポストに寄り添って電話するおじさんが邪魔でなかなか撮れません苦笑

ポストの後ろに隠れたからシャッターを押すと現れるのです〜汗
だから写り込んでます〜ゆう★
嫌な感じです…なんて、誰かの知り合いだといけないので、画面から消しておきましょう〜
鞄だけ少し見えるけど、まぁ〜いいか〜アハハハァ〜汗
ポスト

待ち合わせの場所に行くと、すでに二人は来ていました。

レストラン街を一回り 全国的な有名店ばかりです。

いろいろ見た結果「銀座ライオン」に入りました。

スミトンにとって「銀座ライオン」は知ってるお店だけれど、友達はブーツグラスのビールを初めて見るらしく、飲んでみたいというのでここに決めましたテゴシマーク

博多で入る「銀座ライオン」飲みなれたブーツグラスに注がれたビールも美味しかったよ〜ラブ
ところ変わればかな?

4000円の飲み放題を頼み、3時間近く話していたら、声がかすれてしまいました。

料理もいろいろ来たけれど、初めの写真しか撮らなかったよ〜
撮った写真もアングルがおかしいと娘に言われた苦笑
銀座ライオン

言っておきますが、飲み放題でもビール3杯とウーロン茶一杯飲んだだけですからね〜ウフフ笑顔

ホテルに戻り、お風呂に入らないでうたたねしたよ〜寝る

明日は、生徒がいろいろと連れて行ってくれますが、10時出発なのでゆっくり休めますkyu


 

宮崎旅行〜日南海岸・高千穂〜6&熊本の夜

高千穂峡の後は、道の駅高千穂でお土産を買いました。

道の駅高千穂


 

その後、荒立神社に参拝しました。

荒立神社

天孫降臨の道案内をつとめた、猿田彦と天鈿女尊が結婚する時、周りの荒木で急いでお宮を立てたので、荒立神社と言うのだそうです。

七回たたくと願いが叶うと言う「七福徳寿板木」が有ったよ〜

もちろんたたきました!

天真名井1


側に、天真名井があります。ここは、天孫降臨の時代に、この地に水が無かったために、高天原から水種を移した場所で、地上で最初に水が湧き出た場所だそうです。

樹齢1300年の欅の根元から清水が、湧き出ていました。

天真名井2


高千穂では、御神水として信仰されているそうです。

夜泣き岩


天真名井の川を挟んで向かいにある夜泣き岩も見てきました。




宮崎に来たら行きたかった場所の一つである天岩戸神社も行きました!

岩戸神社2

ここでは、社務所に願い出て、神官に天照大神が姿を消した洞窟「天岩戸」の説明をしていただきました。

岩戸神社1

スミトンが思い描いていたのとは違い、岩戸川を隔てた岩戸神社の天対岸にありました。

長い年月で、洞窟が崩れているとの事、それにしても、あのような崖の洞窟とは思っていなかった

天岩戸神社3

説明して頂いたので、社務所でわずかばかりのお礼をしたところ、過分な心遣いのお土産を頂きました。

感謝です

 

次に向かった天安河原は、岩戸神社のすぐ近くで岩戸川迄下りていきます。

天安河原1

山道です。息切れします…

でも行きたい〜 休み休みおりました。

天安河原2

天照大神が岩戸隠れした際に、八百万の神々が相談したと言われる場所です。


スミトンは、この場所に、天照大神の隠れた洞窟があると思っていました。

あの崖の洞窟であれば、天照大神を洞窟から出すために、天鈿女尊が舞をする場所がどこにあったのだろうと???と余分な事を考えてしまいました

天安河原3



来る時とは違う、宿で教えてもらった道で、熊本に向かいました。


熊本の夜は、娘が予約してくれた、地元の人たちが行くという馬肉料理専門店「さくら食堂」での馬肉料理を食べました!


下通りアーケード街の中ほどの脇道に入った、下通りセンタービルの3Fに在るお店でした。

予約した時間にお店に行くと、満席でカウンターに通されました。

せっかく予約したのにカウンター…なんだよ〜ムムム と思いましたが、出てくる料理の説明を聞いていると、カウンターで納得しました! 正解です!

さくら食堂1


店主もスタッフもとっても親切で、お話上手です。

東京で食べる馬刺しと全然違い新鮮で、お酒もすすみます

さくら食堂2



翌日は、13時ごろの飛行機で東京に戻ります。


三泊四日の旅行最高でした!!

