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プロフィール

スミトン キルター
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本の整理をしていて

久しぶりに本の整理をしようと、本を引っ張り出しました。

 

いらない本を整理しないと大変な事になってるのよね涙

本箱だけでなく、部屋のあちらこちらに山積みになっているのですゆう★

 

スミトンだってたまには整理するよえへんけむり

まぁ〜整理してるより広げて本を見てることが多いかもしれないけれどね苦笑

 

英語が読めないスミトンが、何故だか洋書を沢山持っています。

人はこれを宝の持ち腐れと言うのかもしれませんね〜ワハハハァ〜汗

 

でも良いのです〜

読めなくっても何が書かれているか、感でわかるのです!

 

小説と違い、キルトの事ですから絵解きですキラキラ

 

読めればもっと深くわかるのでしょうが、そこまでしなくっても良いのです。

 

大体わかればね〜

それで満足ですテゴシマーク

 

 

今ではほとんど買わなくなったけれど、年間7〜8万(販売価格でね)購入していた時が有ります。

出版社の会員になってたので、出版される本が全部届くのです! 割安で笑顔

 

20年前、何故本の虫になってたかと言うと、スミトンはミシンキルトの事を誰よりも早く多く吸収したくってね〜テゴシマーク

 

でもね、どれだけ沢山購入しても人が考える事、テクニックはそんなに多くない事が判ってからは購入を止めたよ。

色彩は、日本人と違いアッと驚くものが多いけどねゆう★

 

ちなみにスミトンには、その色彩感覚は、取り入れられなかったよ苦笑

 

 

話は戻るけど、整理しようと本を出し、捨てるつもりの本をパラパラめくると自分が写ってて、捨ててはいけない本だと気が付いたよマジで

そな事ありえないと思うでしょ?

それが有るんだなぁ〜スミトンには笑顔

 

海外の本1

 

記憶になかったんだよね〜はるか昔でね

もちろん パラパラめくると思い出すけどね…苦笑

 

IQ2000を運営していたころ、1998年にオーストラリアから招聘したSue Wademanさんが日本に来た時の記事が掲載された本を捨てる本の中に入れていたよ苦笑

 

海外の本2

 

その記事には若かりし頃のスミトンも写ってるよにこ

 

岸和田のだんじり祭りの前日、見に行ったことも書かれているよ

 

海外の本3

 

 

彼女がオーストラリアからニュージーランドに移り住んだ事は知っているけれど、現在どうしてるかわかりません。

 

本を見ながら、その当時Sue Wademanさんが、日本で稼いだお金で帰ったら自動車の修理をすると言っていた事等いろいろ思い出したよ〜。昨日の事のように鮮明に〜キラキラ

 

なんでも東京に来るのに、空港に向かう途中、車が故障してどこかに預けてきたんだそうです。

だから、真っ先に修理しないと何もできないと笑って言ってたよニコ

 

そうだよね〜

狭い日本と違い、電車で移動可能と違うよね

オーストラリアは、広大な土地だものね!

 

シュシュを沢山作って子供の水泳教室のバザーに出す話など、気取らない人なんだなぁと思ったよ

 

それにね、著名な画家と(名前を聞けば知らない人がいない)誕生日が同じだから、自分は彼の生まれ変わりだとも言っていましたkyu

スミトン達は、その話を聞いて頭の中?????だったよ苦笑

 

でも彼女は帰国してしばらくしたら、どこの国の空港だったか忘れたけれど、壁画のコンテストにお応募して、永久に飾られる事になったって聞いたから、本当に生まれ変わりだったのかもしれませんテゴシマーク

 

絵具と布を使いキルトを作る、1998年頃には日本では斬新な講習だったはずだよ〜

沢山の人が受講してくれました。

 

 

本を見ながら懐かしい19年前を思い出したよ〜

膝もいたくなく、彼女と全国6か所ほど出かけられたんだから!

2週間も彼女と行動を共にしてたんだからね〜

もちろん通訳してくれる仲間は、運気アップのための開運ガイドさん、手仕事͡工房 お針箱さんもいたよ!

だけどはじめから最後まで彼女に付き合ったのは、私だけだったのよ〜

元気だったんだねテゴシマーク

 

 

こんな事を思い出してるから本を捨てれないんだよね苦笑

 

だってこの本の中には、日本に質の良い本当のミシンキルトを根付かせたいと頑張っていた頃のスミトンがいるんだよねkyu

 

でも、今度引っ越す時は、すべて捨てようっと笑顔

 

 

 


キルトウイーク横浜で読んだ本

いつもの事ながら、一ヶ月遅れのアップです。

横浜キルトウイークの時に、号泣した本はどれと聞かれる事が有り、ブログで後で書きますと書きながら、書いていないことを思い出しました。

正月休み、お子さんと読んで欲しいので、2冊紹介します。

日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争
日本が戦ってくれて感謝しています
著:井上和彦
価格:¥1,365


スミトン横浜で読んで感激号泣した本です。

戦後70年近くなるのに、自虐史観から一歩も離れられない私達、そのように小さい頃から、教育されてきているから仕方の無い事かもしれません。

しかし、それで良いのでしょうか?

今平和に暮せるのも、未来の子供たちのためにと戦ってくれた先人たちに感謝しないで、のうのうと暮らす事は、自分さえ良ければ良いという事と同じです。

スミトンは、決して先の戦争を賛美しているのではありません。そして、これからも戦争反対です。

しかし、私達が今暮す日本国は、先人たちからの贈り物で、未来の子供達からの預かり物です。

今暮す日本国を、先人たちが頑張ったように、次の世代に渡すためにも(戦争する事ではなく)、今、自虐史観を見直す時にきていると思います。

この本を読んでください。

何故戦争になったのか、マスコミが伝えている事は本当に正しいのか?


先日もNHK が日英博覧会において、台湾パイワン族の人達を『人間動物園』と放送して敗訴しました。
このようなことも、この本の中に書いてあるようなことが教育されていたら、ありえなかったことだと思います。


スミトンが号泣したのは、「高砂の兵隊は、忠誠心が強かった。ジャングルの生活に慣れた彼らは食料調達もやったんだよね。彼らは日本の兵隊に食べさせるために必死で食料を探したんです。そしてこの食料の調達途中で高砂の兵隊が餓死したことがありました。それも両手に食料を抱えたままネ。高砂の兵隊はそれを食べれば死なずにすんだのに食べなかった。日本の戦友に食べさせるものだから自分は手を付けずに餓死を選んだんですよ。戦友愛。ハイ、それは立派でした」のくだりで涙が止まらなく、嗚咽と言うより号泣です。


以前読んだ、吉田茂=マッカーサー往復書簡集に、日本の戦後の諸問題のうち、朝鮮人と台湾人に関するものがありました。

吉田茂は、「彼らは、かって日本国民であり、現在もこの国に依然として滞在しているものです。ココでは台湾人については、彼らが比較的少数であり、それほど問題を起こしていませんので、しばしふれない事にします…
朝鮮人は犯罪を犯す割合がかなり高い・わが国の経済箒を破る常習犯・共産主義かその同調者であり、最も悪質な政治的犯罪を犯しがち…と書いて朝鮮人は全て本国に帰す許可が欲しい」とマッカーサーに願い出ているのです(スミトン文章を少し短くしました)

詳しく知りたい人は、書簡を読んでください。

読んだ時スミトンは、文章に有るとおり、素直に人数が少ないから、台湾の人は国に帰さなくとも良いと吉田茂が言っているのかと思っていましたが、この本を読むとそうではなかった事が理解できます。


東日本大震災の時の両国の行動を見れば、良く判りますよね…
何も寄付金の大小を言っているのではありません。

震災おめでとうなんて書きませんでしたものね、台湾の人達は。


私たちは、「横井庄一・小野田寛郎さん」の名前を聞けば、終戦後もジャングルで一人で戦っていた日本人と言うことを知っていますよね。

スミトンこの本を読むまで、このお二人よりも後に見つかった、台湾の「中村輝夫さん」の事は知りませんでした。

発見されるまで、中村さんは日本人として戦っていたのです。

佐藤愛子さんが、中村輝夫さんの事を「スニヨンの一生」と言う本にしています。

残念ながら、現在絶版?のようなので、スミトン古本屋でみつけて読んでみようと思っています。



ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!
ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!
著:小名木 善行
価格:¥1,470

ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人
小名木 善行  

「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人」は、ねずさんブログに書かれていた事をまとめられたものですが、隣国の悪口などは書かれていません。