親孝行の娘を持って、スミトン幸せです。

ありがとう
 


長かった宮崎旅行〜日南海岸・高千穂〜熊本の夜の旅行記もこれでおしまいです。

これからは、ためないでタイムリーなお話を書くかな〜

かけるかな〜




宮崎旅行〜日南海岸・高千穂〜5

17日 昨夜は神楽殿に行っただけだったので、改めて高千穂神社に参拝です。

高千穂神社1

高千穂神社は、思い描いていた神社と違い、きらびやかではなく重厚な存在感の有る歴史を感じる神社でした。

創建1900年前と伝わっているそうで、高千穂八十八社の総社です。
 

 

社殿の左側に根元がつながった二本の夫婦杉が有りました。

高千穂神社2

夫婦杉の周りを三回まわると幸せになれると書いてあったので、スミトンも三回まわったよ
 

お土産に御幣を購入しました!

高千穂神社3

高千穂神社の御幣は、白と赤ではなく緑と赤で、この地方の特徴なのだと聞きました。

緑は水の神様・赤は日の神様で飾り方もむかって右に緑の御幣、左に赤の御幣をまつるのだと、それにしめ飾りは正月だけの飾りではないことも教えてもらいました。

ところ変われば、風習も違うのですね〜テゴシマーク
 

 

次に向かったのは、高千穂峡真名井の滝です。

途中道路工事で、本来の場所とは違うところで迂回しなければならなく、道幅が狭いので対向車が来ると、路肩に止まってやり過ごす事もしばしばでした。

 

山側の時は良いけれど、崖側だと不安だよね〜

まぁ、運転してるのは娘だけど 車の往来激しいから何とかならないのかね〜

高千穂海峡1

 

ボートが出ていないかも…と聞いてきましたが、なんと出ていました!

昨夜の雨の事を思うと、本当についてるよ〜

そして雨のおかげで、滝の水量も増えてるしね。見応えありです!
 

 

ボートに乗ろうと言う娘に、「転覆したらどうするの? 漕げないし」と言うと「小さい時、父ちゃんに漕ぎ方習ったから大丈夫」と言います。

「それに次回はチャンス無いかもよ! せっかく来たんだから〜」とも言われ、「小さい時って小学生の時なのに〜」と不安だったけれど、降りて滝のそばまで行けるチャンスだからと、意を決してボート乗り場の階段を下りました。
 

 

この階段が、非常階段のような簡易な梯子で、これの上り下りが一番堪えたよ〜

膝がくがくです

高千穂海峡2

 

上手にボートを漕ぐ娘、小さい時覚えた事って忘れないのかね〜

それとも娘が天才なのか?ワハハ〜 ごま擦っておこうっと(笑)

 

娘のおかげで、落差17メートルの滝の下まで行くことが出来たし、満足満足

高千穂海峡5

 

天孫降臨の際に、天高原から水種を移したことにより、流れ落ちるようになったと言い伝えがあり、日本神話の一つだよね

高千穂海峡3

宮崎高千穂に来たかったのは、日本神話の場所を小さい時から見てみたいと思っていたからです!

一つ一つ願いがかなっていきます〜 嬉しいです

高千穂海峡4


感動した後は、また長い階段を…ゆう★


 

宮崎旅行〜日南海岸・高千穂〜4

高千穂神社で夜神楽を見るので、今日の宿『千木』に向かいました。

千木


千木はとても閑静な宿でした。

食堂に行くと私たちと子連れの夫婦の二組だけでした。

夕食

高千穂の食材にこだわっり、伝統的な料理はとてもおいしくて、味だけでなく目でも楽しませてくれるものでした。

堪能いたしました。
 

 

食後一休みすると、高千穂神社での夜神楽に案内してくれました。

神楽を見るところは板の間だからと、親切に座布団まで貸していただきました

座布団を持ってきた観光客は、少なかったです。

夜神楽2

 

観客には、海外の方も多くいましたしたが、夜神楽の説明もとってもわかりやすく、演じながら客席に、伊邪那岐尊が下りてきて、女性客に飛びつくなど客いじりをし、それを見た天鈿女尊がやきもちを焼くという、コント仕立てになっていて、観客の笑いを誘います。

夜神楽3

あっと言う間に時間が過ぎました。

夜神楽「岩戸隠れ」を見れて最高でした

夜神楽1

 

今度は、一晩中行われる実際の夜神楽を見たいと思いました!