史実に基づいて書かれています。

学校では教わらない事ばかり、コレが史実と言うことなのだと思います。
このような歴史があり、今の物作り日本国が出来、礼儀を重んじる国が作られたのだと思います。

教育現場でこの本が歴史の副読本になれば、子供達が日本の事をもっと好きになるだろうし、教育とは自国を愛する気持ちを育てる事だと思うのですが、日の丸嫌いな先生方が多い教育現場、日本を好きになれない子供達が育つのは無理もありません。

スミトン、この本を皆さんに貸本ではなく、購入して読んで欲しいと思います。

難しく書かれていないので、読書好きな小学高学年だと読めると思います。

日本の国がこれまで歴史をつないでこれたのは何故かなど、親子で読んで話し合ってください。


ねずさんはスミトンより年下なのに、スミトンが小さい頃、親からいろいろ教わったような安心感、信頼感がもてます。
ねずさんのブログにhttp://nezu621.blog7.fc2.com/毎日行き、知らなかった先人達の事を多く学んでいます。


秘密保護法は何故必要なのかも、ペルーの日本人人質事件が何故4ヶ月もかかったのかを例に挙げ、丁寧に教えてくれています。


安部総理が26日靖国神社に参拝したとして、今回中韓だけでなく世界からバッシングを受けました。
しかし、日本には「亡くなれば神となり、仏となる」日本の独自の文化が有ります。

靖国神社に祭られているの人の数を言う時、何人と数えません。神になった人達ですから、「柱」と数えます。
現在246万6532柱祭られています。

日本人の中にもその事を知らない人達が増えてきた現在、海外の人に理解してもらうのは、難しい状況なのかも知れません。

自分の国の文化・歴史を小さな時から教えられていなければなりません。
今の状況では、靖国神社に参拝する事を、中国の偉い人がいったように「ドイツの首相が、ヒットラーの墓参りに行くのと同じ」と考える人が、日本人の中にもでてくるのも否めません…

日本は、韓国と戦争した事はありません。
韓国の人と台湾の人と(この方たちは、当時日本国民でした)共に、アメリカと戦ったので、靖国神社には韓国の人も台湾の人も祭られて、神様になっています。


今年も残り少なくななり、キルトに関係の無いブログで締めくくる事になりましたが、スミトンブログにきてくださりありがとうございました。


馬年の2014年、皆様の願いがウマく行くようにお祈りいたします。
 


帰省中に読んだ本

スミトンと娘は何処に行っても本屋を探します(笑)

今回スミトンが求めた本は、三冊です。今年発売されたものではありませんが、富山にいた21日〜25日に読んだ本です。

スミトンは良い本悪い本と決めないで、何でも読みます。
当たり外れも有るけれど、何か少しは得るものが有り、スミトンの頭に残っていると思います

このほかに、マンガを二冊読みました。

本を読めると言う事は、幸せな事です。


中山成彬はなぜ日教組と戦うのか
中山成彬はなぜ日教組と戦うのか
著:伊藤 玲子
価格:¥1,680
『中山成彬はなぜ日教組と闘うのか』  伊藤玲子著

中山成彬さんが、小泉純一郎内閣の時に文部科学大臣になり、日教組と闘うきっかけとなったのが、著者の伊藤玲子 さんで、中山さん以前の文部大臣は、伊藤玲子さんの声に耳を貸さなかった事などがかかれています。
中山さんは、「ゆとり教育」の転換に尽力されています。

スミトンは、2013年4月10日衆議院予算委員会での中山さんの質疑を見て、この方は国民に目を向けている方だな〜と思っていましたが、この方が、麻生太郎内閣で、国土交通大臣時の「日本は単一民族」発言をされた方とは結びつきませんでした。
スミトンは単一民族発言を聞いた時は、なんて馬鹿な大臣だと思いました。そのことはすぐ訂正され、国土交通大臣をやめられましたが、スミトンはやめて当然とも思いました。

しかしマスコミが語らなかったその先に、日教組に関する発言もあったことをこの本で知りました。
やはり、マスコミは大事な事を国民に知らせたくないんだな〜と改めて思いました。
スミトンはこの本を読み、馬鹿と思った国土交通大臣が中山さんだったことをはじめて知ったのでした。

日の丸国歌だけでなく、子供を蝕む日教組の事が書かれています。
伊藤玲子さんは、主婦から鎌倉市議(元)になられた方だけど、正義感の強い方で、権力に臆することなく戦われる方だな〜と、このような方が国会に何故いないのか疑問です。

そして中山さんは、皆さんご存知の拉致問題で尽力された、中山恭子さんのご主人です。


『中国が世界に知られたくない不都合な真実』  坂東忠信著

著者は、北京語通訳捜査官・刑事として警庁本部などに勤務して約1400人の中国犯罪者、中国人参考人を扱った経験から書かれています。
スミトン、この本を読んで唖然としました。
以前からこんな弱腰の平和ボケした日本は、いずれ中国にのっとられるのではと思っていましたが、本当に中国は、そのように動いているのだと知りました。

この本は、是非皆さんに読んでいただきたいと思います。

日本人の中には、中国に賛同し、積極的に中国に働きかけている人もいるのですから…
日本は自由な国だから、どんな考えがあっても許される。
だからこそ、恐いことありますよね〜
先人に感謝できない国は、滅びる運命に有るのかな?


『にっぽん玉砕道』 野々村直道・勝谷誠彦著

表紙を見て893の方かと思うくらい、恐い顔をして写っている二人の対談形式の本です。
勝谷さんはテレビに出ている方なので判りますが、野村さんって?その筋の方?とスミトン思ってしまいました(笑)
申し訳ありません
高校野球界では有名な監督だったのですね〜
朝日新聞と高野連が子供と社会を壊すという内容でした。

『マダム・ジョーカー13』 中香智子著

1巻から読んでいるものです。
今回は、水が狙いで日本の土地を購入する外国人をネタにした話が入っていました。
実際に日本の土地は、ドンドン外国人に買われていますからね〜

『おにぎり通信 ダメママ通信1』 二宮知子著

今年発刊されたマンガで、『のだめカンタービレ』の作者 二宮さんとご主人の主夫・イクメン子育てがかかれています。

子供達が小学生の頃、父母会でお母さん達が「うちの子本を読まないで、マンガばかり読んで困ります〜どうしたら読む子になるでしょう?」とまじめに質問していました。

我が家の子供達が、本もマンガも読むのをご存知の先生は、スミトンに、何故お宅のお子さんは本を読むようになったのですか?とクラスの代表をしている私に聞きました。

子供二人が年子の為、スミトンは毎年クラスのまとめ役をしていたのです(暇だったわけではありません 父母の務めとして!!)

スミトンは決まって「私は、本が読むのが好きなので、子供が一人で読めるようになるまで、夫婦で読み聞かせをしました。お母さん方は、お子さんが小さい頃から読み聞かせしましたか? 子供の前で本を読みますか? 新聞を読みますか?」と聞くと、お母さん方のほとんどは、仕事や家事が忙しく本を読むことは無いと、新聞も読まない、と答えたお母さん方が多かった事を思い出します

スミトンのように、掃除をしないで本を読んでる主婦なんていないの!といわれればそれまでですが(笑)

お母さん方は決まって、マンガを止めさせて、本を読んで欲しい、といいます。
マンガを馬鹿にする人がいますが、スミトン月に1冊も本を読まない人より、マンガを読む人はまだましと思います。
それに、マンガと本は別の魅力だと思いますし。
マンガは、映画やドラマに近いかも。
そのせいか、最近マンガを基にした映画やドラマが多く作られていますよね。

しかし、今ではマンガを読めない人も増えて来ているのだそうです…
活字離れが進んできています。


本を自然に読むようになる子供もいるけれど、親が読む楽しみを知らないという事は、本を好きになる環境に無いということのような気がします。
独断と偏見による意見かも知れませんが…



 

終戦記念日

あす8月15日は終戦記念日です。

1945年8月6日広島、9日は長崎に原爆が落ちました。

アメリカは、原爆投下は「戦争を終わらせるために必要だった」と言いました…。

原爆で、多くの市民が亡くなり、今も原爆の影響でで苦しんでいる人がいます。

広島は当時人口42万人、死者、行方不明合わせて12万2338人
長崎は、人口24万人、死者、行方不明合わせて7万3884人

コレだけの市民を殺さなければならなかったのでしょうか?