親戚でもなければ無理かな〜
 

 

夜神楽が終わると、小雨が降っていて、お迎えの車で宿に戻りました。

夜半雨が本格的に降り出しています。

 

次の日は、高千穂神社や国見が丘など行きたいところがたくさんあるのに、ダメかな〜と心配しながら休みました。
 

 

17日 雨は上がっていましたが、外を見るとガスがかかっていました。

朝食も地元の伝統食で美味しかったです!

朝食

 

宿の人には、昨夜の雨のせいで国見ケ丘はガスがかかっていて見晴しが悪いだろうし、高千穂峡は雨で増水しボートが出ないかも…と言われました。

 

地元の人でも、国見ケ丘の日の出はガスがかかり、見渡せることが少ないとも言われました。

 

宿の人が無理かも…と言ったけれど、雨も小雨だし、景色だけでも見れないかなぁと、行くだけ行ってみよう!と、まずは国見ケ丘へ行きました。

国見ケ丘1

 

宿から車で10分程で丘に着いたのですが、なんと雨も晴れて360度見渡せたのです〜

奇跡です〜

国見ケ丘2

スミトンと娘は天気に恵まれました。

 

高千穂の神々に見放されなかったのです(笑)

国見ケ丘3

 

標高 513m 神武天皇の孫・建盤龍命[たていわたつみのみこと]が「国見」をしたという伝説の地です。

 

立山を見て育ったスミトンにとっては、513メートルなんて低い山ですが、この丘から眺める阿蘇五岳は、御釈迦様が横たわっている姿に似ていることから、阿蘇の涅槃像と呼ばれているそうで、神々しい山々が見渡せる、展望のとっても良い丘で、感激しました。
 

 

10月11月は、雲海日の出を見ることができる、神秘的な場所でもあるのです。
 

 

丘の隣に有る中畑神社の遥拝宮にも参拝。

中畑神社1

ひなびた神社でしたが、建盤龍命が国見ケ丘から国見をした時の行在所(仮の御所)の跡地にできた神社だそうです。

ご利益もたくさん書いてありました。

 


 

宮崎旅行〜日南海岸・高千穂〜3

次にサンメッセ日南のモアイ像を見に行きました。

以前からイースター島のモアイを見たいと思っていました。

しかし、イースター島までは無理と思い、それならば、世界で初めて認められれた、復刻の7体のモアイを見て満足しようと思いました。

サンメッセ日南1

モアイ像は大きくそれなりに迫力はありましたが、でも次また行くかと聞かれたら、NOです

サンメッセ日南2


他にもいろいろ見るところがありましたが、私たちはモアイ像せんべいを買って、サンメッセ日南をあとに、青島神社に向かいました。
 

青島神社は、スミトンが中学生から高校卒業後ぐらいまで(1960年〜1970年頃)新婚旅行に行く人たちが多く、テレビで良く紹介されていましたし、いとこの新婚旅行先は青島神社、日南でした。


海の中の神社、スミトンも行ってみたいと思っていた神社の一つでした。

青島神社1

朝見た鬼の洗濯板よりはるかに大きく、波状岩が広く広がっていました。

青島神社2

しかし期待して入った青島神社は、社殿自体は立派でしたが、宮司さんが商売熱心なのがわかる、ちょっとガッカリする神社でした…

青島神社3



青島神社4

境内に入る前から神社グッズが売られ、社務所の前にも台が置かれグッズが沢山並べてありました。

恋愛成就と言うより商売の神様がいるのかな?????