原爆投下はアメリカ独自の判断だけではなく、同盟国イギリスも原爆投下に賛成した事が、最近判りました。

先日、広島・長崎を訪れた、オリバー・ストーン監督は、
「原爆投下は戦争を終わらせるために必要だったというのは幻想だ。(米国人として)被爆者に謝罪したい」
「原爆投下はソ連(当時)へのけん制が目的で軍事的に不要だった」
と、言ったそうです。

彼の発言を聞くと、やはりそうか…と思いますが、いずれ真実が見えてくるのだと思います。
原爆について映画を撮るそうですが、アメリカ・イギリスがしたことの真実を撮り、世界の多くの人達に見てもらいたいものです。


スミトンの母は、長崎生まれです。

叔母が長崎日赤病院で勤務中に被爆、3日苦しみ若くして亡くなっています。

長崎に原爆が落ちて妹が無くなった事を、母は満州からの引き上げ船の中で知り、悲観して船から飛び降り自殺しようと、父の目を盗んで機会をうかがったと、私にではなく娘に話しました。
スミトンがお腹にいた時のことです…。生まれてくる、我が子の事を考えるゆとりが無かったと言うより、わが子の事を考えると、未来が無いと考えたからなのかもしれません…

生きていてくれた母に感謝です。


今年発売の本ではないのですが、まだ読んでいない方々に、終戦記念日を期に、是非読んで欲しい二冊の本があります。

永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)
著:百田 尚樹
価格:¥920
百田尚樹さんの「永遠の0」

この本を読み、何度も泣きました。

戦後日本は高度成長を遂げ、戦争体験した親達が、子供だけは不自由させないようにと甘やかされて育った戦後生まれの私達。
必死で、国を守るために働いた人達のように、愛国心を持っていないように最近思います(戦争賛美ではありません)

それは何故なのか、スミトンが子育てをして経験した、教育の現場であったこと…

スミトンの息子が小学生の時、日の丸=戦争と教えた先生。
卒業式や入学式で日の丸掲揚の反対が起きるのもこのような先生たちです。

先生は、スミトン達にも言いました。

日の丸に変わる国旗を考えていると、真顔で言いました。
日の丸だと子供達が戦争に行くからと???
なぬぅ〜?? 日の丸が戦争させるわけじゃないし、戦場に子供を送るようなことはけしってし私はしない! と、スミトンは先生と激論しました。

国歌も変えるのだと…これも天皇の歌だからと???
なんて先生だ〜!! こんな先生が義務教育の場に沢山いるのが恐ろしかった。

いまだに日の丸も君が代も変わっていない事を考えると、その先生たちは、失敗をしたということか…。
しかし、柔らかい頭の子供達は、家庭で親と話し合わなかった子供達は、洗脳されている事と思います。

バリバリの日本〇〇〇組合の先生による反日活動が教育現場で行われているのは恐い事です。

愛国心=戦争ではないのに、なんてこった

日の丸や国歌が、オリンピックやスポーツの時に歌われ、旗が降られるのをみて、彼らはどの様に思うのか?


百田尚樹さんの「永遠の0」を読まれた方は、靖国神社・遊就館のエントランスに、ゼロ戦が展示して有るので、是非見に行ってください。

見ると、あまりにもちゃちな戦闘機で彼らが戦い、国を守ろうとしたのか…と、涙が出ます。

また、以前も書きましたが、靖国神社・遊就館で『私たちは忘れない―感謝と祈りと誇りを―』(50分作品)も、見てください。

この映画を見ると、国を守ろうと戦場で戦かった人々に、感謝を忘れた国民に何故なったのか、戦死者に礼を尽くしに、何故靖国神社へ行く事が悪く言われなければならないのか…
それは、戦後、学校教育の中で正しく戦争を担った経緯が教育されてこなかったからだと思います。

この映画を見ると、日本が戦争をしなければならなかった事情がわかります…

重ねて言いますが、戦争を賛美しているのではありません。

これからも先も戦争にならないために、何故戦争が起きたのかを知るべきだと思います。


首相が靖国神社参拝の話をすると、マスコミは、アジア諸国が反発すると書き、叩いてきたが、産経ニュースが変わったのかな? 当たり前の事を今頃書いています。
http://news.livedoor.com/topics/detail/7946262/

産経がフジテレビ系列であるという事を考えると、韓流反対の市民活動が少しは影響したのかな? 

マスコミは、「ペンは剣より強し」でペンの力で嘘をつき、国民を愚弄する事を止めないと、新聞購読者も減り、視聴率も下がると思うけどね〜
石鹸やイベントの入場券配るより、正しくニュースを書けば、余分なもの配らなくとも、部数・視聴率上がると思うけどね…
貴方たちが思っているより、国民は賢いよ〜


梯久美子さんの「散るぞ悲しき」

「散るぞ悲しき」のタイトルは、栗林忠道中尉が大本営に送った、辞世「国の為 重きつとめを果たし得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき」からつけられています。
ですが、この言葉すら大本営は「散るぞ口惜し」に変えて新聞に発表されました。
何故、変えられたのか、読んでください。

硫黄島戦での二万の将兵の一人ひとりを大事にして、全部下と一体になって「生と死」の道を選び、米軍に最も恐れられた将軍、後に最も尊敬された将軍となった、栗林忠道中尉の手紙を中心に書かれています。

栗林忠道中尉は妻に送った遺書の中で、「〜遺骨は帰らぬだろうから墓地についての問題はほんとうに後まわしででよいです。もし霊魂があるとしたら、御身はじめ子供たちの身辺に宿るのだから、居宅に祭ってくれれば充分です。(それに靖国神社も有るのだから)」

靖国で会おうと戦死した方々の気持ちをあらわしていると思います。

梯さんが謝辞で書いている言葉
「私たち次世代のために、言葉に尽くせぬ辛苦を耐え、ふるさとを遠くはなれてなくなったすべての戦没者の方たちに、あらためて尊敬と感謝を捧げたい」との言葉は、硫黄島での戦死者だけでなく、すべての戦死者に当てはまり、終戦記念日に私達が持たなければならない感謝の気持ちではないでしょうか…

もちろん、生きて戦後を築いた方々にもです…

合掌と感謝の気持ちが大切だと、スミトンは思います。





5月15日って?

何日か過ぎたけど、5月15日は何の日だったか覚えていますか?

日付を聞いて、何人の人が『沖縄返還の日』だと答えられるのかな?と思います。

スミトンも沖縄出身のツレと結婚していなかったら、覚えていないかもしれません。

思い起こせば復帰2年前当時、沖縄に行く時は、証明書と予防接種をしなければ行く事が出来なく、1ドル370円の時代でした。

スミトンにとって初めての沖縄は、基地があり(今も変わらずありますが…)、金網が張り巡らされ戦闘機などがある様は、異様な光景でしたし、基地の周りには横文字がやたらに多く、ネオンきらきら輝く異国でした。
ツレの話では、「女子は夜出歩いてはダメ、米兵からレイプされるから…」と、大人達から言われたそうです。
不幸にして生まれた子供を知っている、とツレは言っていました。

この問題は、いまだにありますよね?
内地で安穏と暮していたスミトンには、知らない事ばかりでした。


ツレとスミトンは若くお金が無かったので、晴海から船で沖縄に行き、義母と三人で一ヶ月暮し、ツレの実家を拠点に車で沖縄本島をいろいろ見て回りました。

コレがスミトンの新婚旅行です。

スミトンの両親が途中から合流したので、東京に直帰せず、母の故郷長崎にいるおばあちゃんに会いに、飛行機で行きました。
初めての飛行機です(親のすねをかじったのです)

今では考えられませんが、この頃、飛行機が着陸すると拍手が起きていました パイロットに対する感謝・賛辞だったのかも知れません。

お婆ちゃんの家で一週間過ごし、初めての長崎だったツレに、叔父さん・叔母さんが、いろんな名所旧跡を案内してくれました。

東京に戻るのに大阪から新幹線に乗ったのも初めてでした。

今思うと豪勢な新婚旅行です
結婚式も全て親の力です…
スミトン自分の子供には、こんなこと出来ません。
娘にパラサイトしている身ですから…


1972年沖縄返還から23日後に、スミトンは第一子長女を出産しました(今、パラサイトさせてくれている娘です…)

妊娠前のスミトンは、ウエスト60センチ以上有る女性なんて、怠惰で女性としてありえない!!と考えていたけれど、今ではスミトン、出産まじかの体重と胴回りをはるかに上回っています…ワハハ

低血圧で増血剤を飲んでいたのに、いつの間にか高血圧で降圧剤を飲んでいます

可愛い寝息だったのが、唐紙を振動させるくらいのイビキをかき、無呼吸で娘を心配させています


さて今日は、最近読んだ本の中から3冊紹介します。

石原慎太郎 「暴走老人」の遺言
石原慎太郎
「暴走老人」の遺言

著:西条 泰
価格:¥1,000
ニュースだけを見ていては、判らない事だらけです。
都知事半ばで衆議院に鞍替えして、「暴走老人」と言われ、マスコミから批判の多い石原慎太郎さん。私達が知らないだけで(スミトンが知らなかっただけかもしれませんが…)、彼のアイディアで作られた成田エクスプレスなど…彼は、いろんなことを改革していました。