商魂たくましい青島神社でした。

青島神社5

ここも、もう一度行きたい!とは今後思わないだろう場所でした…





丘はブルーの花盛り

皆さん期待の宮崎旅行記は、先が長いので、タイムリーな連休の話を挟みます。

期待なんてしていないか


ゴールデンウイークまっただ中、スミトンは家の中で過ごしていました。

人ごみは、嫌だ!!! 家が一番! なんて言いながら、娘に「テレビで放映していた茨城の青い花畑みたいよ〜。魚市場で大きな牡蛎食べてる人が美味しいと言っていたよ」と遠回しに催促していました(笑)

そしたら、娘がいろいろ調べて6日の「四季のバス旅」を申し込んでくれました

バスツアーなんて、学生の時以来です。

 

6時30分に家を出て、新宿駅から7時45分発のバスツアーです。

今日は娘が運転しなくっても良いので、スミトンも気が楽です(これでも娘に気を使っているのですよ〜

 

連休最後の日と言う事で、道路も混んでいなく順調に進み、予定時刻に「国営ひたち海浜公園」に着きました。

ひたち海浜公園

ここにスミトンが見たかったブルーの花、ネモフィラの丘があります。

2時間の自由行動なので、娘とゆっくりできます。

 

ブルーの花って何だろう???

 

そうです、スミトンここに来るまで、『ブルーの花の丘』としか知らなかったのです。

ブルーの花がなんで有るのか、見たこともない花だと思っていたのです(笑)

実物を見て、ネモフィラって知っていたよ〜

花屋の店先で良く見る花だと…。名前と花が一致しなかっただけでした

イメージしていたブルーの花より、実際は淡い色の花です。

ネモフィラ1

 

でも可憐な花も、丘一面を覆うとすごいです!! 圧巻です。見応えあります

ネモフィラ2

ひたちなか市最高地点(58メートル)から見下ろすと、ネモフィラの花もだけど、丘を目指す人々が延々と続いている様を見て娘が「巡礼みたいだね〜」と言いました。

スミトンも同じ様に考えていました

ネモフィラ3

でも、この日はまだ少ない方だったんだと思います。

ガイドさんの話では、3日4日5日は交通渋滞で、20分ほどの見学しかできなかったと言うから…。20分では、バス下りてネモフィラの丘の下まで来て、丘を見上げて戻るだけで時間切れになります。

それでも、見たことに変わりがないかもしれないけれど…

連休真只中は、家にいるのが良いかもです

 

「今日来て正解だよね」と話しながらネモフィラの景色を堪能しました。

 

ネモフィラ堪能したけど、歩いたよ… 歩きました!

普段1500歩も歩かないスミトン、この時点で1万歩ほど歩いた気分です。

2時間びっしり歩いたのですから! それも平たんでない坂道58メートルを往復したのです。

ネモフィラもすごかったけどスミトンもすごいです〜自画自賛

 

公園の中に園芸店が有り、ネモフィラの花が売っていました。これも可愛いけど、何だか初めて見る紫の花を娘が見つけ、「買って帰ろうよ」と言うので、一鉢買いました。

アゲラタム

帰ってから鉢に名札がついてると思ったら、ついていませんでした

名前探せなかったと娘にいったら、彼女は携帯でその時検索していたようで、履歴を探してくれて名前が判明しました!

『アゲラタム』だそうです。

 

バスに乗り、次は那珂湊おさかな市場です。

90分の自由行動です。

食事がついていないので、食べたいのもを食べれますが、どこに行っても市場の食堂は混雑していました。

並んでいるとそれだけで、終わりそうです。

お寿司も魅力だけど、娘と「並ぶのはよそう」と屋台などで、食べ物を調達しました。

岩ガキ1

念願だった牡蛎は、一個600円の大分産岩牡蛎をチョイス〜

本当に大きく食べ応えがありました

美味しかったよう〜

岩ガキ2

もう一個食べても良かったくらいだけど、ほかのものも食べたいので、我慢です

浜焼きクルマエビとハマグリ・ホタテ・ツブ貝の串刺、イイダコが丸ごと入ったたこ焼きを購入して食べました。

浜焼き


たこ焼き以外はすべて美味しかったです。

たこ焼きは、残念ながら、なんでこんなに蛸をまずく出来るんだろう…と思うような出来で…

蛸がゴムのようになってるんだもの、美味しくないよ〜

見た目のインパクトに騙されて買ったスミトンが悪いんだけどね〜

これも勉強です。次に買わなければ良い話です。ワハハ

そうそ、カニの足と身がたくさん詰まったカニの甲羅焼きは、とってもおいしかったよ〜

写真撮る前に、食べてしまったけどね〜ワハハ 


次は、大洗かねふくめんたいパーク、関東工場見学です。

めんたいこ工場


工場の見学をかねた買い物です。

長い行列ができたコーナが有りました。

スミトンと娘は何の行列だろうと行列の先頭を見たら、明太子の試食でした…。

えぇ〜こんなに並んでまで、試食するの?と驚きました

スミトン家にとって、かねふくの明太子は珍しいものではないので驚いたけれど、初めての人には並んで試食する価値が有ったのかもね〜

きっとのど乾いたと思うよ〜

大きめの試食だったから〜

 

明太子と明太ソーセージ(食べた事無いから〜)買ってきたよ〜

来月福岡行くから買わなくっても良かったけれど、何だか明太子にはすぐ手が出るよ〜

 

最後は牛久のインターチェンジでトイレ休憩です。

どこに行ってもトイレは長い行列でしたが、牛久のインターチェンジは、並ばないで良いほどたくさんあり、きれいでした。

 

スミトンは娘に「メロンパン美味しんだって、買わなければね」と言ってメロンパンを買おうとパン屋に一直線に進みましたが、見つかりませんでした。

その代りレンコン入りカレーパンのからのカゴが有りました。

ここでスミトンは、メロンパンではなく、レンコンカレーパンとテレビで言っていたことを思い出しました

パン屋さんには列が出来ていたので、店員さんに聞けません。

弊店されている喫茶の人に「カレーパンはカゴになかったけれど、売り切れですか?」と聞いたら、「今揚がったところです」と。ラッキー!あげたてを2個購入できました。

 

おなか一杯だったので、バスの中ではなく、帰宅してから頂きます。

娘にレンコンカレーパン買ってきたよ、メロンパンと勘違いしていたよ〜

「ここのは美味しんだって」と言ったら、「母ちゃんメロンパンって海老名のSAのだったんじゃない?」と言われてしまいました。

そうだったよ〜。テレビ見過ぎで、いろんなこと混線しています。

 

テレビ情報をもとに、今日は本当に充実した一日でした。

帰りのバスの中でうとうとしていびきをかき、娘に何回も起こされた以外はね〜エへへへへ

まあ~これも愛嬌と言う事で〜許してください娘よ

 

そうそう、スミトン1キロ痩せていたよ


 

宮崎旅行〜日南海岸・高千穂〜2

えぷろん亭近くの波上岩『鬼の洗濯板』を見てから、鵜戸神宮に行きました。

鬼の洗濯板

膝の痛みを抱えるスミトンには、つらい石段だったけれど、岸壁の祠に入った鵜戸神宮は、厳かな神社です

鵜戸神宮2

海の青に対比した朱が目に残る神社です。

何故この場所に、こんな立派な神社を作る事が出来たのか、先人たちの技術の高さに驚かされます。

鵜戸神宮3


女は右手、男は左手で運玉を投げ、亀石の枡形に入れば、願が叶うと言うので、スミトンもチャレンジしました。直ぐ側に落ちるのに、弾き飛ばされ一つも入りませんでしたが、娘の運玉は、1個入りました

鵜戸神宮4

「良かったね、入って」と言ったら、「母ちゃんの健康祈願した運玉が入ったんだよ〜。自分の願いは、弾き飛ばされた」と言って笑っていました。

鵜戸神宮1

すまんの〜娘よ!!!

 「母ちゃん元気になるね」なんて言いながら、のぼりの階段もつらいよ…

鵜戸神宮5


手すりも雨のせいで濡れているし、はぁ〜はぁ〜息切れです。

 


 

宮崎旅行〜日南海岸・高千穂〜1

遅ればせながら、2月に娘と行った日向 高千穂の話をしましょう!