言葉の前後を入れないマスコミ、コレでは話した本人の真意が、見ている・読んでいる側に正しく伝わらないよね…
有る意味情報操作です。

一番いけないのは、それを鵜呑みにする私達なのかも知れません。

黄 文雄さんは、台湾で生まれ日本で暮らし、私たちの知らない日本を書いた本が沢山あります。
一週間も日本を離れると、日本が恋しくなると言っています。
正しく日本を知り、近隣国を理解するためにも、是非、黄 文雄さんの本を、読んでください。

俺はまだ本気出してないだけ 1 (IKKI COMICS)
俺はまだ本気出してないだけ
著:青野 春秋
価格:¥620
「俺はまだ本気出してないだけ」は、全5巻のマンガです。
主人公はある日突然漫画家を目指します。
42歳になっても俺は大器晩成…と言いながら出版社に取り上げてももらえないマンガを書き続けます…
有る意味幸せな人・凄い人です!
人事だから笑えるけど、身内にいたら、笑って過ごせるかな…

今年、堤 真一さん主演で実写映画になるそうですが、娘もスミトンも、彼ではこのマンガの良さは伝わらないような気がする…と思っています。彼では、二枚目過ぎます。
まぁ、マンガと映画はたいてい別物なので、そう思って見れば、映画は映画で面白くなるのかもしれませんが

キルトも作らないで、沢山沢山マンガや本を読んでいるのに、頭は育ちません。
なんでかなぁ〜

そして、何時も締め切り近くにあたふたとキルトを作る事になります…トホホホです




長生きしたけりゃ肉は食べるな

水曜日、帰宅した娘が「母ちゃん電車でネット見ていたら、母ちゃんが福岡から帰ってから話してくれた話で、余命2月と言われた夫を食事療法で癌を消し、6年長生きさせたなど…全く同じ内容のものが出てたんだけど、母ちゃんが読んだ本だよね?」と。
そんなにニュースになるような本だったのかな? とスミトンは思いました。

その話は、2日福岡に行った事から始まります。

福岡空港が込んでいたらしく、飛行機は20分も遅れ、スミトン久しぶりに乗り物酔いをしました。
まぁ〜お腹がすいていた事もあるけれどもね〜

福岡空港は三ヶ月ぶりです。
いつもは、空港についてすぐにホテルに向うのですが、お腹がすいていたので、空港のレストラン街に行きました。
12月に来た時は、3階のレストラン街の中央部分が工事中だったところが、本屋SORA BOOKSになっていました。 
空港内の本屋にしては、本が充実しています。

長生きしたけりゃ肉は食べるな
長生きしたけりゃ肉は食べるな
著:若杉 友子
価格:¥1,000
ホテルで読む本を準備してこなかったスミトンは、ここで何か見つけようと、本屋の中をブラブラしたら、「長生きしたけりゃ肉は食べるな」と言うタイトルの本が目に入りました。
作者は、若杉友子さんという方で、帯びには、76歳で白髪なし! 老眼鏡なし! 病院に行ったこともない! とかかれ、若杉さんが満面の笑顔でスミトンを見ています(笑)

写真でも目があったら気になり、購入しました。

ホテルに入り、先ほど購入した本を読み始めましたが、なんだか疲れが出たらしく、眠くなったので、中断して、お風呂に入り、ヨーグルトにココアを入れて顔や首などにパックをしながら、珍しくユックリと湯船につかりました。
家風呂だと、ヨーグルトパックなど首肩までは出来無いのですが、ホテルの風呂は、新しい事に挑戦するには絶好の場所です!
ヨーグルト・ココアパックも最近始めた事で、顔も身体もつるつるすべすべです。
お気に入りのパックですが、顔洗うのも面倒なスミトンの事、そのうちに忘れてしまうでしょう(笑)

ベットに入り、続きを読み始めたのですが、いつの間にか寝てしまったようで、時計を見たら、4時過ぎでした。
もう眠れなくなったスミトンは、本を朝までに読破しました。

読みながら、スミトンが学んだ栄養学を全否定されたような気持ちになりましたが、若杉さんの書かれている事には、納得出来ます。

何一つ間違った事は書かれていません!!

スミトンが学び勤めた頃は、チクロを国を挙げての素晴らしい甘味料! と言っていたのが、何年か後には、禁止されたし、こんな事今までに沢山有りました。

戦後の学校給食で、脱脂粉乳やパン食になったのもアメリカの政策だし、腎臓病にはスイカを食べさせなさい、などと学びましたが、それも今では否定されていますから〜

読みながら、若杉さん貴女の書かれたこと間違いは無いけど、肉は美味しいのよね〜、なんて思っていました。

SORA BOOKSには、タイトルは忘れましたが、肉を食べなさい?と言う内容の本も有ったし、スミトンは、人には寿命と言うものも有るし、長寿のDNAと言うのも有るよな…汚染されているものは、スミトンも食べたくないからなぁ…などと本を読みながら、反抗したり同調したり…
いろいろな気持ちを抱きながら、最後まで読んでしまいました(笑)

家に帰り、「母ちゃん学んだ事全否定されたような気になったよ〜」と、娘にこの本の事を話したのです。
日曜日の夜聞いた話が、水曜日ネットに載っていたので、娘は驚いたのです。

今週始めに読んだ本が、話題になるなんて、皆さん健康に気をつけているんだね〜

スミトン的には、長生きしたいけれど、毎日若杉さんのような食事は辛いし、肉も魚も食べたいから自分流の食事で生きていく事にするよ…という結論に。

皆さん、自分の食生活と照らし合わせてみるのに「長生きしたけりゃ肉は食べるな」を読んでみると、面白いですよ〜

日本人は狩猟民族でなく農耕民族ということを頭の隅において、食生活をするのが良いと思います。
その点は以前から推奨しているところではあります。

しかし、持論としては、何事もほどほどです…





キルトの本

スミトンは本が好きなので、amazonから外国の本をかなり買います!(英語も出来ないのにね)
でも、小説等と違いキルトや手芸本は読むのでなく、見ればいいので!
見るだけで楽しいのです♪
もちろん文字だけの本ではダメですよ〜。写真やイラストたっぷりの本です。
それだと見ているだけで理解も出来るような気がしてきます

本が届いて中を見ると、新テクニックが無く、ガッカリすることも多いのですが、新しい記事が無くても色合いの参考になったりします。
スミトンの色合いとは違いますし。

そういえば、キルトの仕事で沢山の人達と出会い、良くされる質問があります。
「キルト作りに、どの本を参考にしたら良いですか?」

これは返事に困ります

なぜならキルトの好みは、人それぞれだからです。

コンテンポラリー、トラデショナル、さらに細分化すると、ハワイアンキルト、ピースワーク、アップリケ等など…
一冊で、全ての人が満足出来る本は、なかなか無いのではないかと思います。

とりあえず日本のキルト雑誌ぐらいは見ると良いのではないでしょうか?
パッチワーク通信、キルトジャパンなど、好きな方を…
あ、宣伝料は頂いていませんからね(*^o^*)

amazon等で海外の本を探してみるのも楽しいですよ〜。

本を購入して「失敗したな、得るものが無かったなぁ。」と思えたなら、貴女が著者の上をいっていると言う事かも知れないし、求めているものとずれたからかも知れないし…
とりあえずいろんな本を見る事が大切だと思います。
 

ちなみに、初心者の方にパターン本を聞かれた時に紹介するのは、下記の本です。

パッチワークパターン集1030
パッチワークパターン集1030
発行:パッチワーク通信社
価格:¥1,600
パッチワークパターン集1030

製図の仕方から縫い代の倒し方まで書かれています。
独学の方や、初心者には親切な作りで、解り易いと思います。

5,500 Quilt Block Designs
5,500 Quilt Block Designs
著:Maggie Malone
参考価格:¥2,460
価格:¥2,194
OFF : ¥266 (11%)
5,500 Quilt Block Designs

製図の仕方は書かれていませんが、分割線が書かれているのでわかります。
沢山のパターンが有り、同じ分割でも色の仕分けにより名前が違ったりするのがわかります。
トラデショナルだけでなく、作者もわかるし、新しいパターンも入っています。
カラー刷りです。
見ているだけで楽しい本です。

紹介したこの2冊をそろえれば、キルトライフが楽しくなり、オリジナルパターンも出来るようになると思います!
  



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