2月14日土曜日、スミトンはいつものように、羽田から福岡に向かいホテルにつきました。

15日は、福岡教室の日なのですが、またホテルについてすぐに発熱です…

なかなか体がスッキリしません。

汗グッショリかきながら一眠りして、お風呂で汗を流したら、何とか動けるようになりました。


朝食にお粥を食べ、お迎えの車で、教室に向かいました。

いつものように楽しく生徒との会話、本当に皆さん熱心です。

この日は、熊本経由で日向に入り、伊勢海老などの御膳を予定しているので、軽くお昼を頂きました。

無事福岡クラスも終わり、博多駅に送ってもらい、初めて熊本まで新幹線に乗りました。

新幹線つばめ


先日乗った北陸新幹線よりも、前の座席との間が広く、座席の前にスーツケースを置いてもゆったり座れます。

同じ座席指定でも、違うものですね〜


18時8分に熊本駅に着き娘を待ちました。

娘は、熊本空港に着き、レンタカーでスミトンを迎えに来てくれる手はずになっていましたが、待てど暮らせど来ません。

心配になりましたが、駅に着いた娘に聞いたら、飛行機が遅れたとの事です。


レンタカーなので、今回も初めての車でした。

毎回違う車を娘は良く運転できるものだ〜

そして初めての九州自動車道で一路宮崎日南海岸に向かいました。

夜頂く伊勢海老が目の前です

しかし途中から雨が降り、予定していた時刻より遅れに遅れ、伊勢海老を頂ける時間には、着くのはどう考えても無理です…

この日の宿『えぷろん亭』に連絡し、夕食をキャンセルしました…

悲しいよ〜 伊勢海老が遠のきました…

※次の日少し離れた所から撮ったえぷろん亭です。

えぷろん亭1


雨が激しくなり、九州道は街灯も少なく薄暗いです。

宿で食事できないならばと、ドライブインに入り、熊本ラーメンを食べました。

これはこれで美味しかったけど、伊勢海老とは比較になりません(笑)

宮崎の初日は、逃した伊勢海老の話で、終わりです


えぷろん亭2



16日、昨夜の強い雨が嘘のように晴れ、曇り空ではあるけれど、部屋からの眺望はとっても綺麗でした。

天気がよかったら、ものすごい眺めの良い宿なのだと思います。

えぷろん亭


朝食も美味しく、食事が美味しいだけに伊勢海老がぁ… です。




JR富山駅から実家の駅まで電車に乗った

27日 JR富山駅に着き 久しぶりに実家駅まで電車に乗りました。

スミトンが高校生の時に利用していた電車で、なつかしいです。

富山駅

10駅25分、とってものどかな速さ?で、電車賃600円と高い!のと、ワンマン電車になっていたのに驚きました 
スミトン家の最寄駅から池袋までが11駅で、237円なので、なお高く感じるのです

きっぷ


7割方無人駅になり、運転手が切符を受け取っていました。

スミトン2両連結の電車に乗車する時、何故乗客が前の車両に乗るのか不思議でしたが、納得です。

スミトンの降りる五百石駅は、暮らしに役立つ公共施設と一体となった建物「みらいぶ」の中にあり、有人駅です。

五百石駅1

スミトンは、家から歩いて10分もかからない駅舎「みらいぶ」ですが、これまで空港や富山駅まで車でお迎えがあったため(ヒロトン嫁が来てくれていました)、五百石駅舎まで電車で行く事がなかったのです。

五百石駅2

電車も30分〜40分に一本 スピードもなく のどかなローカル線で、コレでは利用者が少ないのは納得です。

スミトン高校生の時は、もっと沢山走っていたような?????
利用者も多かったけど、一家に一台ではなく一人に一台の車社会になると致し方ないのかもしれませんね〜

電車が走っているだけ 感謝しなければならないのかもしれませんね。

5〜6分ぐらいで電車が来る生活は、便利だけど、逆に時間に追われている生活なのかも知れません。


帰りも、娘と二人で電車に乗り、帰ってきました。

もう一つ驚いたのが、立山町の中心街五百石を食べ歩くマップが有った事と、「らいじぃ」なる公式キャラクターが存在してた事でしたっ

まち歩きMAP


我が町が「こめこうどん」で町おこしをしていたとは知らなかったよ〜
食べた事もなかった…
新盆で行った時には食べてみよう

らいじぃ

「らいじぃ」は立山に住む雷鳥の爺さんらしく、4月16日誕生で2013年で、20002歳になったと書いてあった。
年上の女性が好みらしい〜
らいじぃの健闘を祈る(笑)


毎年のように帰っているのもかかわらず、住んでいる町で無いこと、帰ると家からあまり出ないこと、出かけるときは本屋なので富山市まで出かけてしまうのが、我が町を知らなくしている原因です

これからは、町を散策してみよう…
思わぬ発見があるかも知れない



先日書きました、加山雄三「ゆうゆう散歩」は、6月19日木曜日 朝日テレビ系列で放映される予定です。

スミトンのキルトがうつらなくっても、スミトンがお世話になっているソーイングセンターJOYさんは、紹介されます。

見てください

キルトを見たい方は、ソーイングセンターJOYで見てください



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